「ヒヤリハット・事故」報告 リモート交流会 案内

京都府勤労者山岳連盟・教育遭難対策委員会

 2019年に全国で発生した山岳遭難事故は2,531件(前年差▲130件)、遭難者数は2,937人(前年差▲192人)、死者・行方不明者数299人(前年差▲43人)となっています。(警察庁発表データ) 前年より若干減少していますが、過去30年間の推移を見ると、若干の増減はあるものの増加傾向が続いています。一方、京都労山における事故件数は労山基金申請の為の「事故一報」によると2018/10/1~2019/9/30で18件(男性10件、女性8件)となっています。
 この様な「事故」及び事故に繋がりかねない「ヒヤリハット」の経験は各会におきましても少なからず有るのではないでしょうか。事故やヒヤリハットから教訓を学び事故防止に活かすことは非常に重要であると思います。そこで、各会に於ける「事故」及び「ヒヤリハット」の事例を報告いただき、得られた教訓を共有することで、事故の未然防止に役立てたいと思います。
 以下の日程・要綱で交流会を開催しますので、事例の提出と交流会への参加をお願いします。尚、今回は新型コロナの感染予防の為にリモート形式での開催とします。

--- 記 ---
日時 2021年2月19日(金)19時~21時(入室18:30~)
リモートシステム:Cisco Webex Meetings(京都労山で一括加入)
報告資料:報告フォーマットに記入の上、メールで下記まで送信してください。
各会最大2件でお願いします。
フォーマットはホームページよりダウンロードしてください。
提出先 :教育遭対委員 野元 修 アドレス nmt-osm-036@live.jp
原稿提出締め切り:2021年1月20日(水)
参加申し込み期限:2021年1月30日(水)
参加人数は最大100名ですが参加者全員のE-mailアドレスをご連絡ください。
リモート会議の為、参加者のアドレスが必要です。
2月 ヒヤリハット報告書フォーマット(WORD形式) ダウンロードしてください。
2月 ヒヤリハット報告会 参加申し込み書(WORD形式) ダウンロードしてください。


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