| 映画「大奥」 |
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蓮浄院様 投稿者/おんぷさん 投稿日/2006年12月23日(土)22:45 観てきました「大奥」!! まず映画館につくと長蛇の列…。「大奥の券ください」「大奥観たいんですけど〜」なんて声が飛び交っている。改めて大奥って多くの人に愛されているんだな〜と思いました♪ 小学生くらいの子からお年寄りの方まで幅広い年齢層でした。席につき、隣の席のおっちゃんのパンフを横目で見ながら上演時刻を待ちました。そしていよいよ時間。胸が高鳴る…。 きらびやかで美しい大奥の世界…前半は特に楽しませてもらいました。 そして蓮浄院様登場〜!!絵島や月光院への強烈なイジメ(^^;)本当に凄かったです。由樹さんの声色、表情、高笑い…鳥肌が立ちました。そこにいるのは春日局ではなく“蓮浄院”でした。 私は「大奥第一章」が本当に大好きで何回もビデオで観ていて、由樹さん=春日局というイメージが強く、今回由樹さんを“蓮浄院”として純粋に見れるのか実は少し不安でもありました。でもそんな心配する必要はありませんでした。心配していたことをいつのまにか忘れていた、と言った方が適当でしょうか。 強烈な視線には、将軍生母になれなかった悲しみや、中奥での窮屈な毎日のつらさが込められているようで、どこか切なくもありました。蓮浄院様の登場シーンは少しでしたが、かなりのインパクトでした。 物語は今まで以上にラブストーリー要素が強く、最後はきゅ〜〜ぅっと切なくなって涙がポロリ(><。)そして出演者の豪華なこと!!メインキャストはもちろん、いろんな方がチョイ役(失礼な言い方かもしれませんが…)で出てて、「あ!」なんて場面もたくさんあって楽しめました(笑) すいません、文章が長くなってしまいました(^^;) とにかく由樹さんはじめ出演者の皆さん素晴らしかったです!!29日のスペシャルドラマを楽しみにしつつ、しばらく余韻に浸りたいと思います♪♪ 長々と失礼しました〜。 |
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私も見ました! 投稿者/WA子 さん 投稿日/2006年12月25日(月)18:53 私は一応関東に住んでいるので、初日舞台挨拶を狙っていたのですが、くじ運がないせいか、やはり地元での鑑賞となりました(笑)。 蓮浄院様、綺麗でしたね。大奥における立場が春日様と全く違うせいか、見ていて感じる雰囲気がぜんぜん違ったような気がします。なんというか、こう、色気を感じました(笑)。そして、絵島様や月光院様に対する強烈な皮肉や鋭い目つき、身震いがしました。 絵島様と新五郎さんの恋の結末を目にした時には私も涙がこぼれました。おととい見てきたのですが、昨日は買ったパンフレットをずっと眺めていたような気がします。とても充実した時間が劇場で過ごせました。失礼します。 |
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雅びなこと・・・ 投稿者/ササラさん 投稿日/2006年12月25日(月)22:40 私も昨日、観賞してきました! 集大成とあり、キャストも衣裳もセットも絢爛豪華であまりの美しさにスクリーンに釘づけでした。 特に、高島さん、由樹さん、木村多江さんの公家3トリオ(第一章チーム)、恐かったです≪笑。 ↑+浅野ゆう子さん、杉田かおるさんですから、恐さ倍増です(((゚д゚;)))。 ↑の、天瑛院、蓮浄院、法心院、滝川、宮路の5人衆は、大奥史上最強の派閥で、もし私が映画に出てくる女中だったら、敵に回したくないです(苦笑)。 意外な人もチョイ役で出演されてたりと、最後の最後まで楽しめました(^^)v。 お土産に、大奥のおみくじストラップを購入したのですが、私、映画の最中に、絵島に同情してしまったからか、最強5人衆から呪われてしまったらしく、シャッフルしても“凶”しか出てきません(:;)。 これから御覧になる皆さん、くれぐれも、絵島派にならないように(注)≪笑。 5人衆から蛇の目で視られます(;^_^A |
