上埜 進Prof. and Dr. Susumu Ueno)

    Last Update: 2011/09/05          HOME PAGE     ENGLISH                      戻る 上へ 進む 

                                           


管理会計(2005前期)
基礎演習
Principle of Accounting
International Management
アカウンティングU(EBA)
企業と情報(2007)

 

 

 

 

 

  

Education 

上埜進教授の担当する学部科目に、会計学総論、企業と情報、管理会計、といった講義科目と、演習 (ゼミナール) があります。

Undergraduate Seminars (学部ゼミ)

 ゼミ、すなわち、演習です。会計に焦点をあてた演習ですが、経営管理や税務の知識の習得はもちろん、法律スキル、情報処理技術、コミニュケーション能力.....等、ビジネスの世界で必要な広範な知識の習得と、深い洞察力の養成をねらっています 。 
Management Accounting (管理会計) 
管理会計は、企業経営のサポートに必要とされる会計情報の開発と利用に係わる領域です。学部三回生及び四回生を対象とする入門の講義ではありますが、管理会計の様々の技法の学習に終始することなく、それらを統合的に運用することが企業価値の創出にどうつながるかを理解できるように、問題意識をもって講義に望んでください。
     継続は力なり』をモットーとされる上埜先生の講義や演習には研究・教育の最先端の成果が詰まっていますよ。         
Business & Information (企業と情報)
平成年14度から先生が担当する広域副専攻科目で、企業経営を支援する財務情報や非財務情報の、機能、作成、利用について、わかりやすく解説します。
 
Principle of Accounting (会計学総論)
 

Book-keeping (簿記入門)
 新入生を対象とする簿記入門の講義です。受講者全員が六月の日商簿記検定三級にチャレンジします。また、コンピューターによる情報検索や情報加工といった情報処理スキルの学習も行います。

International Management (国際経営)
 
企業活動がグローバル化している今日、身近な企業が海外取引を展開していても珍しいことではありません。本講義は、多国籍企業とはどのようなものかという説明から入り、経営管理や利益管理の仕組み、活動の特徴等をレビューします。また、国レベルの文化の異同が多国籍企業の経営にどう影響するかについても検討を加えます。なお、本講義は広域副専攻科目です。