オマンコ日記2009

その11

家に戻った後は昼寝をし、目が覚めたら午後四時だった。
外に出て見ると雨は上がっており、雲の切れ間からは薄日が差し込んでいる。
この天候だと雷の心配はないので、鞄の中からパソコンを取り出すと、小遣い稼ぎ用の風俗レポートを書き始めた。


午後六時、一回分の原稿が出来上がると、

遊びに来ていた次女と一緒に近くの市場に行った。


「原田!いつ来たんだ!」

 

大きな声で迎えてくれたのは、市場の隣で雑貨店を経営している太った主人である。
この主人の妹は代理出産にて多額の収入を得たとの話が村中に知れ渡っており、

代理出産に批判的なリンダ一家は、決してこの商店で買い物はしない。
私もよくないと思うが、ここには幻の銘酒()として名高い()忍が置いてあり、

日本酒モドキの味を堪能したかった私は真っ先に訪れた訳である。

だが冷蔵庫の中を見てもない…


「あの〜忍は?」
「あれは原田しか買わないから、最近は仕入れてないよ」


ガ〜ン…(-_-)
忍のびみょ〜な味だけが楽しみだったのに…
仕方ない…ビアあーちゃーで妥協するか…って言う事で安いビールとしてイサーンでは有名なあーちゃーを三本買って、

ついでに氷も5バーツ程買って退散。
続いて市場に来たが、商売をしている人は二十人にも満たず、

販売している品も道端に生えている雑草みたいな物ばかりである。


肉は全くなし。

魚は小さなナマズみたいなやつのみ。

果物はバナナとリンゴと西瓜くらい。

あとは魚肉団子やウインナーを油で揚げている人と、

カオニャオを串につけて炭火で焼いているおばちゃんがいるのみ。


ちなみに10キロ離れたバンプーってところまで行けば肉や魚も沢山販売されているが、

ちょっとバイクで行くには遠いので、今日のところはここで野菜や果物を買って家に帰った。
帰宅後、リンダは晩御飯でも作るのかな?と思い見たが、軒下に座って鼻くそをほじりながら魚肉団子を食べている…
嗚呼…なんとおぞましい光景だろうか…
思わず目を背けた私は、その後子供達とパソコンのゲームをしながら時間を潰した。


午後七時三十分、やっと夜ごはんとなる。
おかずは昨日同様辛い料理ばかりであり、今宵も仕方なく自分が食べれる物だけを口に含む。
食後は揃ってテレビを見るが、30分足らずでみんな寝床に消えて行くのだ。


リンダ一族は食後二時間以内に寝る習慣が身についており、だから皆太るんだ…と抗議した事もある。
だが素直でないリンダは、「午後八時位にならんと腹が減らんのじゃ!」と怒るのだ。
それなら昼過ぎから幾度となく食べる間食を止めたら良いのに…と思うが、

食べる量を減らす事は貧乏人の証!との思考の持ち主なので、呆れて開いた口が塞がらない。


「ダーリン、先に寝るっちゃ!」
(
若干ラムちゃん風…)


午後九時、一人で寝室向かったリンダに対し、

私はパソコンの麻雀ゲームをして遊ぶ事にしたが、30分たったら飽きた。
それならばと大好きな白石ひよりがマンコをドバッと見せてくれるエロ動画を見たが、

普段なら即勃起する我がチンポが、今宵に限っては全く硬くならない…


歳のせいで精力が衰えたか?それとも二日続けてオマンコをしたから、

チンポがもう結構!とのサインを出しているのか…?
何れにせよ今日はオマンコ中止との合図だと思い、一時間後、こっそりと蚊帳の中に入ったが、

敏感なリンダに気付かれてしまった。

 

彼女は背中を向けた私に対し、今宵も蹴りを入れて来る。
その攻撃を無視していたら、今度は後ろから首を絞められ万事休す。


「はいはい分かりました、やれば良いんでしょ、やれば…」


仕方なく起き上がった私はリンダの太い足を持ち上げ、パジャマとパンツを同時に脱がした。
するとエロ動画を見てもピクリともしなかったチンポが、元気になったではないか。


「いくら豚でも、生身の女の方がマシなのか…」


妙に納得すると私も下半身を露出し、少しマンコをいじったあとズッポシ挿入。

奥まで入ると腰を動かし始めたが、ピストンをする度にベッドがミシミシ音を出すので中々集中できない。

なぜなら壁を隔てた向かい側には母親が寝ており、起きていればやっている事がバレバレになるからだ。


昨日は激しい雨が降っていたので、少々ベッドが軋む音がしても問題はなかった。
しかし今日は雨が止んでおり、非常に不都合である。

それでも生チンポを温かいマンコに入れている事で理性は薄れていき、

最終的にはベッドをギシギシ鳴らしながら豪快に腰を振り、

最後は巨乳を掴みながら膣の奥深くに白濁液を放出し性愛は終了。
結合を解くとお互い性器を簡単に拭いて就寝となったが、

豚女が後ろから抱きついて来たので、暑苦しい思いをしながら夜は更けていった。
つづく



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