韓国の音ゲー事情

コナミBEMANIシリーズの情報が中心です。

全般

韓国では日本と同様にe-AMUSEMENTサービスが運営されており、日本と共通のe-AMUSEMENT PASSを使ってプレーすることができます。ただしPASELIは運用されていません。BEMANIシリーズの一部のゲームについては、画面表記が韓国語に翻訳されているものがあるようです。

韓国ではUNIANAという会社がコナミ製ゲームのローカライズと販売を手がけているようで、各ゲームの公式サイトもUNIANAが運営しています。

UNIANA公式サイト

コナミ / UNIANA公式のゲーム大会

The 5th KONAMI Arcade Championship
2015年12月〜2016年2月に日本と同時進行で開催。対象機種はbeatmania IIDX 23 copula、DDR、GITADORA Tri-Boost DrumMania、jubeat prop、pop'n music éclale、REFLEC BEAT VOLZZA、SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS。beatmania IIDX INFINITAS、BeatStream、DanceEvolution ARCADE、GITADORA GuitarFreaks、MÚSECAは対象外。
BEMANI MASTER KOREA 2015
2015年8月〜9月に開催。対象機種はpop'n music ラピストリア、REFLEC BEAT groovin'!! Upper、jubeat prop、DDR、beatmania IIDX 22 PENDUAL、SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS。KACのBEMANI Master部門と同様に全機種の総合成績で競い、決勝は3人一組のチーム戦で行うというユニークなルールが採用されている。
The 4th KONAMI Arcade Championship
2014年12月〜2015年2月に日本と同時進行で開催。対象機種は日本と同様。
KONAMI Arcade Championship 2013
2013年10月〜12月に日本と同時進行で開催。対象機種はbeatmaniaIIDX 21 SPADA、jubeat saucer、pop'n music Sunny Park、REFLEC BEAT colette、SOUND VOLTEX II。DDR、DanceEvolution ARCADE、GITADORA、エキシビションのミライダガッキは対象外。
BEMANI MASTER KOREA
2013年5月〜7月に開催。対象機種はjubeat saucer、REFLEC BEAT colette、SOUND VOLTEX II、beatmaniaIIDX 20 tricoro。
KONAMI Arcade Championship 2012
2012年8月〜12月に日本と同時進行で開催。対象機種はjubeat copious、REFLEC BEAT limelight、SOUND VOLTEX BOOTH。beatmaniaIIDX、DDR、ギタドラ、pop'n music、DanceEvolution ARCADEは対象外。
KONAMI Arcade Championship Asia
2011年11月〜2012年1月。対象機種はjubeat copious、REFLEC BEAT limelight。DDR、ギタドラ、beatmaniaIIDX、pop'n musicは対象外。

最新版が稼働中のBEMANIシリーズ

beatmaniaIIDX

日本と同じく2015年11月からbeatmania IIDX 23 copulaの稼動が始まっています。

韓国版公式サイト

韓国コナミ公式サイトにはPS2版beatmaniaIIDX 16 EMPRESS + PREMIUM BESTの公式サイトが存在するので、韓国でも公式に発売されていたものと思われます。画像を見る限り、ゲーム内の言語は日本語のままのようです。
韓国版 beatmaniaIIDX 16 EMPRESS + PREMIUM BEST 公式サイト

jubeat

日本と同様、2015年2月からjubeat propの稼動が始まっています。
韓国版公式サイト

iOS向けには2012年11月から「jukebeat」の配信が始まっています。欧米で配信されているものと同じものと思われます。ゲーム中の言語としては英語・中国語・韓国語・日本語に対応しています。
韓国版iTunes Storeの「jukebeat」のページ

REFLEC BEAT

日本と同様2015年10月からREFLEC BEAT VOLZZAが稼動しています。

韓国版公式サイト

iOS向けには2012年11月から「REFLEC BEAT +」の配信が始まっています。日本で配信されているREFLEC BEAT plusの海外版です。配信開始時点では楽曲はコナミオリジナル曲のみで、デフォルト曲やMUSIC PACKの内容は日本版と異なるようです。ゲーム中の言語としては英語と日本語に対応しています。
REFLEC BEAT + for iPhone, iPod touch and iPad on the iTunes App Store

pop'n music

日本と同様2015年11月からpop'n music éclaleの稼動が始まっています。

韓国版公式サイトの告知(公式サイト自体はラピストリアのままだが、éclale稼動のお知らせが掲載されている)

