9月14日

2019年(土)

フィットネスジムの発券機が新しくなった.これまでは,こんな手順.

  1. 回数券のボタンを押すと「回数券」と書かれた紙片が出てくる
  2. カウンタに持って行くと6回綴の回数券と交換

新しくなった発券機だと,こんな.

  1. 回数券のボタンを押すと6回綴の回数券が出てくる

出てくる回数券は熱転写したもので,印刷した文字が消えると無効になると言う恐い仕様.

2018年(金)

先週の土曜日に調整してもらったのだが,奥歯の詰め物がまだ高い.普段は気にならないが,食べ物を噛みしめた時に高い感じがする.明日も歯医者に行くので,再度調製してもらおう.こんなに高さが決らないのは初めてだ.

2017年(木)

プレミアムフライデー、土曜に移動検討 経営者の声反映

虚構新聞,面白いな.

土曜実施になった場合でも、名称は既に定着しているとして「プレミアムサタデー」には変えず、代わりにカレンダーの土日部分を書き換えた「月月火水木金金」にして対応する。

特に,この部分への話の展開が素晴らしい.

2016年(水)

  1. 電車が到着する
  2. ドアが開く
  3. 人が降りる
  4. 人が乗る
  5. 慌てて降りようとする

これを毎日繰返すオヤジって何?「流されないオレカッケー」ってこと?

2015年(月)

足がムズムズすると思ったら,ムカデがいた.新聞紙でしばいて退治.

母親が箸で死んだムカデをつかみ,ガスコンロで焼く.何をしているんだろうと思って聞いてみると,焼いたムカデの匂いがすると,他のムカデが寄りつかなくなるらしい.

2014年(日)

「~でしょう?~でしょう?」と疑問形で相手に同意を求める書き方が嫌いだ.例えば

読み手に「はい or いいえ」の判断を求めているのではない.答は「はい」以外は期待していない.言い切れば良いのに,何故か疑問形.

これで良い.

2013年(土)

車の1ヶ月点検.特に異常はなく,エンジンオイルを入れかえて終了.気持ちエンジンが軽くなった気がするが,まあ気持ちの問題だろう.

2012年(金)

朝,病院に行く.「症状は風邪だけど,咽が痛いようだから総合感冒薬ではなくて咽に効く薬を出すね」ということで薬をもらって出社.昼食はウィダーインゼリーにした.定時で帰宅.

「うどんなら食べられるかも」と思い,晩飯はうどんにした.初めて入った店だったが,うどんが美味かった.このうどんを契機に体調は回復に向かう.

2011年(水)

困ったことに,最近何をやっているのかわからない内に1日が終ってしまうことが多い.山のように来る来るメールも読んだだけで返事を返せていないものも沢山.自分のやっていることのモニタリングが必要なのかもしれん.

今日の体重:83.2kg.

2010年(火)

民主党代表選挙は菅直人が勝ったわけだが,今後の動きを予想.まず,衆参がねじれているから,どこかと連立を組む必要があるだろう.

菅政権は財務省官僚の傀儡であることを考慮すると,公務員改革を打ち出している“みんなの党”と組むことはない.民主党以外で,財務省官僚の言いなりになる政党と言うと,やっぱり自民党.と言うことで,財務省主導の民主・自民の大連立に500カノッサ.

今日の体重:78.6kg.

2009年(月)

slashdot.jpで見つけたジョーク.元ネタは2chらしい.面白い.

ある男が,自分を愛している3人の女の中で 誰を結婚相手にするか長いこと考えていた.

そこで彼は3人に5000ドルずつ渡し 彼女らがその金をどう使うか見ることにした.

一人目の女は,高価な服と高級な化粧品を買い,最高の美容院に行き, 自分を完璧に見せるためにその金を全て使ってこう言った. 「私はあなたをとても愛しているの.だから, あなたが町で一番の美人を妻に持っているとみんなに思ってほしいのよ」

二人目の女は,夫になるかも知れないその男のために新しいスーツやシャツ, 車の整備用品を買って,残らず使いきると,こう言った. 「私にとってはあなたが一番大切な人なの.だからお金は 全部あなたのために使ったわ」

最後の女は,5000ドルを利殖に回し,倍にして男に返した. 「私はあなたをとても愛しているわ. お金は,私が浪費をしない, 賢い女であることをあなたに分かってもらえるように使ったのよ」

男は考え,3人の中で一番おっぱいの大きい女を妻にした.

今日の体重:78.0kg.

2008年(日)

出窓がしっかり閉まらない.数ミリ差がでて鍵がかからない.何か引っかかっているのかと思って窓のサンを見ると・・・押しつぶされたヤモリがいた.

今日の体重:78.6kg.

2007年(金)

某君が作成した客先への提案書のレビュー.要はアクセス数が集中すると1台では捌ききれないので,サーバをもう1台増やそうと言う内容だ.この内容を元にデータの裏付けや見積りをしていけばよいのだが,何をどう考えたのか,途中から趣旨が障害への堅牢制にすりかわっている.サーバの負荷軽減→サーバの追加→障害発生時の堅牢製向上と流れて行ったようだ.

