ハイキング委員会 交流山行

奈良大和路 高取山城祉ハイキング



山行日 2014年10月19日(日)  天候:快晴
参加者数 29名(スタッフ12名・会員15名・一般2名)
内訳  明峯・9名。 右京・西山HC・各4名。 やましな山の会・洛中・乙訓・各3名。
山城山の会・伏見山の会・田辺山友会・各1名。 計29名
コース 近鉄京都駅発7:41〜8:51橿原神宮駅8:58〜9:05壷阪山駅9:15〜9:30植村家長屋跡〜9:55砂防公園10:10〜10:25宗泉寺10:30〜11:00猿石〜11:10国見櫓11:20〜11:30本丸広場(昼食・記念撮影)12:30〜12:45八幡神社〜13:15五百羅漢岩13:20〜13:35壷坂寺
13:45 現地解散とする。各自3コースのパーティに分かれての行動に!!
☆ グループ1、14:00のバスで壷阪山駅に行く。
☆ グループ2、壷坂寺見学拝観のあと15:00のバスで壷阪山駅に行く。
☆ グループ3、徒歩で下山、高取町・土佐街道を寄り道して壺阪山駅に行く。
 結果的にはグループ2と3は駅で合流となり、同じ電車で乗り継ぎ帰京!!
報 告
交流山行の取り組みにふさわしく各単位労山からのたくさんの参加でした。事故・トラブルもなく、お天気にも恵まれ仲間との楽しい山歩きが出来、有意義な秋の1日が過ごせました。参加いただいた皆さんありがとうございました。花折様ご夫妻には、お昼の接待役をお願いし、お世話をいただきありがとうございました。
今回、直前に台風の発生が続きお天気を心配していましたが台風一過、快晴の空の下での実施となりました。当初は32名の申し込みでしたが、当日は京都駅近鉄乗り場に27名、途中と現地で2名の29名とたくさんの参加でした。
秋の観光シーズンど真ん中、近鉄車中は同じような服装のハイカーも多く活気づいていました。壷阪山駅下車のあと人数確認、簡単な挨拶とコース説明、準備運動のあと先頭はコース案内の私、西村とHC事務局の前田さんのふたりで。最後尾を花折ご夫妻にお願いして出発しました。
古い町並みの土佐街道を散策・寄り道をしながらのんびりと歩きます。この時期、町を挙げてのかかし祭りという事で、各テーマごとに手作りの見事な実物大の縫いぐるみ人形が各家に展示されていて見学しながらの楽しい街道歩きです。歴史を感じる建物が至る所に点在しています。家老長屋跡を過ぎると谷川沿いの秋の田園風景で山間の集落の道を行きます。砂防公園ではきれいなトイレがあり東屋でゆっくりとおやつと休憩をとり、宗泉寺に寄り道。登山口【黒門跡】から本格的な山道になります山道とは言っても元は登城の為の道路で要所・々に見所ポイントがあり楽しいコースです。「昔の人は偉かった!!」などと楽しく話しながら、紅葉にはまだ早く色ついてはいませんでしたが、奇怪な猿石を過ぎ国見櫓では、説明案内板で確認しながらの展望台からの眺望に全員大感動でした。傾斜も緩やかになり左右に崩れた石垣が現れていよいよ城跡の縄張りに入ります。次々と現れる石垣を縫う様に各所の門跡を曲がりながら進みます。石垣の見事さに凄い々の連発です。二の丸広場から天守台の高くせり上がった石垣と歴史を感じる立派な杉の巨木を廻りこんで登ると本丸の広場です。桜やもみじの木陰が広がり昼食に最適です。花折ご夫妻に準備いただいた温かい味噌汁・食後の飲み物をゴチのなりながら楽しいランチタイムを過しました。出発の時忘れていたので改めて自己紹介のあと全員で天守閣の石垣をバックに記念撮影。
天守閣を登り高取山三角点の標石を確認のあと下山にかかります。来た道を少し戻って八幡口から階段の急登を下り車道に、向かい側の山道の急坂を登る八幡宮と、右側のまき道とどちらも先で合流するので体力に合わせ各コースに。五百羅漢への標識に従って少し荒れた登山道を進むと30分程で大きな自然岩盤の表面に無数に石仏
が刻まれており、一部崩れ落ちていたり風化していますがなかなかの迫力に見とれたり触ったりと一時を過しました。
新しい奉納石仏の前から下り車道に、アスファルト道を15分程で伽藍の屋根が木立の中に見え隠れ、壷坂寺への階段があり、下りると駐車場の広場に到着です。
案内ちらしでは、壷坂寺拝観の後バスか徒歩の計画でしたが、歩いて下山して土佐街道に寄って帰りたい方。このままバスで帰りたい方。いろいろ要望が出され、歩いて下山以外はバス利用ですので、ここで解散と決め。3つのコースに分け流れ解散としました。リーダー他主力組は徒歩コースに付いて下山。街の駅で買い物をしたりと!結果的には15時すぎ壷阪山駅で徒歩グループと拝観グループと合流、京都まで乗り継ぎ帰京しました。                 
ヒヤリ・ハットなし
 報告 明峯労山 西村 米治



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