ヤワラー

奈良が産んだ性の伝導師ことベジタのぶ先輩曰く、
「ヤワラーで遊ぶようになったら人生おしまいやで!」 と言う。
私もそう思う。

いくら安くオメコが出来るとは言え、最下層のタイ人が遊ぶようなところへ日本人が行くのかは如何なものか。
あんなところでチンポを膨らます輩は、異常性欲者で違いない!
こう思いながらも何度か訪れた私は、やはり頭がおかしい人間なんでしょうね…

そのヤワラーで娼婦が出没するエリアは、バンコク中央駅(フォアランポーン)を出て極めて汚い川を渡り、
7月22日公園に向かう道沿いにある旅社の周辺です。
この通りには、ヤワラー在住の日本人と密接な関係?がある安ソープがあります。
このソープの近くにも旅社はあり、
その入口で怪しい娼婦を見掛けることもありませをが、ここで立ち止まってはいけません!

何故ならここら辺りはババアとブスの巣窟だからです。
比較的若い女は7月22日公園に寄った方に居ますので、
その手前で焦ってマンコが臭う婆さんを買わないようにしましょうね。
この一帯に立っている娼婦の傍には大概旅社があって、オメコはその薄汚い旅社で行われます。
プレイ時間は特になく、入れて射精したら終了。
相場は300バーツからですが、若い女だと500とか言われます。
それプラス部屋代が少々。
あと私が行った時はコンドーム代も請求されましたが、この悪しき慣例wは今でも残っているのかな…?


回顧録
私が初めてヤワラーの立ちんぼに接したのは、まだジュライホテルが営業していた今から約20年前の1月。
両替をする為にジュライホテルから抜け出し、
フォアランポーン駅に隣接している両替所に行った帰り、薄暗い旅社の入口で痩せこけた熟女に腕を捕まれました。
当時タイ語が全く分からなかった私は、女が話す言葉は全く理解出来なかった。
ただ卑しい笑みを見ると売春だと直ぐ分かり、女が指で150と示したので頷くと、腕を捕まれ二階の部屋に連れて行かれました。

この時廊下には女の仲間が何人か居て、
私を見て「ニーポンジン、ニーポンジン」と嬉しそうに話していたことは未だに忘れません。
古びたベッドと箪笥しかない個室は暗闇同然でしたが、女は電気をつけようとはしなかった。
そのことを不思議に思っていると、女は私をベッドに導き私のズボンとパンツを脱がし、
露になったチンポを生のまま口にくわえたのです。

この間汗まみれになったチンポを洗うことはなく、何だか申し訳ないなあ…と思っているとある異変に気が付きました。
女は熱心にフェラチオを行いながらも、片方の手を変な方向に伸ばしてモゾモゾしているのです。
その手の先には私のズボンがあり、とっさに財布を抜き盗ろうとしていることが分かりました。

これはマズイ。
生尺を堪能している場合ではない。
そう思ったと同時にズボンをたぐり寄せると、勃起した状態のままパンツとズボンを急いで穿いて、
100バーツだけを投げ捨て逃げ帰ったことは今となっては懐かしい思い出です。

その後も性懲りもなく何度かヤワラーには訪れましたが(←馬鹿ですw)、
チンポをビンビンにさせて舐めて貰っても金を盗もうとする輩には遭遇していません。
でも汚い部屋を見ると気分が萎えてしまい、何時も射精出来ないんですよね…
これって私だけの問題じゃなくて、
陰気臭い旅社に入ると誰もが来るんじゃなかった…と後悔するんじゃないですかね。
そう考えるとヤワラーでオマンコを思う存分楽しめる人は、
オナニーを覚えたばかりで穴があればとりあえず入れたい!と四六時中考えている専門学校生くらいだと思いますよ。


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