合唱フェスティバルin鈴鹿2007

(12月9日)
鈴鹿市民会館

今年度の「合唱フェス」が終わりました。鈴鹿混声合唱団員80名が参加しました。(入場者900名)

“すずこん”は桂先生編曲の「日本の四季」を桂宏指揮、辻美由起伴奏で歌い上げました。


入場開始30前には長蛇の列が


日本古来の歌は私たち日本人の心のふるさと。
四季折々にいい歌がいっぱいあるのに
時代の流れの中で歌われなくなって
大切にしてきた日本文化が失われていくような
そんな寂しい思いさえする

本来のオリジナリティーを重視し
教科書的に歌いたくて
忠実な旋律と基本的な音使いにこだわってみた

編曲者 桂  宏

“すずこん”の団員が心を込めて歌い上げた「日本の四季」8曲のメドレー
「どこかで春が」「おぼろ月夜」「夏は来ぬ」「われは海の子」「もみじ」「ふるさと」「」冬の夜」「早春賦」
いかがだったでしょう!

日本の心が皆様にお伝えできたでしょうか
次回“すずこん”の舞台は6月・20周年記念コンサートになります。
まだ“すずこん”の団員ではない方、一緒に歌いいませんか、お待ちしています。

○ 参加団体

鈴鹿少年少女合唱団
SUZUKA秋桜
アンサンブルGG
花の和リピート
西部少年少女合唱団
鈴鹿女声コーラス
鈴鹿混声合唱団
各団体の紹介は各団体名をクリックすると詳しく読むことができます。


                                                                                                     クリスマスにふさわしいホールの飾りつけ
は子供達合唱団のお母さんお父さんの作品です。

合唱フェスの最後は全員合唱「ハレルヤ」
子供達のサンタさん衣装に会場から
ほほえましい大きな拍手が巻き起こりました。