会長ご挨拶

                        

                                         
                            
                             
    

         会 長  臼井  久

     都留ロータリークラブ2017〜2018年度活動方針
            繋   ぐ 
  Make A Diffrennce to Make Better Communication


   1965年の創立以来、地域社会において多くの輝かしい実績を残さ
 れてきた都留ロータリークラブの第53代会長を仰せつかりました。
 浅学菲才な私には大変な重い役目でございますが、全力で会長職を務
 める所存です。会員の皆様には、どうか大所よりご指導賜りますようお願
 いいたします。
   さて、作今の国際情勢を観ると、東アジアにおいて軍事的な脅威が
 高まり、米国、EUでも、グローバルな世界の構築はいまだ道半ばと考え
 ていた折り、再び自国第一主義ととれるような不安定な国際状況に向か
 いつつあり、前途に不安を覚えます。 昨年のソウルで開催された国際
 大会で出会った、多くの国々のロータリアンと共に国境を越え、世界の平
 和をかなえる心を持ち、ロータリー活動を強く推し進めたいと感じていま
 す。 
   今年度のRIテーマ「ROTARY MAKING A DIFFERENCE」(変化
 をもたらす)です。
   特に日本は急速な高齢者社会を迎え、会員数の減少に歯止めがか
 からない状況が続いています・  クラブ運営の根本を見直し、「職業奉
 仕」を最優先に活動しやすい例会のあり方、クラブ運営等を各クラブが
 柔軟に見直すよう奨励されています。   諸先輩が築かれた都留ロ
 −タリークラブの多くの財産を、次の世代に引き継ぐため「繋ぐ Make
 A Diffrence To Make Better Communication」 をテーマ
 に掲げ、今年度活動していく所存です。これまで同様、会員の皆様と楽し
 いクラブ運営ができますよう努力いたします。 一年間どうぞよろしくお
 願いいたします。
  

 52年の都留RCの伝統をしっかりと繋ぎ、次の10年へ向けての礎となるよ
 う、全会員が一つになって活動していきます。

                   

                                            


tuika.htmへのリンク