鈴鹿・春の精に会いに行く
3月11日(土)案内・・筒井克治
花の百山の藤原岳に福寿草を訊ねます。
集合場所・JR河曲駅・8時00分・・初級
・三岐鉄道、西野尻駅・9時00分
西藤原駐車場→聖宝寺谷→6合目〜花園→八合目→藤原岳
→大貝戸→駐車場
日帰り山行装備、嗜好品
ゆっくりと雑木の芽吹きと、雪解け後の春の精を訊ねます。
*残雪が有るでしょう、状態見合いで来た道を帰ります。
4月22日(土)案内・・筒井克治
花の百山の御池岳にカタクリを訊ねます。
集合場所・JR河曲駅・8時00分・・初級
・三岐鉄道、西野尻駅・9時00分
鞍掛峠駐車場→鈴北岳→池の平〜花園→コグルミ谷→駐車場
日帰り山行装備、嗜好品
*山桜にカタクリの花を訊ねます。
*山の同人との合同山行に成ります。参加の方は集合場所に来て下さい。
詳しくは案内人に確認して下さい。
*お昼はゆっくりとします。子連れ、孫連れでどうぞです。
上記山行き希望者は担当責任者 筒井克治さんまでメイルを送ってください。
mailto:ZVS01005@nifty.ne.jp
鈴鹿市市民文化祭
2000年3月5日(日)
鈴鹿市文化会館けやきホール
田中博基さんの指揮で
すずこん(鈴鹿混声合唱団)が出演しました。
曲目は
「大きな古時計」---保富康午作曲・ワーク作詞・寺島尚彦編曲
「旅行く若人」-------------岡本敏明作詞・Gフェデリッヒ作曲


本居長世のコンサートが終わって
簡単な小曲がいっぱい詰まってる
「アカペラでハモろう」をテキストにして、
寒い北風にも負けず練習に励んできた成果は当日いかんなく発揮されました。
3メートル近い大きな古時計を舞台中央に置いて、
全員のハーモニーはケヤキホールに広がりました。
「すずこん」ごひいきの皆様から「よかったよ!」
と言われて、私達一同やっぱり「舞台で歌えてよかったなー」
と楽しい一日となりました。
ご来場有難うございました。
「すずこん」のピアニスト辻美由起さんが指導している
西部少年少女合唱団も出演しました。
![[広い世界]を歌う少年少女。手にもってるのはハンドベル。](seibu-syounensyoujyo.jpg)
“ ひろい世界へ--”高木 あつこ作詞 橋本
祥路作曲
“ ビリーヴ ”--------------杉本 竜一作詞・作曲
「生きもの地球紀行」より-----奥田 政夫作詞・作曲
40人近くの小学生が全員色とりどりのバンダナをつけて登場。
ハンドベルとタンバリンの音で、小学生の声は、つやをまして会場に響きました。
二曲目は全員が心こもる手話を交えての演奏でした。
その温かみある歌声に「すずこん」のお母様方は涙ぐんでしまいました。
「とってもよかったよ!」と心から拍手ができました。
「すずこん」ソプラノで歌っている阪孝子さんのソプラノソロもよかったです。

「すずこん」のアレンジャーとしてテナーで歌ってる林博之さんの参加する

「ハイシャル・タンゴ・トリオ」
も楽しませていただきました。
カルミナブラーナ
2000年2月20日(日)
すずこんから7名の団員さんが出演しました。

「カルミナ ブラーナ」という曲は中世のころの
約200種の歌曲を収めた歌集の通称で、
中世に欧州各地に出没して遍歴流浪した学生や修道僧など、
学識があってラテン語の歌などをもとにしたのが原点である。
これらの曲は悲しみと歓喜、善と悪、理性と情緒、恋の喜びと悲しみを
はじめありとあらゆる生命の浮き沈みが表現されている。
作曲家オルフは、これらの中から25の詩を選び、
第一部「春に」、
第二部「居酒屋にて」、第三部「求愛」
の三部にまとめた。
曲の冒頭と最後に人間を意のままにあやつる運命の力をうたっている。
(演奏会チラシより)
観客席からの感想
「すずこん」の皆様よかったです。双眼鏡で一人一人のお顔も拝見させていただきました。
北風が強い中にも拘わらず県文化会館大ホールは満席。
県内から合唱に自信のある人材を集めただけあって聞き応えは十分。
オケと重なったエネルギーは十分観客の心を魅了した。生演奏でこの曲を初めて聞いた人も多かったことと思われるが、配られた歌詞を読んでさらに楽しみは増した。
第一部の「春に」はなかなかよかったが、第二部「居酒屋にて」はもう少し飲み屋の荒々しさが感じられたらよかったような気がした。(J記)
2000年歌い始め 1月6日(木)
酒井団長年頭の挨拶
皆様あけましておめでとうございます。
新年早々たくさんの団員が集まって練習できることは大変幸せなことと思われます。
想い越せば今から12年前の1月9日、鈴鹿混声合唱団の設立総会がなんと270名の参加で行われたのであります。
長い間これだけたくさんの団員がそろって歌を歌いつづけることができたのは不思議な力がどこかに潜んでいるからでしょう。
2000年という節目を迎えて、市民合唱団としての原点を思い起こしつつ
来る3月5日および4月16日の初代団長「加藤さんを偲ぶ会」に向けて大いに練習をいたしましょう。
今年もよろしくお願いいたします。
12月4日
'99すずこん忘年会
今年も恒例の年忘れ「すずこん忘年会」が開かれた。
場所は「歌行灯」。集まった人数は51名。
「すずこん」には各パートに親睦係がいて今日の忘年会も準備は完璧。
新しい団員も多く、全員名札をつけて宴会場に!
ひとしきり食べて飲んでおしゃべりを楽しむ。
団内交流を兼ねて小学生のゲームを専門とするFさんの指導で「名前探しゲーム」など盛りだくさん。
最後は田中先生指揮でドイツの「学生歌」「旅行く若人」をアカペラで大合唱。
仲居さんからも大きな拍手をいただいて団長挨拶で締めくくった。
酒井団長は、加藤前団長のすずこんへの志を受けて、
次回4月16日の「偲ぶ会」への並々ならぬ決意を語られた。

