ラヴ・レターズ

★ JFさんに舞台の詳細、感想を述べていただきました。ありがとうございます。



「ラヴ・レターズ」は、男女2名による、往復書簡を読むお芝居です。幼なじみの男の子と女の子が、男性女性になっていく中でおこる 2人の感情の行方についてかかれています。近くにいながら、うまくかみ合わない心のまま、大人になっていくふたりの話。 はっきりいって、悲しいお話です。
で、その二人を、男、伊原剛志さん、女、松下由樹さんが演じました。 といっても、伊原さんと由樹ちゃんだけでなく、かなりの人たちがこのふたりを演じてます。 ちなみに、一番最初は’90.8.19.役所広司さん/大竹しのぶさんペアで演じられました。
伊原さん・松下さんコンビは

’91.10.14〜16 パルコ劇場(東京)
’92.11.30 パルコ劇場(東京)
’92.12.20 名古屋テレピアホール
’92.12.21 大阪御堂筋ホール
’92.12.26 札幌道心ホール
’94. 2.14 熊本産業文化会館
’95. 2.14 広島アステールプラザ

で、やっていますが、私はこの後、たぶん、95年のちょうど12/24か25日にパルコ劇場で、再び二人の「ラヴ・レターズ」を観ました。 あと、’91年の時も一度観ています。 ’91年に演じられたときは、幼さを感じたのですが、’95年(多分)には、しっかり大人の女を演じていらっしゃいました。 今でも覚えているのは、この芝居、2幕なんですが、普通、役者さんは着替えないで、 1幕も2幕目も同じ服なんです。
が、この日はクリスマスということもあったせいか、1幕目が白いワンピース(確か、、)だった由樹ちゃんが、 次に登場をしたときは、真っ赤なワンピースで、会場がどよめいたのを覚えています。

「ラヴ・レターズ」は、たまに思い出したように、いろんな人が演じられていますが、私としては、もう一度、 このお二人の「ラヴ・レターズ」、観たいです。 久々にパンフレットをひろげてみたのですが、いろんな役者さん、若く写ってて、時代の流れを感じます。
                  (’01.01.13)




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