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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
| テルペンケミカルズ |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| Bafaty |
0 |
2 |
6 |
1 |
0 |
2 |
× |
11 |
2006年SBL戦 2試合目 VSテルペンケミカルズ 1回戦 2006年4月 1日(土)12:30〜高塚台球場
SBL2戦目。今年は絶対落とすことが許されない交流戦。▼1回表、先発宇渡は先頭打者を投飛。2番打者は初球を左飛。続く3番打者も初球を
一飛と5球の省エネピッチングでいいスタートを切る。▼1回裏、相手チームに釣られて山本、岡山、柏木と3人連続左飛で簡単に三者凡退で
終わる。▼2回表、簡単に2死を取るが続く打者に中前打を許すと次打者の捕飛を山本が落球、これが審判のフェアーの判断で2死1,3塁。
次打者に左前に運ばれ1点を失う。▼2回裏、1点先取されすぐに反撃したいところ、先頭宇渡が四球で出塁し2盗。竹谷左飛で1死。ここで牧野
が上手く右前に運び同点。ライトがファンブルし3塁へ進み尚も1死3塁。続く高井遊ゴロの間に牧野還り2点を奪う。▼3回表、難なく3者凡退で
抑える。▼3回裏、先頭長谷川四球、続く津々見死球で無死1,2塁。山本バントのサインに2回ミスで何とか内野ゴロ進塁打で1死2,3塁。岡山は
遊ゴロになるがショートがはじき長谷川ホームイン。続く柏木倒れ2死3塁で宇渡が左前打で更に2点追加。盗塁と相手エラーで3塁へ進み竹谷が
きっちり左前適打で3点目。牧野の三ゴロをまたもエラーで出塁し高井が左前適打で1点追加更にエラーも絡みこの回6点を奪う。▼4回表、2連打を
食らい無死1,2塁のピンチ。次打者は捕ゴロ。しかし1塁ガラ空きで山本投げれず無死満塁のピンチ。次打者は三振で1死。次打者の遊ゴロを柏木
ランナータッチアウトにし1塁へ遠投!間一髪アウトでピンチを逃れる。▼4回裏、1死から山本が中前打で出ると2盗。岡山倒れ2死になるが柏木
右前打で山本が一気にホームインし1点追加。柏木2盗で2死2塁になるが宇渡遊ゴロに倒れ1点止まり。▼5回表、2三振を含め3者凡退に抑える。
▼5回裏、5番竹谷からの攻撃も竹谷、牧野、高井3者三ゴロで無得点。▼6回表、先頭を投投邪飛で1死。続く打者は三振も山本後逸し1死1塁。
次打者は投ゴロで2塁ランナー飛び出し3塁アウトで2死。次打者は三振に抑える。▼6回裏、先頭杉本が三内野安打で出塁。続く長谷川の場面で
代打松下。しかし松下遊ゴロで1死2塁。続く津々見は二内野安打で杉本一気にホームに還り1点追加。しかし津々見1塁オーバーランでアウトで
2死。ここから山本が三セフティーバントで出塁し2盗を決める。さらにWPで3塁へ進み岡山二ゴロで1塁手エラーの間に山本還りこの回2点を挙げる。
▼最終回、先頭打者三振に抑えるが次打者に中前打を打たれる。更に次打者に左2塁打で1死2,3塁のピンチを迎えるが次打者を宇渡三振に
ねじ伏せ2死。次打者も右飛に抑え1四球、10三振、自責点0で今季4勝目を挙げる。
本日のMVP! 宇渡
1四球、10三振、自責点0の安定したピッチング。
勝利打点:高井(2)
■編集後記■
今日は2回に私のミスから点を失い一瞬嫌な空気が流れたが最近勝ち続けているせいか皆にプレッシャーはなく簡単にその裏の攻撃できっちり
投手を盗塁させてまでも点を取りに行き2点を取り逆転したことでいい流れが出来て3,4回の怒涛の攻撃に繋がったのではないだろうか。
守備も一度ファーストが空いてしまうミスはあったがそれ以外は大きなミスはなかった。ただ今後Aリーグのチームと対戦していく中では今日の
様なミスは絶対に許されないものとなるだろうと思う。打線は水物だからしっかりと今後は守る野球を徹底していこう!キッチリ守っての攻撃野球で
ないとだめだろう!15日のジャンキース戦は相手は昔より戦力UPしているので要注意だ!
MasakiYamamoto wrote