激安風俗ガイド 特別編 上海の床屋


先日タイへ行った際、中国東方航空を利用したので上海にて乗り継ぎとなりました。
普通乗継だと飛行機を降りてから次のチケットを見せると、
簡単な手荷物の検査を受けるだけで出発ロビーへ行けるんです。
でも中国の場合他の国とは違っており、
乗り継ぎでも一度中国への入国手続きを行わなければなりません。
当然パスポートには入国スタンプが押される訳ですよ。

面倒と言えば面倒ですが、乗り継ぎの時間潰しと考えればそんなに苦にはなりません。
ただ私が利用した便は乗継が悪く、なんと上海にて10時間待たなければならなかったのです…
空港内で10時間の待機は苦痛ですよね。いくら土産物店を眺めて歩いたとしても直ぐ飽きるし、
椅子で寝てても時間の経過は恐ろしく遅いし…

それならば思いきって上海の街に繰り出してみよう!と決意した私は入国手続き後、
出発フロアには向わず1階にある両替の窓口に並びました。
街に繰り出すにはお金が必要なので、とりあえず1万円を中国元に両替。
この時のレートは1万円で約650元でした。
かなり以前に一度北京に行った事がありますが、その時は1万円で約750元でしたよ。
よってちょっと損をした気分になりましたが、
数時間しか滞在しないのでこれだけあれば十分です。

気を取り直すと空港出口から外に飛び出し、
目の前にあるバス発着所に向いました。
実は出発前から上海市内に繰り出す事を想定しており、行き先も上海駅と決めていた私。
その目的はズバリ風俗床屋であり、ネットや本を利用し徹底的に調べ上げていたんです。
ではここで簡単に上海風俗事情を説明しておきましょう。

中国での売春禁止は一般的に知られており、
もし公安に見つかると厳罰に処せられる事を知っている方も多いと思います。
しかし厳罰を承知の上で危険な営業を行う風俗店は中国全土にあり、
中国人男性以外に多くの日本人駐在員・観光客が性処理の為に利用しているのも事実です。

このような背景にある中国の売春産業にはいくつかの種類があります。
日本人に一番親しみやすいのは、何と言ってもサウナの王様コースでしょう。
これは日本で言う駅前ソープのような感じのサウナであり、
汗を流した後、別室にて中国娘と本番を行なえるサービス。料金は総額500元〜700元。
女の子は実物を見て選べるので、面食いなお父さんでも安心して遊べます。
上海ではこの“特殊サウナ”は10数軒あり、ネットで調べると詳しく書いてあるサイトもありますので、
興味を持たれた方は是非調べて訪問して下さい。

中国娘との恋愛気分が味わえるとして人気があるのがKTV。
KTVとは日本で言うキャバクラであり、
日本人が訪れる店には日本語が堪能な中国娘も多いようです。
店で飲みながら会話をし仲良くなればホテルへ連れ出すことも可能ですが、料金は決して安くありません。
店の飲食代・女の子への謝礼を含めると上海では1000元以上は必要ですので、
私のような貧乏人には手が出ない遊びです…
また店の数は多いのですがボッタクリ店も多いようなので、
初めて行かれる方は十分注意して下さいね。

上海で最も安く抜く事が出来る風俗と言えば床屋です。
この風俗床屋は中国では最もポピュラーな風俗店であり、中国全土に存在するとの事。
ただし日本同様普通の床屋もあるので間違えたらどうしようか?と思うお兄さんもいるでしょうが、
風俗床屋は外見である程度判断出来ますので心配ご無用。
店の照明がピンク色だったり、
若い女の子が熱い視線を投げ掛けて来るような店は間違いなく風俗床屋。

この風俗床屋には2種類あり、
手コキ(中国語では打飛機と書くそうです。読み方は分かりません…)のみの店と本番OKとで分かれます。
残念ながら店頭では区別が付きませんので、ハズレ覚悟で入る勇気が必要な風俗床屋。
その代り料金は安く手コキのみだと50元〜150元、
本番コースでも150元〜300元でOKのような格安店が多いようです。
この他出張マッサージ等怪しい風俗もありますが、
詳しくないので興味のある方は各自で調べて下さいね。

では本題に戻りしょう。
空港の出口の前には上海市内に向うバスターミナルがあり、
上海駅に向うバスは運良く停留所に着ておりました。
早速乗り込もうとすると、車掌らしき女は私を一番前の席に座らせます。
そして席に座り行き先を告げ20元を手渡しましたが、
車掌はお釣りを渡さず車内の奥に行ってしまったのです。
ちなみに上海空港から上海駅までの運賃は18元。
お釣りがある筈なのにおかしな…と思いましたが、
気弱な私は結局車掌に言い出せず、2元は彼女の懐に消えてしまったようです…

私がバスに乗った後も続々と人が乗り込んで来て、満員になったところで出発。
上海駅までは約80分の走行なので、のんびりと車外の風景を見ながら時間を費やした私。
出発後20分間は殺風景な埋立地らしき場所を走りましたが、
街中に入るに連れて段々と賑やかになって来ます。
そして大きな橋を渡ると巨大なビルが続々と現れ、
中国の経済成長の凄さを改めて認識させられましたね。

