インド風俗情報

 

さてインドである。

インド航空でタイへ行く場合、思わず

 

「何だコリャ?キチガイの集団か?」

 

と思うような人達に遭遇した事はありませんか?そのようの人達は、バンコクで降りる事無くほぼ全員インドを目指します。

また、なぜか飛行機内で喧嘩をするのもこの人達。相手が外人であろうが、スチュワーデスであろうがお構いなし!

 

「お前ら覚えてろ!!このクソ馬鹿!オマンコ!」

 

と下品な言葉で罵る事を繰り返しながら憧れのインドを思い浮かべているのでしょう。

 

私なんぞまず行く機会が無いインドではあるが、一部マニアには根強い人気があり、日本でお金を貯め、長期間旅行する人が多い事!!

そのほとんどが、ヒッピーのようなスタイルで生活しており、インドにおいて風俗に通う事はないらしいが、私の友人である老田君は、魔都カルカッタの売春宿でSEXしてきた変態…

 

その彼から、貴重な体験談を聞く事が出来たのでここで報告いたします。

 

 

カルカッタへは、バンコク経由で行って来ました。

バンコクからだと約2時間のフライト。意外に近いでしょう。

このカルカッタは、「世界最悪の居住環境都市」として全世界に悪名を轟かす魔都。インドらしい都市と言えばそれまでですがね…

 

さて、ついにカルカッタに到着。

夕方だったのでスコールに見舞われさあ大変!

 

空港内でやたらと声を掛けられるが、全員無視し急いでタクシーに乗り込み中級ホテルにチェックイン。

ホテルの対応はスマートで、思ったほどインドの怖さを実感する事が無かったのですが、ここからが大変でした。

 

滞在期間が限られていた私は、初日から風俗を体験する為再びタクシーに乗り込み運転手に、

 

「ソーナガシ」

 

と伝える。ソーナガシとは、カルカッタにおいて2大売春地帯の1つであり、日本人にも馴染みがある場所らしい。

 

しかし、運転手はそんな私の要望を聞き入れず、

 

「旦那!ソーナガシよりもっと良い場所がありまっせ!ここだと若くてきれいな女揃い!しかも100ドルでOKですぜ!病気の心配もないし最高だぜ!どうだい旦那!今から行こう!」

 

と相場を無視したボッタクリ店に案内しようとする。

 

「ダメ!ソーナガシ!!」

 

と断固拒否すれば、

 

「ソーナガシに行く前にハシシをやらないか?気持ちよいぜ旦那!!」

 

と人を騙すことに躍起になっている。こんな奴からハシシを買えば、どんな目に合うか想像がつくし、これ以上こいつに関るととんでもない事態に遭遇すると考えた老田氏は、一銭も払わず無理矢理車から降りるとひたすら逃げ回った!

 

しかし、車から降りてもまた災難。

やたらとインド人に囲まれ、乞食たちからお金を要求される。

 

「オイ!コラ!!ドケ!!」

 

と現地人以上に大きな声をあげ、何とかこの状況から脱出。

 

再びタクシーに乗る事無く、今度は地下鉄に乗り、ソーナガシの最寄り駅であるギリッシュパークで下車。

ここからは、地図を頼りに噂の売春地帯まで歩いて向かいました。

 

暑い中、ヘトヘトになりながら歩く事1時間。

随分迷いましたが、ついに噂のソーナガシに到着!!

 

付近一帯には、売春地帯特有の淫靡さが漂っている。

またここにも乞食が多数存在し、私の姿を見ると手を合わせお金を要求される。

 

ただ突っ立っていると、多数のインド人に囲まれるので、重たい足を引きずりながら売春地帯の奥まで足を踏み入れてみた。

 

 

そこには、無数の娼婦たちが店の前に立ち、さかんに声を掛けてくる。

ゆっくり眺められるほどの余裕も無く、早歩きで様子を伺うが、どの店の女にも興味がわかない。

また、店が想像以上に汚く、こんなところでSEXできないだろうという思いが募り売春宿の中に足を踏み入れる勇気が出ない…

 

「やはり、日本人には敷居が高いか…」

 

と思いホテルに帰りかけていたところ、比較的美人の部類に入る女が強引に私の手を掴んできた。

 

「あなた日本人でしょ!わたし日本人好きよ!だから少し遊んでいきなよ!」

 

片言ではあるが、英語を話すこの女と会話をした私。

嫌なら逃げる事も出来たが、素直に女に従うと汚い部屋へと入って行った。

 

精液と汗の匂いが充満した部屋。

部屋と言っても木造のベッドが1つしかない殺風景なもの。また天井には裸電球1つだけが灯されており、それが淫靡な雰囲気を醸し出している。

 

「この人達が私と遊んだのよ!」

 

と声を掛けられ、ベッドの下に置いてあった写真を見せてくれる女。

4枚の写真には、日本人らしき男が写っていた。その中には、彼女と一緒に仲良く手を組んだ写真もあった。

 

「彼は、大阪の人で毎年来てくれるのよ!いつも外でデートをしてここで泊まっていくの。やさしくて良い人よ!」

 

と笑顔を浮かべながら教えてくれる女。

よく見れば、後藤久美子を更に黒くし、痩せた感じの美女だから日本人にも受け入れられるだろう。

 

「あなた!今日は泊まっていく?」

 

彼女が身につけていた物を脱いでいる時、思いもよらぬ言葉を投げ掛けられた。

これがタイだと、迷わずお泊りをしただろう。しかしここはインド。しかも今日が初日と言う事で、躊躇してしまい折角の申し出を断った。

 

「そう、いつまでいるの?また来るでしょ!!」

 

と言われながら服を脱がしてもらい、思いもよらなかったキスをしてもらった。

 

そのままベッドの上に寝転んだ私に対し、彼女はキスをしながらチンコをシコシコしてくれ早くも爆発寸前!!

 

「イキそうだから入れるよ」

 

と言うと、素直に股を広げてくれ正常位の態勢になる。ただし、チンコにスキンを装着してくれる気配はなし。

よって、自分で持参したスキンを付けると、すでに濡れていた黒いマンコにズブリと挿入。

シコシコ攻撃で発射寸前まで追い込まれていた私は、インド娘とのSEXを堪能するほど持続力が無くすぐに射精…

 

事後は、水桶に汲んであった水でチンコを洗い流してもらった後キスでお別れ。

 

「また来てね!」

 

と抱きつかれホテルに帰りました。

 

翌日は、もう1つの売春地帯ケダプールに足を運ぶ。

しかし、ソーナガシに比べ規模が小さく、また店の前に立つ女のレベルも低い。しかも用心棒らしき目つきの悪い男たちから一斉に睨みつけられたのでここを退散。

 

やはり、昨日の女が良かったな…との思いで再びソーナガシへGo!!

 

 

「やっぱり来てくれたのね!待っていたわ!」

 

と笑顔で迎えてくれた彼女は、より一層のサービス振りで私のチンコも大満足!

結局インド滞在中、ホテルと彼女がいた売春宿を往復する毎日が続き、楽しい日々を送らせてもらいました。

 

 

街の汚さ、乞食の多さには閉口してしまいましたが、後藤久美子似の美女に出会えてまずまずの満足度。

しかし、次行く機会に彼女がいる保証も無く、新たな恋人を見つける行動力も気力も無い私には、やはりインドは辛いかな…

複雑な思いを胸に秘め、バンコク行きの飛行機に乗り込みました。

 

*売春宿ショートの相場  50〜150ルピー

    泊まりの料金   200〜250ルピー

 

 

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