SOUND VOLTEX

日本と同様、2014年11月からSOUND VOLTEX III GRAVITY WARS の稼動が始まっています。

SOUND VOLTEX 韓国版公式サイト

2015年4月から、韓国を含むアジア各地域のユーザを対象としたSOUND VOLTEX FLOORのコンテストが行われています。

韓国版コンテスト告知ページ

SOUND VOLTEX FLOOR 海外ユーザ向け楽曲・アピカコンテストは4月16日から募集開始: ビーやろニュース

DDR

日本より少し遅れて2014年7月から、DDR 2014の稼動が始まっています。

DDR韓国版公式サイト

韓国コナミ公式サイトにはかつてXbox 360版 DDR UNIVERSE 3の商品情報ページが存在していたので、韓国でも公式に発売されていたものと思われます。画像を見る限り、ゲーム内の言語は英語のままのようです。

ギタドラ

2015年11月からGITADORA Tri-Boost DrumManiaの稼動が始まりました。ギタドラシリーズ最新作が稼動するのはDrumManiaV8以来となります。

韓国版公式サイト


最新版が稼動していないBEMANIシリーズ

DanceEvolution ARCADE

BEMANIwikiの情報によると、2012年1月から3月にかけてロケテストが行われたそうですが、正式稼動は行われていません。

ミライダガッキ

twitterの情報によると2013年7月にロケテストが行われたそうですが、正式稼動は行われていません。画面写真を見る限り、ゲーム内表示は韓国語ですが、eAMUSEMENTプレーデータが日本版と共通のためかプレーヤーネームは日本語のようです。

BEMANI以外の音ゲー

太鼓の達人

2016年1月からアジア各地域で「太鼓の達人 ホワイトVer.」が稼働する予定です。バンダイナムコが運営している公式Facebookページ「太鼓の達人・アジア版Info」に「KOR」と記載されているので、韓国でも稼動しているものと思われます。

2016年に「太鼓の達人 ドンだー!世界一決定戦2016」という世界大会が開催される予定です。この大会の課題曲の一般公募は日本だけでなく台湾・香港・韓国でも行われています。

太鼓の達人 ドンだー!世界一決定戦2016 課題曲募集だドン! - TOP | 音楽共有サービスCREOFUGA[クレオフーガ]

DJMAX TECHNIKA

本国なので当然といえば当然ですが、2011年10月頃からDJMAX TECHNIKA 3が稼動していました。オンラインサービス「Platinum Crew」は2013年末に終了しています。
日本版DJMAX TECHNIKA 2・海外版TECHNIKA 3のネットワークサービスが12月31日午前に終了: ビーやろニュース(2013年12月16日の記事)

2013年10月からiOS・Androidスマホ向けに「DJMAX TECHNIKA Q for Kakao」が配信されています。アーケード版DJMAX TECHNIKAと同様、左右に流れるタイムラインに合わせて画面上のオブジェをタッチしてプレイするシステムです。アーケード版は3ラインと4ラインのモードがありますが、DJMAX TECHNIKA Qではスマホの画面サイズを前提にしているためか2ラインと3ラインの譜面が収録されているようです。
[from Korea]スマホ版「DJMAX TECHNIKA Q」、まずは韓国で配信開始: ビーやろニュース(2013年10月22日付けの記事)

beat gather

コナミのスマホ用音楽ゲーム「beat gather」が「beat gather for Kakao」というタイトルで2013年8月頃から配信されています。日本版はiOS版のみですが、韓国版はiOSの他にAndroid版も出ています。タイトルに示すとおり、無料通話・メッセンジャーアプリ「カカオトーク」でおなじみのカカオのゲームプラットフォームを使用しています。Plus MXという会社が韓国版の開発・運営を手がけているようです。

韓国版beat gather公式Facebookページ

[from Korea]スマホ用音ゲー「beat gather」韓国版配信中: ビーやろニュース(2013年10月21日の記事)

Project DIVA Arcade

時期は不明ですが稼動しているようです。

Project DIVA Arcade英語版公式サイト(店舗情報ページに韓国の店舗の情報あり)


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