2009年度活動(4月から3月まで)

ここでは現在の鈴鹿混声合唱団の活動を紹介します。
練習曲だけでなく、団の雰囲気が皆様に伝われば幸いです。

一日だけの見学も可能です。ともかく皆さんと一緒に声を出してみたい方お待ちしております。
入団希望や疑問質問は、電話か掲示板にご記入ください。


ベース大倉氏撮影。8月2日のための練習風景。

鈴鹿混声合唱団団員募集中

コーラスをやってみたい!
生涯学習として音楽をやりたいな!
いろいろな人と交わりたい!
そんな人なら、 どなたでも大丈夫。

現在団員−女声82名、男声27名
練習会場−鈴鹿市民会館ホール、鈴鹿市文化会館けやきホール,ふれあいホール。
練習日時−毎週木曜日夜7時より9時まで。週一回二時間。
団   費−¥1000/月
問い合せ−団長(酒井) 電話【059-386−4812】
練習予定・練習会場

団長年頭ご挨拶

2010年1月

すずこん設立22年が経過しました楽しく歌い友情を育みながら
地域の文化活動に参加する活動を大切に継続したい。
今、“すずこん”は岐路に立ち
未来についてしっかり考える必要に迫られています。
皆様とともにがんばってまいります。本年もよろしくお願いいたします。

団長 酒井 啓




12月13日(日)

鈴鹿市民会館

合唱フェスティバル in 鈴鹿 2009

Christmas Consert

出演

鈴鹿少年少女合唱団

SUZUKA秋桜

アンサンブルGG

花の輪リピート

西部少年少女合唱団

鈴鹿女声コーラス

鈴鹿混声合唱団

14時の開場前になんと250人(?)近い入場待ちの列ができ大盛況でした。(入場者数1200名?)
このコンサートや出演者がマスコミで人気上昇しているわけでは決してありません。
出演する小さなお子様やお母さん、おじいちゃんおばあちゃんの家族や友人・ご近所の方そして親戚が集まってきているのでしょう。
小さな街鈴鹿で、出演者も来場者も微笑みながら「合唱コンサート」を楽しむことができるからだと思います。

素人の歌好きのグループがそれぞれ工夫して、技術をそれなりに磨いて迎えた今日の本番です。
きてくださった私の友人も「楽しかった!」(お世辞かもしれませんが)「ありがとう!」の交歓、
プロじゃない市民合唱団(出演団体7団体)のイベントが無事終了でした。よかった!!


11月13日(金)

鈴鹿青年会議所11月例会の企画(夕方6時45分より・・)は「ザ説教2/2」と題して宗教をテーマに演劇や講演会が行われました。
鈴鹿混声合唱団は神父様の講演の前に「聖歌」などを披露して、この企画に花を添えることができたように思いました。

鈴鹿混声合唱団が唄う曲目

神のみ子はこよいしも---ーーーーーー賛美歌より
荒野のはてに----------------賛美歌より
グローリア-------------------久野 静雄:作詞 モーツアルト:作曲 市川 都志春:編曲
指揮:桂 宏     ピアノ:吉岡 敦子


11月1日(日)

鈴峰中学文化祭にて
“すずこん”が歌いました

“すずこん”団員参加人数58人
9時から一時間本番前のリハーサルを音楽室にて行いました。すずこんは初めて中学生の前で合唱を披露するので緊張感いっぱい、リハーサルは入念に行われました 

10時20分から中学三年生の合唱が披露されました
事前に桂先生も学校訪問されて指導された中学三年生若さあふれるいい歌声でしたね

続いて登場した鈴鹿混声合唱団 合唱曲は次のものでした
              1.「鈴峰中校歌」2.組曲「蔵王」より「蔵王讃歌」「苔の花」「早春」
              3.アンサンブルGG 2曲 4.鈴混とGG「千の風になって」
              5.生徒と共に「大地讃頌」「夢の世界を」「さようなら」
              指揮・・桂先生   ピアノ 辻先生


三重県合唱祭

6月21日(日)

