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2005年SBL戦 4試合目 VSペリーズ1回戦 2005年5月14日(土)13:00〜深江浜グランド
2005年SBLの4戦目。強敵ペリーズ戦。ほぼ1ヶ月ぶりの実戦となり試合感がみんなにどう影響するかが気になる中のプレーボールとなった。
▼初回先発宇渡は簡単に2アウトを取るが3番打者に2-3から四球を与える。ここで盗塁を許し2死2塁のいきなりピンチで4番に右前に痛恨のヒット。.
ライト松下がバックホーム好返球で本塁死でピンチを救う。▼その裏、して先発は予想を覆し馬場投手。先頭打者山本がレフトフェンス直撃の2塁打。
続く村野がきっちりバントで3塁へ送り1死3塁のチャンス。3番松本が三ゴロ。サードの送球を相手1塁手が捕逸の間に山本がホームインし先制点。
松本が盗塁し尚も1死2塁のチャンスに4番宇渡が右前打で1死2、3塁。5番牧野二ゴロの間に松本が還り2点目を挙げる。▼2回表、先頭打者に
ストレートの四球を与える。続く打者には右前打で無死1,2塁のピンチ。次の打者を三振に仕留めるも続く打者に1-0から4球連続ボールで四球で
1死満塁のピンチ。ここはなんとかエースの意地で三振、二ゴロで抑えピンチを逃れる。▼その裏、2者連続四球でチャンスを作るも走塁ミス等で
チャンスを生かせず。▼3回、相手投手が金澤投手に代わりお互い3者凡退で終わる。▼4回表、2死から6番打者に2打席連続の右前打。
ここでランナー2盗を狙うがここは山本が何とか刺しチャンスを作らせず終わる。▼その裏、2死から2者連続ヒットで2死1,2塁のチャンス。
しかし1番山本が三振でチャンスを生かせず。▼5回表、1死から中前打を打たれ、次の打者の三ゴロの間に2塁に進まれ2死2塁のピンチ。
ここでカーブが高めに甘く入ったところを中前適打を打たれセンター村野の本塁送球も一歩届かず1点を返される。▼その裏、先頭村野が出塁し
盗塁。無死2塁のチャンスでクリーンナップを迎える。3番松本が敢無く三振に終わり4番宇渡に期待がかかる。やや敬遠気味のストレート四球で
1死1,2塁のチャンス。5番牧野に期待がかかるが中飛に終わり二死。続く岡山が相手ショートエラーで出塁し二死満塁のチャンス。バッター長谷川
三振でチャンスを生かせず。▼チャンスを生かせなかった後の相手6回の攻撃、気落ちが多少あったのか先頭打者に死球を与え無死1塁、盗塁を許し
無死2塁のピンチ。続く打者を何とか一邪飛に打ち取るがここで痛恨の暴投2球で同点にされる。ここで制球が乱れさらに四球を与える。続く打者を
三振に抑えるも続く6番打者に3打席連続のヒットを今度はレフと前に運ばれ、二死1,2塁のピンチが続く。しかし次打者をなんとか三ゴロに抑える。
▼同点にされた裏の攻撃、焦りからか7球で簡単に三者凡退で終わる。▼最終回宇渡は意地で3者凡退で切り抜け最後の攻撃に期待を寄せる。
▼最終回、村野、松本が連続捕邪飛で終わり、ここで4番宇渡が怒りの?右前打で出塁。しかし続く牧野がまたもや捕邪飛で終わり痛恨のドローで
試合を終える。▼リーグ規約によりジャンケン大会となりお互い譲らず4−4で最終勝負。ここで運なく破れ痛い痛い一敗を喫す。
■編集後記■
久々のゲームで少し不安はあったが最近良く練習をしていたので自信を持って試合に臨んだ。守備に関してはエラーもなく適所にいいプレーが
出来ていたと思う。宇渡ちゃんが若干制球に苦しんだが今回ドローに終わったのは攻撃面全てであったように思う。キャプテンから反省会でもあったが
バントミスに戦略ミスと監督の責任だと反省している。ジャンケンで負けたが試合でも負けていたようなもの・・・。ここは心機一転切り替えて来週以降の試合に
臨んで行きたい。もう少しじっくりと攻撃をしていきたい。少し皆早打ちの傾向があるので来週はしっかりボールを見てチャンスのときに確実に点を取る。
監督としてももう少し勉強をして望みます!(笑)
MasakiYamamoto wrote