2 3 4 5 6 7
ペリーズ 0 0 0 5 0 3 × 8
Bafaty 4 4 4 4 2 × × 18

 2006年SBL戦 4試合目  VSペリーズ 1回戦  
 2006年5月 6日(土)15:00〜深江浜球場
SBL4戦目。チュッパ戦が先方からのキャンセルで不戦勝となり急遽ペリーズとの公式戦となった試合。▼初回1死から四球と2盗でピンチを
迎えるも3、4番を打ち取る。▼1回裏、先頭山本が死球で出塁すると相手牽制エラーで3塁へ進む。続く岡山も死球で無死1,3塁のチャンスに
ヒットエンドランのサイン。ここで柏木が中前に運び山本生還。続く宇渡が右中間へ3塁打を放ち2者生還し捕手の3塁悪送球で宇渡も生還し
初回4点を奪う。▼2回表、2者連続三振を含む3者凡退で抑える。▼1死から松下左中前に2塁打。村野死球と相手パスボールで1死2,3塁。
山本ファールで粘り四球を選び1死満塁。岡山三振で2死。ここで柏木の遊ゴロを相手が2塁へ悪送球で2者生還で2死2,3塁。ここで宇渡が
キッチリ左前に運び2点追加しこの回4点。▼3回表2者連続三振で2死から中前打を許すも続く打者を三振で抑える。▼3回裏、1死から牧野が
左前打で1死1塁。続く高井の中飛を相手が落球し1,2塁。さらにWPで1死2,3塁のチャンス。ここで杉本が左前適打で牧野生還。続く松下は三塁
ゴロで走者進め2死2,3塁。続く村野の捕飛を落球し3塁ランナー生還。さらに打者山本でパスボールで2死2.3塁。ここで山本が左前に運び1点
追加。さらにまたもパスボールで村野生還しこの回も4点を奪う。▼4回表、抑えてはいるがイマイチ調子が上がらない宇渡。先頭に右前打を
許し2盗で無死2塁のピンチ。次打者の3塁ゴロを竹谷悪送球で無死1,2塁。続く打者に四球を与え無死満塁のピンチ!ここで4番を三ゴロで打ち
取るが竹谷本塁ではなく1塁へ送球し1死にはなるが1点を奪われる。次打者に甘く入ったストレートを左中間に運ばれ更に2点を奪われ1死2塁。
次打者を三振で抑え2死になるが次打者に左前に運ばれ4点目。更に次打者にライト線に運ばれこの回5点を奪われる。▼4回裏、先頭柏木が
右中間へ2塁打。続く宇渡左前打と2盗で無死2,3塁。ここで竹谷がセンターオーバー2塁打で2者生還。牧野三邪飛で1死2塁。ここで高井が今季
2号となる特大HRで2点追加しこの回も4点を奪う。▼5回表は3者凡退で宇渡が抑える。▼5回裏、1死から山本遊内野安打で出塁し2盗。続く
岡山は左前打で1死1、3塁。続く柏木右前にポテンヒットで山本生還し1死1,3塁。続く宇渡の三ゴロを2塁に悪送球でアウトセーフで揉めているのを
見て3塁ランナー岡山がホームを狙い生還しこの回2点を追加する。▼6回表、先頭に中前にポテンヒットを許すと次打者に右中間に運ばれ処理
をもたつく間に3塁へ行かれる。次打者は三塁内野安打で1点奪われ尚も死1、3塁。宇渡踏ん張り2死になるが次打者の左飛を竹谷落球でさらに
1点追加。更に次打者にライト線に2塁打を打たれ1点追加されるが次打者を三振で抑え時間切れでなんとか逃げ切る。

本日のMVP!   宇渡2
3安打4打点。2四球8三振の粘りの投球。
勝利打点:柏木(2)

■編集後記■
急遽決まった公式戦でそれもWヘッダの2試合目でどうなるかと心配であったけど1試合目に打線が好調だった流れをうまく引き継ぐことが出来て
毎回得点の猛打爆発と後ろへ繋げる攻撃がいい結果を生むことが出来たのではないだろうか。宇渡ちゃんは決して本調子では無かったけれど
それなりにコントロールを重視して粘投していたが内野の守備の乱れから更に調子を崩したようにも思える。またいつもそうであるが外野の守備に
課題を感じてしまう。無難なフライトはキッチリ処理はしているが打たれた際の球の処理にもたつきエラーこそ記録に付かないが余分な進塁を常に
許してしまっている。打球の球筋を予想し見極めれるように練習で経験を積んでいって欲しい。
MasakiYamamoto wrote

投手:宇渡 6勝0敗0分