11月11日
テノール中嶋君進学先決定
彼は現在鈴鹿高校三年生。「すずこん」でも期待の若手テノールの一員。
将来は現在やってる合唱を「老人介護」の仕事に生かしたいという。
先日奈良天理市の老人介護専門学校に進学先が決定。
つやとはりのある彼の声はテナーの中でぴか一なのに、
「すずこん」での活動も三月でおしまいとか。
「残念!」というテノールのおじ様方のため息が聞こえそう。
皆さんの前で今後の抱負を披露し、団員からのお祝いの大きな拍手を浴びた。

第5回県民文化祭
オペラ部門
「ヘンゼルとグレーテル」公演
11月6日(土)
久居市民会館にて
すずこん指揮者
川島 雅樹さん
さんが父ペーター役で登場しました。
舞台の左手から酔っ払ったおとうちゃんペーターは
貧乏暮らしで困ってる妻と子供のためにたくさんの食料を持って帰ってきた。
子供たちが森に出かけてしまったと聞いたペーターは、
森の魔女がどんなに恐ろしいかを語り始める。(第一幕)
第一幕での川島さんのよく響く声が、第二幕への大きな動機付けになって物語が展開していく。
舞台の最後は、久居少年少女合唱団に取り囲まれたヘンゼル・グレーテル・ペーターとその妻の歌声が
場内をぱっと明るくしてくれて、観客はいい気分になった。
11月4日(木)
鈴鹿ケーブルネットCNS
テーマソング
「夢はどこから」録音終了
編曲と指揮 林博之さん

木曜日は定例の練習日。11月4日は、「夢はどこから」の録音採りが行われた。
『あなたが歌えば 私も歌う みんなで歌えば
町じゅう 幸せ 風に誘われ鈴鹿の町へ』
『手と手をつないで 口笛鳴らして
愛がささやく鈴鹿の町へ』の歌詞と作曲は西晶三さん。
このCNSテーマソングを「すずこん」が歌うために
編曲を引き受けたのが林博之さん。
林さんは毎回「すずこん」の編曲を手がけている
温かみのある有能なすずこんの人材。
この曲は
軽やかでアップテンポな曲だけに120名みんなの歩調を合わせることが大切。
練習時間終了間際の午後9時、やっと録音が完了した。
あさ5時のCNS放送開始と同時に流れる「夢はどこから」!
一度早起きしてきいてみよーと!!!!
10月17日
またまたハッピーなニュースです。
バスの稲垣知久君と
アルトの上田裕子さんの
結婚式
が行われました。
すずこんで新しいカップルが誕生していくのは本当にうれしいこと。
早速結婚式での写真をお借りしました。
幸せいっぱいの新婦、ちょっと緊張気味の新郎。
幸せな二人の幸せな歌声を「すずこん」に響かせていただきたい。
「おめでとう!!!」
10月9日(土)
本居長世記念館設立コンサート
”すずこん”
出演
四日市文化会館にて

松坂生まれの国学者本居宣長のお孫さんである本居長世さんを記念して
記念館を松坂に建設するする企画が進んでいます。
非営利団体NPOの指定を受けて金田一春彦氏、
安西愛子氏などが中心となって運動を進めています。
日本の童謡を守り育てる運動に共鳴する「すずこん」も
協力していくこととなり、
今回は、「七つの子」「白いボート」の曲を披露しました。
四日市の少年少女合唱団のかわいくて元気な
「七つの子」には及ばなかったかもしれませんが、
年輪を重ねたメンバーの「七つの子」にしあがったと思いました。
それにしても驚いたことがありました。
「すずこん」が加齢を加えつつある合唱団などどいう声が聞こえる中、
このプロジェクトの代表者方々の皆さんが、
金田一春彦さんの年齢を最高に
80代の元気な人たちばかりでびっくり!
「すずこん」も負けられません。

記念館設立の運動に興味のある方はこのホームページをご覧ください
本居長世プロジェクト