三重県文化会館

本番前、野外で簡単な練習

演奏曲目

飯沼信義・平吉毅州:編曲
夕やけこやけより
「春の小川」「背くらべ」の二曲を歌いました
指揮:川島 雅樹 ピアノ:二枝 弘美

会場:三重県文化会館大ホール “すずこん”参加者80名

聴衆からのご意見

・人数が多くて音がハッツキリしていた。昔聞いた曲なのでなつかしかった。ハーモニーがきれいだった。高校、女、16歳
・大人数ならでわの力ある合唱でした。男性のハミングがとても良く女性の声を引きたてていました。表情も柔らかく、のびのびしていて、気持ち良かった。                        高校、女、16歳
・「春の小川」どこかなつかしさを感じました。とても聞きごこちが良かったです。       高校、女、15歳
・強弱ができていてキレイでした。音の初めと終わりの声が小さくなるので何を言っているのか聞こえずらかったように感じました。(春の小川)                            高校、女、16歳
・ひびきがきれいでした。声の伸びがよくて、気持ちよかったです。            高校、女、18歳
・歌っているのがとても楽しそうでとても雰囲気がよかったです。私たちもマネしたいです。 高校、女、17歳
・80人という多人数の中で歌がキレイにまとまっていた。クレッシェンドが上手かった。ハミングでも響きがあってすご かったです。          
・レベルの高い合唱をたくさん聞かせてもらい感動しました。来年も参加したい。衣装はふだん着でゆっくりしてよ  かった。                                      一般、女、69

2009年度すずこん総会

4月30日(木)

鈴鹿市民会館

2008年度を振り返って

団長  酒井 啓
21年前の1988年1月、鈴混は産声を上げました。鈴混黎明期を車の両輪で牽引していただいたのは、学校音楽教育の核として活躍されていた桂宏先生と、文化運動の分野で成果をあげておられた加藤保幸・二三子さん夫妻でした。その両者の結びつきによって鈴混は市民合唱団として結実成長し、私たちがその中で楽しい合唱の輪の中に加わることが出来たのだと思います。
十周年を迎えたとき団設立の功労者加藤保幸さんは、病をおして団の先頭に立ち記念演奏会を成功させました。しかし残念なことに、その後病状が悪化し99年4月、ついに帰らぬ人となってしまいました。団史の中の痛恨事として記憶にとどめたいと思います。
さらに十年を経て、昨年、08年度最大の行事は二十周年記念の第6回演奏会でした。ここでは桂先生の執念が実り70名を越える旧団員が集結し現団員百余名とともに、演奏会最後の舞台で『大地讃頌』の大合唱を実現させました。遠く兵庫や長崎・東京などからも駆けつけて下さり、旧交を温める場にもなってとても有意義でした。勿論、1000名の聴衆(市民)の皆さんに支えられての演奏会であったことはいうまでもありません。
一方、ここ数年来、団運営が直面している大きな困難がなかなか解決できない状態が続いています。団内の努力だけではどうにも出来ない…。かつて宮沢賢治が「まっ暗な巨(おお)きなものをおれはどうしても動かすことが出来ない…」と、貧しさから抜け出すことの出来ない東北農民の現状を前に嘆いたように、外的要因からくる困難と闘わなければならない状況に置かれているように思います。社会的・外的要因から、比較的若い年齢層の団員が練習に参加できない。指導者も定刻に練習に参加できない。そういう状況が顕著になってきていないでしょうか。
そういう状況の下、加藤二三子さん(辻憲子さん、杉本信之さん)を中心に、一昨年、団のあり方についての諮問をしていただきました。昨年もこの件を提起しましたが、現実はなかなか厳しいものがあります。市民合唱団としての原点を見失わず、しかし現実や現状にも考慮しながら、合唱団の未来を模索していく。困難な時代であるだけに団役員だけでなく、団員一人ひとりの努力が要請されているように思います。
車の両輪をなしていただいた御両名の力は健在です。そこにある鈴混の原点を学びながら、新しい合唱をも追求する。田中・川島両先生も忙しい中条件の許す限り鈴混のために駆けつけて下さいます。指導者の現状に見合った若干の組織改編も行われる予定です。複数の指導者を擁して活動を続けてきた鈴混の贅沢な良さをこれからも生かせるように、全団員が気持ちを新たにして合唱活動に参加することが求められています。比較的新しい団員の方が役員を引き受けて下さるように積極的な団活動への参加を期待します。一昨年度より始まった『夢工房』への取り組みも、鈴混らしい取り組みとして大事にしていきたいと思います。やや伸び悩んでいるかに見える団員募集にも創意工夫が必要かもしれません。皆さん今年度も宜しくお願いいたします。

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