和歌山天王新地編
今里新地で美女とのセックスを楽しんだ翌日の夕方、
私は仕事の都合で
和歌山と言えば、市内中心部に小規模ながらもソープランド地帯があります。
ただ福原や雄琴のようにメジャーではないので、どうしても情報源は乏しくなる。
それでもネット検索をしてみると料金は分かりましたが、肝心なサービス内容は最後まで分からなかった。
これでは選択の余地がないので、ソープランドで遊ぶ事は諦めた私。
和歌山にはソープランドの他にも怪しいピンサロやちょんの間もありますが、
ソープと同じく情報がないので選択不能。
よって今宵は信太山まで足を伸ばし、七千五百円で美人嬢を抱こうと考えていました。
ただ時間が早かったのでホテルの部屋でネット検索をしていると、
和歌山におけるちょんの間の体験談のページにたどり着いたのです。
その名は天王新地と言うらしく、
具体的に説明すると、JR
ちなみに紀伊中ノ島は無人駅だそうで、
まずは改札を出て徒歩六分の距離にある地蔵の辻と呼ばれる交差点を目指すそうだ。
ここを左折し、国道二十四号線沿いを五十メートル歩いた左手に天王新地料金組合と書かれた看板が見えるとの事。
気になるサービス内容は、生ハメ中出しができたと言うではないですか。
相手は中年女性だったそうだけど、三十分で一万円なら貧乏な私と言えども十分支払える金額である。
それに確実にゴムを付けられる信太山より、生で遊べる天王新地は魅力的に思えてならなかった。
よし決めた。予定変更。
今宵は天王新地に出向き、熟女相手に膣内射精を堪能しよう。
決意を固めた私は日が暮れるまで部屋に待機し、午後八時近くになってホテルを飛び出した。
当初は節約するために、和歌山駅から電車で向かおうかと考えてみました。
しかし土地勘がない場所なので迷う可能性もあるので、タクシーで向かった方が無難でしょう。
よって私はホテルの近くに停まっていたタクシーに乗り込むと、
天王新地に向かうよう告げました。
「天王新地…?お客さん、そこは婆さんばかりですよ…良いんですか?」
「良いです」
「ソープランドの方が良くないですか?」
「私は裏風俗が好きなんです」
「そうですか…」
その後も運転手は天王新地が如何に良くないかを語ってくれましたが、
中出しの魅力に惹かれた私は聞く耳を持たず、
結局自分の意思を貫き通し目的地にやって参りました。
早速「天王新地料理組合」と書かれたゲートをクグリ抜けると、
昭和の雰囲気が漂う古い民家群が目に入りました。
趣きがあると言うよりは、廃れ果てているとの言葉が似合う古い建造物。
また周囲には誰も歩いてなく、その寂れた感じは松山にある土橋のちょんの間に似ていた。
このように廃墟のようなエリアに足を踏み入れると、多くの人は足が竦む事でしょう。
しかし私は淫靡な空気が漂い始めた事で興奮してしまい、
目を輝かせながら更に奥へ進むと、玄関先に座っている老婆から声が掛かりました。
「兄ちゃん遊びに来たんやろ?」
「そうですが」
「だったらうちで遊びんだらエエよ、優しい子が二人おるからね」
やり手婆に導かれた私は玄関口に近寄ると、中には婆が言うように二人の女が座っていた。
一人は四十五歳位に見える中肉中背の女。
もう一人は五十歳代前半に見受けられるポッチャリ体型の人。
顔は四十五歳に見える方が良く、普通なら若く見える女性を選ぶでしょう。
しかし私は年増のデブを選択した。
なぜならより中出し確率を高めたかったからだ。
見劣る容姿をカバーするには、ハードなサービスを提供してくれるとの考えは間違っていないと思う。
私は自身の選択に自信を持ち、やり手婆に料金(一万円)を支払うと、
気分をタカブラセながら二階に案内されました。
通された和室は建物の外観同様古く、薄気味悪い雰囲気が漂っている。
その真ん中には敷布団が敷かれており、布団の横に座った私。
すると女は部屋の隅で衣服を脱ぎ出し、
全裸になると私の側にやって来ました。
「貴方も脱いで下さい」
部屋に入って一分足らずである。
しかも全く会話をしてないのにいきなり裸になれと言われると、
温厚な私と言えども少し腹が立った。
でも怒る事はできないので、熟女の醜い裸体を眺めながら服を脱ぎ、
全裸になると布団の上に寝転がりました。
この時私のチンポは当然の事ながら萎んでいたが、
女は構わず手に取るとウエットティシューで軽く拭いてくれた。
そしてその後一旦手を離すと用意していたコンドームを取り出し、
萎んだチンポに無理矢理被せようとするではないですか…
「生ではないのか…!?」
思わず心の中で叫んだ私だが、今更後悔しても後の祭り。
すっかりやる気を無くした私は、性欲も完全に失せてしまった。
当然チンポも反応せず、ババアが手コキをしても全く勃起しない。
それでも執拗に手コキを続けると、少しだけ硬くなった。
するとババアはすかさずコンドームを装着すると、女性上位の体位で挿入。
奥まで入ると女は必死になって腰を動かすが、私は全く気持良くならない。
その後攻守交代となり私が上になったが、
気分が全く乗らない状態での性愛は、正直言って全然楽しめなかった。
「お客さん、出そう?」
「ダメみたい」
「今日は飲んで来たの?」
「別に…」
「どうする?手でしようか?」
「別に良いよ…」
射精を諦めた私は結合を解き、
自らの手でコンドームを外すと衣服を身に付け退散。
今回敢えて年増を選んで墓穴を掘ってしまいましたが、
もう片方の女を選んでいたら結果は違っていただろうか…?
その答えは分かりませんが、直感的に天王新地との相性は悪いと思えたので、
二度と来る事はないだろうと考えながら古い建物を後にしました。
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