2月16日神津島、恩馳群礁では一級磯と呼ばれている、長ン根という磯にあがった、当日は
水温の低下で、エサとりもみえない、午前中は、大根にむかって本流が走っていたが、釣れる
のは、手のひらサイズ、10時ごろには流れも止まり、釣れない、午後になって、また水温が
下がった様だ、その日は、40cmから46cmが5枚でた、いずれも午後から、その日の水温
は14度を割っていた。 当日の仕掛け、[竿、がまかつ、スーパー
インテッサGV1,75号、リール、ダイワ、トーナメントーZ2500LBA 道糸、サンライン、松田
スペシャル競技ハード2号 ハリス、サンラインVハード2号 針、がまがつ競技ヴィトム6号
ウキ、別作、松二郎B−BB]
2月17日、大根に上がる、今日も魚の活性が悪い、水温13.1度、最悪の条件である、唯一
長ン根方向から本島に本流が走っている、チャンス、しかしだめだ、昨日より悪いかもしれない
水温が下がった為、流れのない所の方がいいのかもしれない、磯際を攻める、あたりがあり、合
せる、乗った!やりとりのすえ、口切れ、食いが悪い、結局一日で一回のあたりのみで終了。
この磯は、二日間、爆釣した磯です、ヒラッタイという磯です、初日、納竿1時間前に、この磯
に、磯替えして、4発バラシ、2匹ゲットの釣果でした、二日目も、40cmオーバーが約10枚、
バラシも10数発ありました、二日間この近辺の磯がよかったようです、(ヨシツネ)(ベンケイ)
(カド)(ヒラッタイ)は誰もが上がってみたい一級磯です。
大明丸は我々がいつもお世話になっている渡船です、島内一、二を競う高速船で、伊豆の下田から
神津島まで、1時間30分の速さです、また、磯への、渡礁も安全、かつ安心です、船長は
男前だよ!民宿もやっています、(大松)電話 04992−8−0686
佐渡汽船、佐渡、両津港より帰り、午後から快晴となりました。
5月12日、名釣会、新潟支部大会、抽選を終わって、渡船の順番を待ちます、矢柄漁港。
本日の釣果、チヌ8枚、あと、ほっけ、が???3位入賞です。場所は、港を出て、右に出た
通称、がけ下の磯、3年前、松田会長が取材で乗った磯です。
港を出てすぐの磯から、本島を撮りました、ここには、夢があります!60cmの尾長にブチッ!ブチッ!切られます!
本当に、夢がありますよ。
一日目の試合が終了!結果は?
釣りが終わって、楽しい、懇親会、松田会長の総評、その後、各地区代表の選手の自己紹介が!
渡船の風景、釣りが終わり撤収です!釣れたのかな???この磯は、横瀬の磯、といいます
この日は、G杯南東北大会予選が行われました。残念ながら、予選を通過できず、我々は仕方なく
余った、時間、釣りを行う事にし・・・・釣れない!、私は先に道具を仕舞ました。
この日の海は、かなりの波の高さ、予報では3mとか?やっと竿の出せる所をみつけました、釣れるのは
こんな小さい、いわし!見えますか・・・・・?小さくて見えない?
はい、笑ってください!記念撮影ですよ!
今年初めての、神津島遠征となりました、海の状況は、昨年の2月とわ、違い水温も今年は17度〜18度と
高く、条件は良かった、ただ釣果はいまいちでした、唯一、47cmの尾長が出ました、30〜40cmが
5〜10匹ぐらい、しかし突然、竿締め込み、糸を切っていく大物にも遭遇しました。
夢のある、離島、神津島です。