よくよく話を聞くと,客先も何だか混乱している模様.客先が混乱しているからと言ってこちらまで混乱しては話にならない.サーバの負荷軽減に絞って資料作り直し.

今日の体重:80.4kg.

2006年(木)

人事評価制度をITSSに準拠した形式に変えるらしい.今日,社内向けの説明会があった.説明会も終盤,みんな質問をしていたのでわしも一言.

わし:各オフィスで出た質問は後でまとめて公開してもらえますか?オフィス毎に聞いている・聞いていないということがあってはまずいので.
某氏:えーと,大体どこのオフィスでも今出たような質問が出ているんだよ.
わし:どこのオフィスでも同じような質問が出たので周知の必要はない,と判断したいうことでいいですか?
某氏:・・・検討します.
わし:(やらないってことだね)

説明会が終わった後,某さんと話をした.

某さん:だめですよ.あんなこと言っちゃあ.某氏に一体何を期待しているんですか?
わし:だってさー.何もやらないんだから.せめて言ったことぐらいやってほしいよ.
某さん:でも,某氏が言われたことをやると思いますか?
わし:・・・思わない.きっと何もやらない.
某さん:ですよね.だから,そこに存在していると思ってはだめなんですよ.存在しているって思うと腹が立ちますよ.最初からいないものとして考えないと.

確かにそうだ.役職がついている人間なんだから,それぐらいのことはやってくれというつもりだった.言われたこと・自分の仕事だと認識していることぐらいはきちんとこなしてくれという期待もあった.しかし,それはありえないことなのだ.

やつはクソだ.クソをどうにかしようと石を投げても,返ってくるものはやっぱりクソだ.クソに頼って仕事をしないといけない時点で間違っているのだ.

今日の体重:81.6kg.

2005年(水)

プログラミングが理解できなくてシステム運用に移っていた某君.結局システム運用でも使い物にならなくて,客先から戻ってくることになった.当初の予定としては,2ヶ月程度猶予を与えて,わしのところで預かる.仕事振りや当人の希望を見て,そのまま仕事を続ける,または別の道を探るということだった.

ここへ来て,某君から退職の意思表示があった.今月末で客先から戻ってくることは確定.退職の意思表示をしたとは言えすぐにやめさせるわけにはいかない.たぶん来月いっぱいぐらいは会社にいることになるだろう.

会社に残るのかどうかを判断するための猶予であるはずが,会社を辞めるまでの猶予になってしまった.この状態では何のために仕事を与えることにすればよいのだろうか.このまま何もさせないで休みを取らせたほうが良いのではないだろうか.

2004年(火)

仕事といえば仕事なのだが,bashでスクリプトを作った.参考書は5年ぐらい前に買ったkshの本だ.UNIXの技術の息の長さには助けられる.よくよく調べると,5年前より便利な機能も増えていたりする.そういうのを見つけると,ちょっとうれしい.

2003年(日)

tomcatの本を探して本屋を回る.車で少々遠い本屋まで出かけたが,どこにもなかった.amazonかのー.外れるともったいないしなあ.

探している本とは関係ないけど,感想など.梅森浩一著,“「クビ!」論。”,朝日新聞社.大部分は外資系で人事関係の仕事をやっていた著者の経験と感想.前半は少々退屈.面白かったのは4・5章.その通りだと思うところなどいくつか.

社員の整理は,指名解雇が正当.希望退職などはごまかし.解雇の対象になった人は,その会社でやることがなくなっただけで,全人格を否定されたわけではない.別の会社を探せば良い

日本の経営者は,自分の頭で考えるのはやめ,徹底的に外資の真似をしたらどうか.徹底的な模倣を通じて独自の技術を生み出すのは,かつて日本人がやってきたこと

とはいえ,前半が退屈なので,再読の可能性は低い.

2002年(土)

巷では三連休だが,休日出勤である.先週一週間がかりで結合テストのテストケースをまとめ,今日はその仕上げ.他の人に書いてもらった分もあるのでその確認もしなくては.テストデータは本番想定データをもらえることになり,その手間は省ける.

今日の大発見.Windowsのダイアログボックスに出てくるボタン.フォーカスがあたっているボタンを押すには,マウスをクリック or リターンキーの二通りだと思っていた.空白キーでもボタンを押したことになることを偶然発見.ちょびっと感動した.

NHK特集「沈黙の村」を見る.第二次大戦中ポーランドで起きたユダヤ人虐殺事件の真相.約500年,二つの民族は一緒に住んでいた.それまでの生活など全く無関係に,隣に住んでいたポーランド人が隣に住んでいたユダヤ人を虐殺した.「良い三国人と悪い三国人は日ごろ接していればわかる.対象は悪い三国人だけだ」などという石原慎太郎の発言が,どれだけ無責任なものかも良くわかる.

2001年(金)

失業保険最後の支給日.早いもので,失業してもう1年.収入がなくなってしまった.失業保険は終ったが,求人情報の検索や就職相談には乗ってくれるそうだ.もう少しお世話になるかも.