R の成長記録 -3-

1999年9月

  伝い歩きはとても上手になった。最近では、壁に掴まって立ち上がり、伝って歩くこともできるようになった。 ハイハイも上手にこなす。早く移動したい時は、やはりハイハイで移動する。

 呼ぶと顔をしっかり見るようになったし、ちょっと気長に待ってあげると伝い歩きで傍まで来れるようになった。

 おもちゃでの遊びも、ただ舐めるだけじゃなく、持つ、振る、そして振って何か変化があると同じ事をして確かめるようになった。座ってたベンチのフタを開けて足でそのフタを支えながら中にあるおもちゃを器用に出したりする事もできるようになった。嬉しいけど 手をはさまないように気をつけるということはしないのでちょっと困る。木製だからはさんだら結構大事になりそう(-_-;)

 コトバはナンゴのような感じで声を出すようにはなって来たが、言語というには程遠い。ただ、明らかに自分の感情を表現しているのは確か。楽しそうだったり、美味しそうだったり、痛そうだったり私じゃなくても解るようなリアクションをとるようになってきた。(嬉)

 オテンバはかなりのもので、危険防止用に購入したベビーサークルは今では、危険物と化している。

 鉄棒をするよう体をサークルの上に乗せ、頭を下にして乗り越えようとする。今まで二度越えられてしまった。越えたというより落ちたというのが正しいけど。下に座布団を置いてあったり、畳の上だからよかったものの、床の上には落ちないでくれ~と年中「R!危ない」の連発になってる。うるさい母です。危ないって事を覚えてくれればいいんだけどね...難しいね。

 歯磨きは好きで、磨いてあげる時はイヤがらずに口をあけてる。これは、良い子で誉めてあげちゃう。

 体も小さかったけど、歯が生えるのも遅かった。でもちょうど歯が生えるのに標準的な体格になった頃から生え出した。体の大きさとある程度は関係してるのかな。あまり良い歯では、ないけどとりあえずよかった(笑)

 伝い歩きはうまくできるけど、ひとりでバランスをとって立つのはまだ難しいよう。なんの気なしに支えた手を離してみたらキャハハハっと笑って慌てて、私に掴まるかシリモチをつくかする。嫌いじゃないようなので、ま、そのうちに立てるようになるでしょう^_^;

 この二ヶ月弱の間 昼夜逆転が続いている。おまけに、カゼもいつの間にやらひいている。(-_-;)

 熱は37度代と微熱程度だけど、油断は禁物! 熱の高さに関係なく重積が突然やってくるので、ちょっとコワイね。だけど、以前に比べたら だいぶ強くなったものだ。具合悪そうに一日中寝ていても重積を起こさずに なんとか乗り越えてくれてる。

 母は嬉しい(T_T) だけどさぁ~ このスリルはどうにかなんないものかね^_^;

 療育も逆転で時間がズレて休んだり、熱で休んだりするけれど、行った日には最後まで眠らずにいる。療育に行き始めた頃は睡眠が充分取れてるはずなのに、途中で寝てしまったりしてたのが、ウソのよう。保育士さん達が呼んでも、遊んでも無表情だったのが最近は、二ッと笑ってしまって、「しまった!」みたいな顔をしたり、楽しいっていう表情が外でも出てくるようになった。

  ゆっくり、ゆっくり、ゆ~っくりだけど、Rなりに進んでいるのね。ありがとう。嬉しいよ。 でも、ホントに頼むから~このミョ~な歓迎できないスリルだけは なるべく減らしてね。母からのお願いでした。

  予防接種のOKが出たけれど、接種前に熱が出た場合は少なくとも2週間はあけなければならないそう。 まずは「はしか」なんだって。 その後に「三種混合」ということでした。

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