しかし呑気に風景を眺められたのここまで。
街中に入ると交通量は一気に増加し、それに伴い悪質ドライバーも激増!
割り込み・幅寄せ・急な車線変更が頻繁に起こり、最前列に乗っていた私はヒヤヒヤもの…
やっぱり中国人は日本人の感覚とは随分と違う!と唸りながら眺めていましたが、
よく観察すると中国人ドライバーの多くは後ろの確認を全く行っていない事に気付いたのです。
こんな国では運転などしたくないですね…実際上海駅に到着するまで3件の事故現場を通り過ぎ、
嫌な気分に浸りながら上海駅に到着しました。

「お〜寒いぞ!!」

バスを降りた途端、思わず絶叫した私。
空港を出た時はさほど寒さを感じませんでしたが、日が沈む頃になると急激に寒さが増しており、
身震いをしながら車外に飛び出したのです。
そして行き交う人を見ると全員分厚い防寒着を身に纏っており、
どうやら私は上海の冬を甘く考えていたようです…

身震いをしながら改めて街を観察すると東にはかなり大きな上海駅があり、
その周辺には多くのデパートやホテルが営業中。
ただ途中通り過ぎた巨大ビルが立ち並ぶ近代都市と言った感じではなく、
田舎臭い雰囲気が漂っております。
日本で例えるなら広島駅って感じかな?と思いつつ周辺を歩いて見たのですが、
上海駅前では怪しい床屋を見付ける事が出来ません。

でも心配ご無用。
実はネット検索をして調べた結果、
上海駅周辺の怪しい床屋は駅の裏口に多くあるとの情報を得ていたからです。
よって多くの群集を掻き分け駅の裏口を目指そうとしたのですが、
何処を通って行ったら良いか分からないのです…
駅にはいくつもの入口がありますが、何処も改札口が行き止まりで、
それ以上奥には行けな模様。

それならば駅舎以外の場所に通路があるのかと思い周囲を行ったり来たりしましたが、
それらしき物は発見できません…
だったら誰かに聞けば良いじゃないか!と思われる方もいるでしょうが、
案内所を見付ける事が出来なかったし道行く人に聞けるほど勇気なんてないんです…

「困ったな…高まった性欲を何処で満たそうか?空港のトイレでオナニーでもしようか?」

途方に暮れ諦めかけていた私ですが、
それでも歩き続けていると地下鉄の入口のような通路を見付けました。
ここかな?と思い多くの人民に紛れ込み階段を下りると、
100m位の長さがある地下通路だったのです。
方角的には駅裏に向いており両端にある陳腐な店を眺めつつ歩いて行くと、
念願の駅裏口に出たのです。

「やった!着いたぞ〜!エッ〜アレレ??何だここ?」

目的地に到着した喜びが一瞬のうちに驚きに変わった理由は、
駅前との風景のギャップがあまりに大きかったから…
地下道から出ると横にはレンガで作られた古い平屋建ての住居連なっており、
その中には大きく崩れたボロ家もあったのです。
このような光景は戦後間もない頃の日本と言った感じで、
やくざ映画に出てくるスラム街にそっくりなんです。

世界的規模の超高層ビルと終戦直後の日本を彷彿させるスラム街…
わずか1時間のうちにこの両方を見た事で上海はとてつもなく奥深い街だと関心しながら歩いて行くと、
歩道上には蒸したトウモロコシを売る人がたくさん居ました。
寒いから食べて温まりたかったのですが、
気弱な私は声を掛ける事が出来ませんでした…

でも食欲より性欲が勝っていたので気にせず歩き続けると、
スラム街を抜けたところに交通量の多い道がありました。
この道路の両脇にはいくつもの店が連なっており、
直感的にここが怪しいと閃いたのです。

早速歩いて見ると無機質な平屋建ての建物が目に入り、
半開きの扉の中には宝生舞に似た女が立っており、
私と目が合うと手招きをしてきたのです。

「ここが噂の風俗床屋なのかな?」

あまりにチープな建物でしたので半信半疑でしたが、既に私のチンポは半立ち状態になっており、
舞ちゃんのニッコリ笑顔に促され店内へと入ってしまったのです。
入口付近には散髪店で使用される椅子が1つだけありましたが、
肝心の散髪用具は一切なし。(中国製のシャンプーはありましたが…)
そんな椅子に座らされると店の奥から別の女が出てきて、
シャンプーと言いながら髪を触ってきます。

中国における風俗床屋遊びはシャンプーから始まると調べていたので頷くと、
ほとんど泡が立たないシャンプーを頭に振りかけモミモミ。
そのあと後ろの椅子に座らされシャンプーを洗い流すと、
2人の女が意味深な笑みを浮かべながら何やら言って来ました。

「&%$ёЩ#ΨΩ!」
「ハァ〜?」
「*ξφиЯЛ$#!」
「・・・何?」

困った事に言葉が全然分からないんです…
街の標識なんかは漢字で書かれているので、英語表記なんかよりはずっと理解できました。
しかし同じ漢字でも読み方は違っており、会話が全然出来ないんですよ…
その後も訳の分からない言葉で言い寄って来る2人でしたが、
いつまで経っても理解など出来る筈もなくポカ〜ンと口を開け眺めるだけ。
すると業を煮やした2人は、最終手段に出ましたよ!
言葉では説明出来ないと悟ると、にやけた舞ちゃんは左手で輪を作り、
右手の人差し指を中に入れピストンするではないですか!!

