卒論テーマ
卒論テーマの決定には、誰もがかなりの時間を費やします。それは、広く勉強しないと、適切な卒論テーマが浮かんでこないからです。まずは、上埜進著『管理会計ー価値創出をめざしてー』(4,000円、税務経理協会)や上埜進他訳『行動会計学の基礎理論』(3,500円、 同文館)の中を繰り返し読みましょう。 卒論の様式
上埜進著『日米企業の予算管理(増補版)』(3,400 円、森山書店)を精読し、研究論文とはどのようなもか、構造化されたスタイルないしフォーマットがどのようなものなのか、参考文献はどのように記載するのか等、卒論の書き方を等を研究してください。
その結果を、A4(35字40行)4枚程度にまとめて3月10日までに、intranetの共有ホルダーに提出しましょう。なお、『日米企業の予算管理(増補版)』は卒論指導のために四年後期のテキストに使用します。
通常のレポートでは、「起承転結」に留意してテキストの展開をはかるよう、 要求されていることはご存じだと思います。論文の一種である卒業論文には、構造化されたスタイルないしフォーマットがあります。大まかに言えば、「はじめに」、「第一節 」、「第2節 」、........、「おわりに」、「注」、「参考文献」、「謝辞」 という構成をとります。