りらくのき

施術の進め方


1、コースの選択

ご来院またはご予約時にご希望の施術コースを選択していただきます

*気になる症状や施術についてのご質問、ご相談もどうぞ

2、問診

現在のお体の状態や、気になる部位、症状をお伺いして施術の方針を決定します。

*初めての方は施術時間に加えて、問診のお時間をいただくことになります。

からだに優しい整体のりらくのき|院内の様子

3、施術

*りらくのきでは瞬間的に強い圧やひねりをかける施術は行いません。ご安心ください。

ご注意

りらくのきでは次に該当される方への施術はお断りする場合がございます。予めご了承ください。

・発熱されている方

・多量の飲酒をされている方

・ぎっくり腰、骨折、打撲、捻挫(整形外科の診療の対象と判断される方)

・皮膚の炎症、及び感染症と思われる方(摩擦刺激により症状を悪化される恐れのある方)

・重度の骨粗しょう症の方

・心臓・脳血管障害の既往歴のある方

・現在通院中で医師の許可のない方

・妊娠中の方(安定期で、医師から注意を受けていない方は対象外ですが、施術は仰向けまたは横向きの姿勢で軽擦のみ行います) 

施術風景1 施術風景2
フェイシャル施術風景

足底反射療法(リフレクソロジー)について

足底反射療法とは、主に足の裏の特定部位(反射区と呼ばれます)を押せば体の特定部位に変化が起こる現象を活用し人間の身体に生まれながらに備わる自然治癒力を向上させ、疲労の改善などをはかる療法のことです。足底反射療法により

◎リンパ・血液の流れや新陳代謝が良くなり、老廃物の排出が促進されます。

◎ホルモンの分泌のバランスが整えられます。

足浴を行い、温熱で血行を促進します。その後足底反射療法を行います。道具などは一切使用致しません。

また刺激の強弱も人によって感じ方はさまざまですので、ご遠慮なくお申し出ください。

足浴にはアロマエッセンスを配合しますので、芳香によるリラックス効果に優れ、足底反射療法により身体の循環機能、老廃物の排出が促進されます


芳香療法(アロマセラピー)について

花や木など植物に由来する芳香成分(精油、アロマオイル)を用いて、心身の健康や美容を増進する療法と解されています。

日本においては医療としてよりも、セラピーの一環として位置づけられています。別名アロマセラピー(「Aroma=芳香」、「Therapy=療法」と訳されています)。

◎精神の鎮静効果(交感神経、副交感神経のバランス)

◎ストレスホルモン減少


整体術について

習慣からくる体の使い方の偏り(運動、姿勢など)によって生じる筋肉、骨格の偏りを整え体の機能を改善し自然治癒力を高めることを目的とします。

りらくのきではいわゆる「ゴキゴキと音を鳴らす」イメージの施術は行いませんので、ご安心ください。

整体を通じて

◎血行が促進されます

◎筋肉の疲労回復が促進されます

◎自然治癒力の向上が期待されます


経穴療法(ツボ療法)について

 

人体に於ける体液、血、気などの通り道を経絡と言います。経絡上の特別な点を経穴と言います。

(俗に〈ツボ〉と呼ばれてます)。経穴は体の各部と密接に関係し、その部位に異常があると反応が現れます。

適切な刺激により症状の緩和を目的とする療法です。


操体法について

医師 橋本敬三(1897-1993)が 高橋迪雄(みちお)の正体術など民間の健康法の実践から健康法・治療法。

具体的には、痛い方向・つっぱる方向から、痛くない方向にゆっくり動かし、最後にすっと力を抜くと歪みが解消されるという方法を採ります。



からだに優しい整体のりらくのきです