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投稿者/ささやんさん 投稿日/2006年12月28日(木)17:37 昨日観て来ましたが、鳥肌立ちっぱなしの迫力、リアルな描写、豪華な顔ぶれ(竹中直人はハマリ役)、美しい映像と音楽。年末にこのような作品を観られるとは予想してなかっただけに心底堪能しました。 松下さんの蓮浄院は凄すぎ。登場が強烈過ぎましたから。(他の方々もそうですが)実際にこうであったのかなどと、観ながら色々思いを巡らしてました。あの一派に目をつけられたら最後、つくづくあの時代に生を受けなくて良かった(笑)。 絵島が花火を見て「きれい」とこぼした場面(ネタバレになるようで本当にすみません)、生島新五郎の最期は、私の中では観終った今でもグッとくるシーン。トリックで笑わせて大奥で泣かせるんですから、仲間さんは素晴らしい女優です。 ちなみに我がめんこいテレビの坂口アナが映ったときは、何故か安堵(笑)。 鑑賞後、チケットカウンターに置いてあった豪華なサントラをついつい衝動買い(\2,800、帰りのクルマの中で早速流しました)。 家内(「面白かった!」と言ってくれて私も嬉しかった)ともども大満足の一日でした。 仲間さん、松下さん、出演者の皆さん、スタッフの皆さん本当にありがとう! |
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今年もよろしくです。 投稿者/蒟蒻畑さん 投稿日/2007年1月1日(月)14:01 皆さん、明けましておめでとう!去年は大変お世話になりました☆☆ 去年は、松下さん、たくさんご活躍されましたね!今年も引き続きご活躍される事を祈ってます☆ そして、ここにいる皆様に出会えて嬉しいです。今後とも蒟蒻畑をよろしくお願いします。 大奥は去年見てきました!!!とっても感動して、隣の友人、号泣していました。由樹さん扮する蓮浄院様がすごかったです。怖かったと言ってもいいかな・・・?でもそれが由樹さんの演技!!迫力満点でした。大画面で見る大奥はまた一味違います。皆様もぜひ見て下さいね〜。 |
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観ました 投稿者/スーパー君さん 投稿日/2007年1月5日(金)00:28 大奥、観に行って来ました!テレビを先に見ていたので、蓮浄院様のお立場、寂しさ、切なさが(ナントナク)わかったような気がします……それにしても蓮浄院様の眼光は、やっぱり凄い(でも、素敵です) |
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レッツOH!OKU sachi 久しぶりにスクリーンで観る由樹さん。という事で、公開前から興奮気味の私でした。前売りを買い、公開日を待って劇場へ足を運ぶ。 席に座ってお目当ての人を観るのは、普段の映画館へおもむく気持ちとは打って変わって、凄くワクワクしたものでした。この始まる前のひと時を感じられただけでも満足というか。 由樹さんは、将軍生母になれなかった徳川6代将軍側室・蓮浄院役。映画は7代将軍の時代で、蓮浄院=由樹さんは落飾している為に赤い頭巾を被っている、 その頭巾の下から覗く鋭い目線といったら、強烈なインパクトで凄かったです!絵島(仲間由紀恵さん)の前に立ちふさがり、嫌味を言い放つ。 更に花束の花をもぎ取って...圧倒的な迫力!ゾクゾクしました。そして豪華な打ち掛けに、京言葉に、キセルを扱う仕草、荘厳な雰囲気が漂う別人の由樹さんに魅了されました。 物語の方は命をかけて信念を貫く、登場人物たちの姿に感動。 特に私も生島新五郎の最後に涙しました。それまで虚無的だった彼が、絵島に出会って人生を燃やし尽し、時代の 波にのまれていった姿に。2人で見る花火、その刹那のシーンは、一瞬で一生分を生きているかのようで、切なく美しく胸に溢れました...。一番大切なものの為に、、、「命にかえても守りたいものがそこにあります」、 この言葉は観終った後、深い言葉となって刻まれました。 ・掲示板のご投稿を掲載させて頂きました(管理人を除く)。ご協力有り難うございます。 |