香港の音ゲー事情

コナミBEMANIシリーズの情報が中心です。

全般

香港では日本と同様にe-AMUSEMENTサービスが運営されており、日本と共通のe-AMUSEMENT PASSを使ってプレーすることができます。ただしPASELIは運用されていません。BEMANIシリーズの大部分は日本版と同じ日本語表記で稼動しています。香港・台湾・その他アジア地区向けコナミ公式サイトはこちら。
Asia | Konami Digital Entertainment Home

現在は公式サイトよりもKonami Asia Facebookページの方が頻繁に更新されています。

香港・マカオでは達流有限公司(Hit Style)という会社が日本製アーケードゲームの販売を手がけているようです。

香港では、ビデオゲームが置いてあるゲームセンターのほとんどでは16歳未満の入場は禁止されている旨掲示されていました(2010年5月確認)。

アーケードゲームは、1HK$硬貨を筐体に直接投入するタイプが中心です。店内に現金の両替機はないので、カウンターで店員さんに両替してもらいます。カウンターでは1$硬貨を10枚単位で束にして管理しているお店が多いようなので、両替は10$単位で行うとスムーズでしょう(実際、「両替は10$以上で」と明記されたお店もありました)(2010年5月確認)。

海外ではPASELIは運用されていないため、BEMANIシリーズのPASELI専用機能については以下のいずれかの措置がとられています。

コナミ公式のゲーム大会

The 5th KONAMI Arcade Championship
2015年12月〜2016年2月に日本と同時進行で開催。対象機種はbeatmania IIDX 23 copula、BeatStreamアニムトライヴ、DDR、DanceEvolution ARCADE、GITADORA、jubeat prop、pop'n music éclale、REFLEC BEAT VOLZZA、SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS。beatmania IIDX INFINITASとMÚSECAは対象外。
The 4th KONAMI Arcade Championship
2014年12月〜2015年2月に日本と同時進行で開催。対象機種は日本と同様。
KONAMI Arcade Championship 2013
2013年10月〜12月に日本と同時進行で開催。対象機種はbeatmaniaIIDX 21 SPADA、DDR、DanceEvolution ARCADE、GITADORA、jubeat saucer、pop'n music Sunny Park、REFLEC BEAT colette、SOUND VOLTEX II、麻雀格闘倶楽部NEXT、中国語版クイズマジックアカデミー(日本版とは別々に香港・台湾エリアのみで開催)。エキシビションのミライダガッキは対象外。
KONAMI Arcade Championship 2012
2012年8月〜12月に日本と同時進行で開催。対象機種はbeatmaniaIIDX 20 tricoro、jubeat saucer、REFLEC BEAT limelight、DDR X3、ギタドラXG3、麻雀格闘倶楽部〜絆の章〜。pop'n music、SOUND VOLTEX BOOTH、DanceEvolution ARCADEは対象外。
KONAMI Arcade Championship Asia
2011年11月〜2012年1月。対象機種はDDR X2、ギタドラXG2 Groove to Live、jubeat copious、REFLEC BEAT limelight、beatmaniaIIDX 19 Lincle。pop'n musicは対象外。
BEMANIトップランカー決定戦2008 アジア予選
2008年2月〜3月。対象機種はbeatmaniaIIDX 14 GOLD、DDR SuperNOVA2、ギタドラV4 Rock×Rock。pop'n musicは対象外。

最新版が稼働中のBEMANIシリーズ

beatmaniaIIDX

The 5th KACの対象地域に含まれていることから、2015年12月時点で日本と同様beatmania IIDX 23 copulaが稼動しているものと思われます。

BeatStream

The 5th KACの対象地域に含まれていることから、2015年12月時点で日本と同様BeatStreamアニムトライヴが稼動しているものと思われます。

beatmaniaIIDX 19 Lincle当時の設置店舗は以下のとおり。
設置店舗リスト

DDR

DDR-Naviの情報によると、2013年2月時点で既に2013年版DDRが稼動していたようです。
商品情報ページ

DDR X3時点での設置店舗リスト

ギタドラ

The 5th KACの対象地域に含まれていることから、2015年12月時点で日本と同様GITADORA Tri-Boostが稼動しているものと思われます。

jubeat

2015年5月時点で日本と同様jubeat propが稼動しているようです。
香港でもアニメイトとゲーセンとローカルなアニメショップに行ってきた。 | オタクのお宅(記事中にjubeatが映った写真あり)

