京都連盟中部交流会報告



2015年度京都連盟中部交流会は、11月14日〜15日美山町“観光農園・江和ランド”で開催され、13労山から52名の参加がありました。雨模様の中、交流会・交流登山ともに、参加された会員のご協力により、事故もなく無事終了したことに感謝いたします。
 今春の総会において、今年の中部交流会をWAO亀岡と左京労山が担当することになり、まず会場探しから始めました。宿泊人数が直前まで確定できないこと、料金、飲酒等の問題等があり、難航しましたが、WAO亀岡の尽力により、これらをクリアできる施設“江和ランド”が見つかりました。
その後、両会が数回にわたり、江和ランドとの折衝や交流登山の下見を実施するとともに、プログラム等の打ち合せを行ない、当日を迎えました。
 小雨の中、各会からの参加者が時間通りに集結し、予定通り、バーベキュー、各会の紹介、歌などがあり、その後、場所(建物)を変えての交流会となり、夜遅くまで親睦を深められました。
 翌日は、まだ小雨の残るなか、早々と朝食を済ませて、3コースに分かれての交流登山を行いました。

交流会参加労山(順不同、カッコ内は参加人数)
田辺山友会(4)、やましな山の会(3)、西山ハイキングクラブ(3)、伏見山の会(4)、与謝山の会(1)、右京労山(1)
明峯労山(6)、らくなん山の会(1)、洛中労山(4)、乙訓山の会(3)、舞鶴山遊会(1)、WAO亀岡(10)
左京労山(11)、※山行参加:WAO亀岡(4)

交流登山報告
           
「八ヶ峰・五波峠コース」



参加者 明峯労山(4)、伏見山の会(4)、与謝山の会(1)、やましな山の会(1)、左京労山(7)
コースタイム 五波峠8:50−10:35八ヶ峰11:00−12:30五波峠
天候 雨一時曇り
報告 各自、車に分乗し、登山口の五波峠に向かう。小雨のなか、雨具をつけての登山になった。紅葉とガスのかかった幻想的(?)な中、つい周りを見渡し、ナメコを探してしまうようだ。不作なのか、すでに登山者に収穫されたのか、残念ながらほとんど無い。八ヶ峰では、既に知見コースからの参加者が到着しており、記念写真を撮り、それぞれ下山する。昼過ぎには五波峠に到着し、ここで解散とした。  
   

「八ヶ峰・知見コース」

参加者 WAO亀岡(8)、乙訓山の会(1)
コースタイム 登山口(8:25〜8:50)――水場(9:30)――雨量観測所(9:50)――知井坂(10:05〜10:10)――八ヶ峰(10:25〜11:05)――登山口(12:15)
昨夜の喧噪の残る中、朝まで残っていた雨も止み山に登る気分になる。朝食をしっかり摂りそれぞれのコースに出発。
当日参加の仲間4名と知見・八原の登山口で合流、朝は止んでいたが細かい雨が降り始め、雨具を着てスタート。
 昔、丹波から若狭に越える「西の鯖街道」と言われしっかりとした山道で歩きやすい。30分程でスキー場跡、大野ダムの雨量観測所から若丹国境の知井坂に着く。ここまで来ると紅葉も終わり一登りで八ヶ峰山頂着。五波峠コースのパーティーも着き頂上は大にぎわい。全員で記念写真を撮りそれぞれに分かれ下山した。
 

「オークラノ尾コース」



参加者 田辺山友会(4)、右京労山(1)、西山ハイキングクラブ(2)、明峯労山(1)、洛中労山(4)
乙訓山の会(1)、WAO亀岡(6)
コースタイム 登山口8:30−山頂10:50−登山口13:00
報告 昨夜の雨も回復傾向の予報だが、小雨が降ったりとまだいまいちの天気だが、3台の車に分乗して林道を登山口近くまで行く。これで30分位は短縮。11/3にチェンソーなどで切り開いたものだ。少し多目の水量の沢を渡渉して急坂の登りが続く。オークラノ尾の分岐まで1時間30分ほどで着く。誰かがナメコを見つけた。楽しみは帰りにして尾根を行くとナメコのツリーがいたるところにある。山頂まで2時間20分。途中で台杉の巨木や紅葉の木々が見られた。
写真を撮り、分岐までナメコとりにみんな夢中になる。分岐で昼食をとり、終わるころに雨が降り出し、カッパを着る。ブナ林の方は行かずに下山。急坂なので慎重に下る。車の所でナメコを分けみんなおみやげにした。

会計報告
 収入
参加費:¥358,000(宿泊50名、日帰り2名)
 支出
   江和ランド支払:¥333,000
   ビール・ソフトドリンク等:¥23,000
   音響使用代:¥2,000
 残金:¥0

文責:麻田育良(WAO亀岡)、東 敏博(左京労山)



TOPに戻る