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| 潜ったり波に乗ったり、長くやっていると様々な緊急事態に遭遇する事があります。 @マジメな潜水指導団体PADIやNAUIさんに怒られそうな・・ ダイビング トラブル編 |
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| サーフィンボディボード編はコチラ | ||||
| 場所・モルディブ (高圧ホース破裂事故) | ||
| 事象 |
場所はインド洋の楽園モルディブ。バディとボートエントリーで セルフダイビング中の出来事です。 |
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| 潜水事故からの生還は! | ||
| 場所・カリブ海グランドケイマン(空気がこない!) | |||||||||||||||||||||||||||
| 事象 | バディのバルブの開状態を確認して 海底集合を打合せボートから最後に頭からエントリー! ※ボートからエントリー方法には ジャイアント ストライド(足から飛び込む)と、バックロール (ボートのヘリに座って後ろに引っくり返る)が有名ですが、足を大きく開いて〜ジャイアント・・ だと 男限定 股間の”金○”に衝撃があったり (女性の方へ・・下品ですみません 笑) バックロールだと後方の安全確認が ウザイので自己流エントリー 「ヘッドロールエントリー」 頭から飛び込んじゃいます←お勧め!エントリーしたら そのまま頭から海底に向かえる利点も あります。(詳細はコチラ) さて皆の後を追って潜行開始、ところが!2回目の呼吸で急にエアが渋くなった〜そうです! 皆のバルブ”開”は確認したが 自分のは残圧チャックで開のあと”閉”にしたまま! 僕のは 誰もチェックしていません(笑)? すでに水深3m程度 最後にエントリーしたので 皆は海底に 向けて潜行中 頼るダイバーはいません。浮上か?BCDを脱いでバルブを開けるか?考えました。
1ダイブを楽しみ エキジットしたボート上で笑い話となりましたが・・・ 反省:バディシステムでの再確認を無視して怠ったのが悪いのですが、心に余裕を持ったダイビング をしていれば対処可能です。しかし 選択の道を誤ると 死の危険が待っています。 エントリー前のチェックは確実に!イタズラして人のバルブを閉める人もいますが(笑) |
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| Aサーフィン ボディボード 事故編 | |
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| 場所・ハワイ サンディビーチでボディボード (特大ショアブレイク砂まみれ首折ポイント) | ||||
| 事象 | 夏休みのハワイ・オアフ島サウスショアは シーズン真っ盛りのサンディビーチパーク。サンディビーチは、 特大級ショアブレイクが名物です。この日もコンスタントに、頭半〜ダブルサイズのビックウエーブが入っ ていました。嫌だなぁ・・・(なら入るな!?) と思いつつ 折角来たので セット波の合間に 「波来ません ように!」って祈りつつアウトに出た。ボードの上に座って 一息つくヒマもなく 沖を見たらモリモリと その日 最大級のセットが入った!アウトに逃げるか迷ったが テイクオフの体勢に入ったものの とんでもなくデカく 速い波に 、周囲のロコ達と ボトムへまっさかさま〜10秒くらい洗濯機の中グルグル状態で巻かれた後 ビーチへ這い上がった時は、海パンのポケットは砂でパンパン!スイミング フィンは裏表逆になり 裏の水 抜き穴から親指が出ている!という情けなさ ・・サンディーズの、ショアブレイクパワーの凄さをわかって いただけたと思います。 ※この時は波が大きかったので アウトサイド(と言ってもビーチから近いが)で深く しかもハイパワーな波で 良かったかも知れません。 インサイドの超浅場で頭ダブルサイズの波から ワイプアウトしたら 海底への ヒットは確実で ショアブレイクの掘れた波では、実際に首の骨を折るサーファーもたくさんいるそうです。 千葉のサーフポイント片貝漁港のトロく厚い波で ロングボードなどをやってる僕はヤバイです(笑) |
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| 場所・東京都伊豆七島 新島本村 羽伏浦海岸 | |||||||||||||||||||
| 事象 | 波が大きくなかった事が悪夢の始まり。危険だなぁ・・・と思いつつ、危険をクリアした時の喜びは大きいもの! (日本人離れした考えかた?)インサイドの浅瀬で、ボトムターンしトップに上がったのは良いものの大失敗! 底へ向けて頭から、まっさかさま〜 頚椎圧迫骨折の重症(サンディビーチでは大丈夫だったんですけどねぇ・) もう動けませんので、周囲のサーファーたちに救助され、首をガッチリ固定し救急車で運ばれたのでした。 ダイビングや波乗りは得意なほうだったので、海をナメていたのかも。自信過剰は禁物なんですね。 民宿のオバちゃん、周囲のサーファーに家族、東海汽船の人など・・迷惑をかけたのは言うまでもありません。 でも皆さん、たいてい大丈夫ですからリスクを恐れず、チャレンジャーでいましょう! その後、僕は奇跡的に復活し、波乗りは少しですがダイビングも復活し今も-海の旅-を続けています。 |
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