jubeat copious当時の公式サイトと設置店舗は以下のとおり。
設置店舗リスト

iOS向けには2012年11月から「jukebeat」の配信が始まっています。欧米で配信されているものと同じものと思われます。ゲーム中の言語としては英語・中国語・韓国語・日本語に対応しています。
jukebeat for iPhone 3GS, iPhone 4, iPhone 4S, iPhone 5, iPod touch (3rd generation), iPod touch (4th generation), iPod touch (5th generation) and iPad on the iTunes App Store

pop'n music

The 5th KACの対象地域に含まれていることから、2015年12月時点で日本と同様pop'n music éclaleが稼動しているものと思われます。

REFLEC BEAT

The 5th KACの対象地域に含まれていることから、2015年12月時点で日本と同様REFLEC BEAT VOLZZAが稼動しているものと思われます。

iOS向けには2012年11月から「REFLEC BEAT +」の配信が始まっています。日本で配信されているREFLEC BEAT plusの海外版です。配信開始時点では楽曲はコナミオリジナル曲のみで、デフォルト曲やMUSIC PACKの内容は日本版と異なるようです。ゲーム中の言語としては英語と日本語に対応しています。
REFLEC BEAT + for iPhone, iPod touch and iPad on the iTunes App Store

DanceEvolution ARCADE

2013年3月頃から稼動しています。公式サイトにはゲーム中の言語が中国語や英語で表示されたスクリーンショットが載っていました。

DanceEvolution ARCADEアジア版公式サイト

SOUND VOLTEX

2015年4月時点で日本と同様SOUND VOLTEX III GRAVITY WARSが稼動していることが確認できています。

SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS 商品情報ページ

2015年4月から、香港を含むアジア各地域のユーザを対象としたSOUND VOLTEX FLOORのコンテストが行われています。

SOUND VOLTEX III GRAVITY WARS - FLOOR EVENTS ASIA

SOUND VOLTEX FLOOR 海外ユーザ向け楽曲・アピカコンテストは4月16日から募集開始: ビーやろニュース

MÚSECA

2016年1月から稼動が始まっています。

BEMANI Asia Facebookページの投稿


BEMANI以外の音ゲー

太鼓の達人

2016年1月からアジア各地域で「太鼓の達人 ホワイトVer.」が稼働する予定です。バンダイナムコが運営している公式Facebookページ「太鼓の達人・アジア版Info」に「HKG」と記載されているので、香港でも稼動しているものと思われます。

2016年に「太鼓の達人 ドンだー!世界一決定戦2016」という世界大会が開催される予定です。この大会の課題曲の一般公募は日本だけでなく台湾・香港・韓国でも行われています。

太鼓の達人 ドンだー!世界一決定戦2016 課題曲募集だドン! - TOP | 音楽共有サービスCREOFUGA[クレオフーガ]

Project DIVA Arcade

2011年1月から稼動しています。
Project DIVA Arcade中国語版公式サイト(店舗情報あり)

DJMAX TECHNIKA

2011年12月頃からDJMAX TECHNIKA 3が稼動しているようです。オンラインサービス「Platinum Crew」は2013年末に終了しています。

日本版DJMAX TECHNIKA 2・海外版TECHNIKA 3のネットワークサービスが12月31日午前に終了: ビーやろニュース(2013年12月16日の記事)

スマホ向け「DJMAX TECHNIKA Q」は日本と同じく2014年3月25日からiOS・Androidで配信が始まっています。

DJMAX TECHNIKA Q on the App Store on iTunes

maimai

2015年5月時点で日本と同様maimai ORANGE PLUSが稼動しているようです。
香港でもアニメイトとゲーセンとローカルなアニメショップに行ってきた。 | オタクのお宅(記事中にmaimaiが映った写真あり)

日本版と同様の動画撮影機能もあり、ニコニコ動画にも香港のプレーヤーによる動画が多数アップロードされています。

ゲーム中の言語は英語だそうです(2013年12月に閲覧者の方からいただいた情報)。

GROOVE COASTER

アーケード版は2014年4月から「RHYTHMVADERS」というタイトルで稼働しています。
GROOVE COASTERが台湾と香港で稼働開始: ビーやろニュース(2014年5月5日の記事)

iOS版では日本と同様「Groove Coaster 2 Original Style」が配信されています。

Groove Coaster 2 Original Style on the App Store


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