「それだよ!それを求めて遥々ここまで来たんだ!」

本番風俗床屋をピンポイントで発見出来た事で舞い上がった私に対し、
舞ちゃんも笑顔を浮かべながらエスコートしてくれ、
カーテンで仕切られたソファーに座らされました。

「いよいよ上海小姐との性愛が楽しめるぞ!!」

早くも興奮度が頂点に達していた私は思わず舞ちゃんの手を握りましたが、
手を振り払うと彼女は私の後ろにまわり背中をコンコンと両手で叩くのです。

「マッサ〜ジ!」

なるほど、本番の前にマッサージをするんだな。
しかしマッサージと言っても、ただ背中を叩くだけでちっとも心地良くなりません。
でも大丈夫!マッサージは下手でもセックスは上級クラスなんだろうな…と妄想しにやけていると、
入口の扉が開き誰かがやって来ましたよ。

すると舞ちゃんはムクッと立ち上がり、カーテンを開けたんです。
そこには工藤静香を5,6発殴ったような顔をした女が立っており、
合計3人の女が集まったわけです。

「なるほど、この3人の中から選べるわけだ」

1人で納得した私は3人を眺めましたが、やはりこの中では宝生舞に似た女の子が一番可愛い!
よって彼女を選ぼうとしたのですが、一番最後にやって来たブスが私の横に立ちカーテンを閉めましたよ!

「エッ?まさかあなたが相手なの?」

気が動転してしまった私に対し、更なる追い討ちをかけて来た女達。
なんとシャンプーをしてくれた女が電卓を取り出すと、
シャンプー代として60元請求してきたのです。それだけではありません。
宝生舞ちゃんからはマッサージ代として100元請求されたので、
開いた口が塞がらなくなりましたよ…

「ほとんど泡立たないシャンプーと背中を叩くだけのマッサージで160元か…」

相場の10倍位吹っ掛けたボッタクリ料金なのは明らかなので、
気弱な私と言えども抗議した事は言うまでもありません。
しかし交渉事は中国人である彼女達の方が数段上手であり、
5分後には根負けし言い値を払わされましたよ…

お金を受け渡すとブス女と2人きりになり、
彼女に合図されソファーに座りました。
するとブス姉ちゃんも私の横に座り、
スカートの中に手を入れるとパンストとパンティーを一緒に脱ぎ捨てたのです。

今度は私にも脱げとジェスチャーするので、
ズボンとパンツを脱ぎ下半身だけ露出させましたよ。
ちなみに店内には暖房器具などなく、外と同じような寒さです。
そんな中下半身を裸にしたのですから、寒さの影響で金玉は極限まで縮んでおりました。
しかし何故かチンポは半立ち状態であり、
女はチンポを握るとシコシコしながらコンドームを被せてくれます。

装着が完了すると彼女はソファーに横たわり、
股を広げて性器を露出しましたよ!
暗い店内なので女性器の細部までは確認できませんでしたが、
マン毛は薄く小陰唇も小さな極上性器に見えましたね。

ただゆっくり観察する時間はなく、
公安の摘発を恐れ早々に挿入を促されたのです。

「グニュ…グニュ…」

事前に彼女の膣にはゼリーが塗られているようで、
チンポを性器の中心部に押し当て腰に力を入れると簡単に挿入できました。
奥まで入れば、あとはひたすら腰を振るのみ。
お互い下半身だけ脱いだだけのセックスなんて今まで経験がないよな…
なんて事を考えていると性感が高まり、最後は女を強く抱きしめながら白濁液を放出。

射精後は余韻に浸る事などなく、
急いで体を離すと便所紙でチンポを拭いてくれサービス終了。
キス・フェラ・クンニは一切なしのただ入れるだけ。
それなにの性愛後300元請求してきたので怒った私は、
200元だけ手渡しこの店から逃げ出したのです。

「そう言えば、上海駅周辺の床屋はボッタクリが多いと書いてあったよな…」

後からこの事に気付いた私は、
うな垂れながら帰りのバスに乗り上海空港へと戻りました。
余談ですが帰りのバスの中で車外の風景を眺めていると、
ピンク色のネオンが灯された妖しい床屋を数軒見付ける事が出来たのです。
床屋の窓際には中にはミニスカートを穿いた美人小姐が座っており、
彼女達の微笑を見ると私の選択は大失敗だったと痛感した事は言うまでもありません。






性感マッサージを知ったら女性はすぐベッドインする!


HOME