実録
あたかもプロダクションオフ会
【後編】
(相変わらず重くてすいません)
【序章】
さて、木枯ではなく北赤羽で落とすという異例の方法で終えてみた前編でしたが、いかがでしたでしょうか。
つーか、前編とかいってまだオフ会始まってねぇしな。(急にタメ語)
16時にボーリングを終えた我々は、集合場所であるハチ公前と急いだ。
…16時半。年末の土曜日である。待ち合わせのメッカ、ハチ公前は、いつにも増して激しい混雑。
が、知り合いは誰もいねぇ。
…と思った矢先。一人の男あらわる。
うす。
久喜市民だ。
2001年末現在で30000を超えるアクセスを誇るHouseBookの管理人である。
落ち着いて考えると、このアクセス数すごいなぁ。ウチの倍近いもんなぁ。
そこへさらにもう一人。

…チガウ。
ほっといてください。
モアイである。
別にハンドルネームは間違えてない。正しい。
中国語と確率統計をふんだんに使用する不健康な賭け事をこよなく愛する2つ下の後輩。
ゴビ砂漠戦記を完読した「あたかも優等生」である。つーかあれがメインのサイトなんだけどなぁ…。
そうこうしているウチに現れた。我が社の会長。
遅刻の常習犯。
そしてあたかもプロ社員で唯一0次会に姿を見せなかったつき合いの悪い男。
やぁ。
山吹ジュン(赤)
15分遅れ。彼にとっては定刻。つーかむしろ早い。
というわけで合計10人。井の頭線脇の魚民へと向かうのであった。
【1次会】
僭越ながら私Tairの挨拶の後。
乾杯。
遂に…悲願達成の時である。
ホームページ開設から2年。大学を卒業してもなお足を運んでくれるビジター達。
彼らととともに時を共有するときが来たのだ。
というわけで。例によって内容全然覚えてないので、残っている写真を大公開。
【お約束】彼女はこう見えて酒に強い。

【正常】
↓(数分後)

【異常(に赤い)】

【妙に冷たいモグの視線】

【右の人は目がヤバい】

【世を忍ぶ仮の姿】
↓

【降臨】
…って、オレがいねぇよ。誰か撮ってよ。
途中、顔だけ出してくれた(半分ネタ。残りは誠意(決めつけ))Shiki君、写真くらい撮っておけば良かったな。来てくれてありがとう!
【2次会】
1次会を満喫した我々は、すぐ隣のカラオケボックスへ。
そう、2次会の定番、カラオケである…ワケねぇだろ。
2000年の末のことであった。
カラオケボックスに入って1曲も歌わない団体客がいたという。
彼らは思い思いのボケをスケッチブックに書き連ね、互いに見せ合い、大笑いをしていた…。
中にはシュノーケルを口にしていた者もあったという…。
※それはこの人→
彼らが…彼らが今年もやってきた。





「彼ら」
カラオケボックスでボケ合う人たちが、人数を倍にしてやってきたのだ!
そのカラオケボックスで…その夜、何が起こったかは、知る由もない。
ボケにツッコミを重ね、ツッコミとボケを束ねていただろう。
ボケでアザができ、ツッコミで血しぶきが上がっていたのかも知れない。
もしかしたら、社員のある者の能書きをビジターが聞かされていたなんてコトもあるかも知れない。
でも…きっと楽しんでもらえたと、私は確信している。
私の手元には、こんな写真が残っているのだから。

【大降臨】
…チガウ。こっちだった。

【See You!】
来てくれたみなさん。
本当にありがとうございました。
また、お会いできる日を楽しみにしています。
つってもWebではいつも会ってるけどな。
12月吉日 あたかもプロダクション