2 3 4 5 6 7
ジャンキース 1 0 2 0 0 0 × 3
Bafaty 1 0 0 2 4 × × 7

 2005年SBL戦 9試合目  VSジャンキース 1回戦  
 2005年6月25日(土)14:30〜あじさい球場
今季初試合となる交流戦でのジャンキース戦。最近戦力UPで手強くなってるのは確かで気を緩めれない試合となる1戦だった。
▼1回表、いきなり先頭打者に左前打を許し2盗、3盗も決められ無死3塁のピンチ。続く打者は投ゴロに抑えるも3番打者に中前打を許し
1点を先制され尚も1死1塁のピンチ。ここで2盗を山本が刺し2死となり4番も抑え何とか1点で抑える。▼1回裏、先頭山本が四球で出塁し
2盗を決める。続く大賀の投ゴロの間に進塁し1死3塁のチャンス。続く柏木は遊ゴロ。ここで山本が飛び出し三本間に挟まれるがうまくかいくぐり
同点のホームを踏む。▼2回表、無難に3人で抑える。▼2回裏、ことらも軟投橋本投手を打てず三者凡退。▼3回表、先頭に四球を与え2盗、
続く打者には中前打を打たれ2盗を許し無死2,3塁の大ピンチ。ここで続く打者の三ゴロを須貝がエラーで無死満塁。続く打者投ゴロで本塁死
で1死満塁。ここで続く打者の遊ゴロを柏木本塁悪送球で1点追加。尚も1死満塁のピンチに今度は三ゴロを須貝が野選で本塁悪送球で更に1点
追加、この間に本塁狙った走者は捕−投と渡り本塁死。続く打者は何とか抑え2点の追加点を許す。▼3回裏、2死から山本四球で出塁し3盗まで
成功するが続く大賀三振で反撃できず。▼4回表、気を引き締めなおした宇渡は三者凡退で完璧に抑える。▼4回裏、1死から宇渡が右前に強烈な
二塁打を放つ。ここで投手が米田投手に交代。続く竹谷は四球を選び1死1,2塁。ここでWスチールを決め1死2,3塁のチャンス。ここで牧野が
右前に2塁打で2者生還で同点。続く岡山倒れるもその後2者連続四球で2死満塁のチャンスだが松本が三ゴロで勝ち越し点奪えず。▼5回表、
先頭を三振で切るが続く打者の三ゴロを須貝がまたもエラーでランナーを許す。2盗を試みるが山本がきっちり刺し2死ランナーなし。続く打者に
死球を与えるがきっちりその後を抑える。▼同点では終わりたくない5回裏の攻撃、1死から大賀が四球で出塁。2盗を決め1死2塁。続く柏木の
遊ゴロの間に3塁へ進み2死3塁。ここで相手投手ワイルドピッチで大賀が生還し勝ち越し点を奪う。宇渡は四球で出塁すると竹谷も四球で出塁。
本日2回目のwスチールで2死2,3塁。ここでまたワイルドピッチで宇渡が生還。牧野は四球選択と2盗で2死2,3塁。続く岡山はセンター頭を
越す2塁打で2者生還しこの回4点を一気に奪う。▼6回表、完全復調モードの宇渡は投飛、投飛、遊飛の力で押すピッチングで3人で抑え
時間切れにて終了し逆転勝利を収める。

本日のMVP!   牧野
同点となる二塁打
勝利打点:なし(相手エラー)

■編集後記■
正直負けると思った試合であった。最近めきめき力をつけていると個人的には認識していたが初回あのような展開であっさり先制点を奪われる
とは思わなかった(笑)。3回はまた内野が足を引っ張る形となり宇渡ちゃんには申し訳なく思う。もう少し細かいプレー、ポジショニングを練習で
反復練習をしていきたいが個人の意識の問題もかなりあると思う。今回は何とか機動力でかき回し勝てたもののあのようなプレーをしていると
ジャンキースに負ける日はそう遠くないかも・・・

MasakiYamamoto wrote

投手:宇渡 9勝5敗1分