
正式名称は禅林寺(ぜんりんじ)浄土宗西山禅林寺派の総本山です。853年(仁寿3年)文人・藤原関雄の山荘を空海の弟子真紹が真言宗の道場に改めたのが起こりです。平安時代中期に入寺した永観律師によって浄土念仏道場とされました。永観堂の名は、この永観律師に由来すると言われています。東山の豊かな自然と一体になった回廊で法然上人像を祀る御影堂などが結ばれており、中でも重要文化財の”みかえり阿弥陀如来像”は、左後方を振り返られている珍しいものです。秋の紅葉は特に有名で「もみじの永観堂」とも言われ、毎年11月には夜間特別拝観(ライトアップ)も実施されています。
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永観堂四季の写真館 |
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春の写真館 |
秋の写真館 |
冬の写真館 |
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工事中 |
工事中 |
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9:00〜17:00(受付終了16:00)
11月は8:30〜17:00(受付終了16:00)
一般 : 600円
小中高生 : 400円
(30名以上の団体割引あり)
毎年11月1日〜12月第1週日曜まで寺宝展。
11月に夜間特別拝観(ライトアップ)あり
京都市左京区永観堂町48
075−761−0007
永観堂へは・・・
□一銭亭より
・哲学の道を経て南へ徒歩約25分
□地下鉄東西線蹴上駅より
・南禅寺を経て北へ徒歩約10分
□京阪電車 三条駅より
・地下鉄東西線に乗換えて約5分蹴上駅下車、南禅寺を経て北へ徒歩約15分
□阪急電鉄 河原町駅より
・市バス5(銀閣寺・岩倉行き)で約20分南禅寺・永観堂道下車、東へ徒歩3分
□JR・近鉄 京都駅より
・市バス5(銀閣寺・岩倉行き)で約30分南禅寺・永観堂道下車、東へ徒歩3分
・市バス急行100(銀閣寺行き)で約30分宮ノ前町下車、南へ徒歩5分
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