■ 安藤栄作 個展 「やおよろず会議」 @GALLERY MAISON'ART
5/16-5/25,2013
受注受付は6/15まで。パリ、東京からも多くの追加ご注文、ありがとうございました。Merci!


安藤栄作/1961 東京都生まれ
1986 東京芸術大学彫刻科卒業
1990 福島県に移住
2011 東日本大震災で自宅とアトリエ、作品が流され、現在奈良県で活動を続ける。


ギャラリー メゾンダールでの"やおよろず会議"の様子↑です。
"やおよろず会議"の仲間たちは、
大阪、東京、パリ他、いろんなおうちに住むことになりました。


セシウム イーターズ CESIUM EATERたちは
* 6月のメゾンダール銀座での販売会にもスペシャルゲストとして上京。

大阪で展示しました作品「CESIUM EATER:セシウムイーター」は、3点すぐに完売いたしましたが、
どうしても欲しいとのオファーが多く、ご要望にお応えして、 追加のご注文をいただけることになりました。


-「セシウムイータ―は、原爆や原発事故で放射能がまき散らされた時に人類を救済するために次元を壁を越えてやってくる。 今回は福島第一原発事故を受けて日本に来ている。」安藤栄作
もはや、神業とも思える、手斧1本でたたきながらの彫刻を続けている、 安藤栄作から産み出された、セシウムイータ―ズ。 心に、勇気、力を与えてくれる。
そして、空気をも浄化もしてくれる。(ような気がする。)


***

安藤栄作 個展 「やおよろず会議」について
2013.5.16-5.26.@ギャラリー メゾンダール(大阪)

展覧会内容:本展「やおよろず会議」は、
従来のメッセージ性の強い安藤栄作の展覧会とは少し趣を変えて、より自由に、
より奔放に制作された、ひょうきんで、愛らしく、不思議な存在たちの"会合"です。
メゾンダールで、 深夜、謎の会議が開かれているようですよ。。。
-とべとべくん。38.000円 sold!


*やおよろずとは、「八百万」と書き、数がたくさんあるということ。自然、自然現象に宿っている多くの神々を総称して「八百万の神」とも呼ぶ。

出品内容は、全て新作。150-200cmの大作1点、
70cm前後の作品を3-4点、20cm前後の小品を20数点出展。
お会いになれば、きっと、一緒にお暮らしになりたいと思われるはず。
心に、力、勇気を与えてくれる、1点モノの神様です。

-デモムシ。

またギャラリー前にある靭公園では5月18、19日に 恒例の大阪市主催の
「バラ祭」が開催され、様々なイベントや出店で、公園一帯が賑わいます。
公園のバラや新緑、自然の木を素材とした躍動感ある彫刻の数々。
今回特に自由奔放に生み出された安藤の新作たちに、是非会いにいらしてください。

5/16(木),19(日),26(日) 作家在廊 !
新刊絵本「あくしゅだ」もサイン、ドローイング入りで好評販売しました。完売しました。

会期中のバラ祭のサイトはこちら
<作品紹介>
“SHAKING HANDS of the universe and the earth”
-あくしゅだ!
ー 天と地を繋ぐ。

安藤は、原木や流木を手斧一本で叩いて制作します。2mを越える 大作も、両手におさまる小品も同じアプローチです。 都会から自然に囲まれた福島県いわき市に移り住み、山、後に海の近くで暮らし、制作してきた安藤は常に自然のエネルギーを感じていました。
安藤は宇宙のエネルギーと言っていますが、そのエネルギーが体に注が れ、作品となる木に注がれ、安藤と木との対話によって生まれた 作品から発せられるエネルギーが宇宙へ還っていくイメージで制作しています。
確かに安藤の手から生まれる作品からは、大小共に有機的で、力強い生命のエネルギーを感じます。 また、時にユーモアのある不思議な形の作品も、まるで新しい生命体の ようで、違和感なく我々の世界におさまります。
東日本大震災の津波で自宅兼アトリエ、そして作品を失った安藤は、今まで以上に、人、自然、宇宙との繋がりの大切さを訴えています。 それは「大気とあくしゅ」「天と地の和解」という作品名からも伺え、 最近では、震災後、様々な問題に関する解決の道が程遠い社会への失望の中にあっても、人間(男と女)が宿している「魂の光」で世界を満たそう、という強力なメッセージを「光のさなぎ」という作品で、投げかけています。

今月、安藤栄作 によるドローイングによる初めての作絵本も出版。
クレヨンハウスより好評発売中。「あくしゅだ」

-安藤栄作+クレヨンハウス主宰、落合恵子のトークイベント風景。


アートフェア:2012「ART KYOTO 2012」ホテルモントレ京都
(ギャラリーメゾンダールのブースより、林良文との2人展を開催)


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