| 間口(まぐち) |
| 道路側や建物の玄関側など、主要な方向から建物や敷地を見たときの幅。 |
| 間柱(まばしら) |
| 木造在来工法で、柱と柱の間に入れる材。 |
| 見切り(みきり) |
| 仕上の終わる部分や仕上の取合い部分、またはその納まりの事。 |
| 宮大工(みやだいく) |
| 豊富な知識と技術、経験が必要とされる、社寺建築の施工を専門とする大工。 |
| 棟木(むなぎ) |
| 棟の頂部にある母屋と同じ役目をもつ水平部材の事。 |
| 棟(むね) |
| 傾斜した2つの屋根面の交差部分。建物を数えるときの単位。 |
| 母屋(もや) |
| 棟木に平行に取付け、垂木を支持する水平部材。間隔は900程度、大きさは90角とし、屋根勾配にならって、上端当り欠きなどとする。 |
| モルタル |
| セメント、水、砂を混ぜて練り合わせたセメントモルタルのこと。 |
| 矢板(やいた) |
| 軟弱地盤の掘削時や掘削後に土砂崩れが起きないよう掘削範囲の周囲へ連続的に打ち込む土留め。板木製、鋼板、鉄筋コンクリート製などがある。 |
| 山形プレート(やまがたプレート) |
| V形をしたZマーク表示金物。木造で引抜き力を受ける柱と横架材などの接合に用いる。 |
| ヤング係数(ヤングけいすう) |
| 材料によって異なる材料の変形しにくさを表す係数。 |
| 床下換気口(ゆかしたかんきこう) |
| 床下湿気の排湿のため基礎立ちあがり部に設けられる換気口の事。床下換気口を設けずに、基礎パッキンにするケースも多い。 |
| 床束(ゆかづか) |
| 1階床の大引を支える部材。主に木材が用いられるが、プラスチック製のものもある。 |
| 容積率(ようせきりつ) |
| 延べ面積と敷地面積に対する割合で、用途地域により上限が定められている。 |
| 用途地域(ようとちいき) |
| 地域のあるべき姿を想定して、建物の種類や規模などを制限した都市計画法によって指定された地域のこと。住居系、商業系、工業系の用途地域が定められている。 |
| 寄棟屋根(よせむねやね) |
| 各棟を中心へ四方から流れをもたせる屋根形状。 |
| ラーメン構造(ラーメンこうぞう) |
| 門型の軸組で、柱梁の接合部が剛になっている構造形式のこと。 |
| ラスモルタル |
| 左官工事で、メタルラスやワイヤーラス下地にモルタルで下塗り・仕上げをすること。 |
| リシン吹付け(リシンふきつけ) |
| 顔料の混ざった骨材をスプレーガンで薄く吹付ける外壁仕上の工法 |
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