救助隊事務局

無雪期搬出訓練

実施日 2014年6月29日(日)
参加者  15労山 163名
WAO:6名 、乙訓:7名、左京:8名、田辺:33名、明峯:10名、伏見:18名、西山:13名、やましな:8名、洛中:12名、らくなん:20名、舞鶴山遊会:1名、山城:12名、福知山:5名、与謝:1名、右京:9名
会 場 京田辺市立中央公民館(大ホール)
スケジュール  9:30 受付開始
10:00 挨拶・スケジュールの説明
10:10 応急手当(伏見山の会)
12:00 昼食
12:30 搬出(田辺山友会)
14:30 質疑応答・その他
15:00 終了
今回は伏見山の会、田辺山友会とも新しい取組をされました。伏見山の会は事故の傾向をデータから読み取り報告。また「事故が起きる前のトレーニング」に着目し、山筋ゴーゴー体操(伏見版)を参加者全員で行いました。田辺山友会は過去に登山道から落ちた方を引き上げた経験から1/2システムを使った搬出を提案されました。

<各班の感想>
 1班 会でも救助訓練をして、少しは覚えていましたが、初めてのこともあり、勉強になりました。何度も参加して役立てたい。
 2班 システムいい取組ですが、安易に使わない方が良いと思います。しっかり勉強しないといけない。ザック搬送はもっとしっかりするべきでした。
 3班 講習に参加してしっかりやっていかないといけないと思いました。担当会は十数回勉強されてしっかりやっておられた。例会から、結び方からやっていかないといけない。
 4班 会ではまとまった練習を全くしていない。個々にしている。今回は新しく入った人に来てもらい実習してもらいました。
 5班 AMは事故事例報告がありましたが、それに至る道迷いがあるのでは。PMはシステムトレーニングでしたが、難しい。会に持ち帰って勉強します。
 6班 今日教えてもらったことを取り入れていきたい。ロープワークを先輩方に教えていただいた。青年山行等で繰り返しやっていきたいと思います。
 7班 どちらの担当会も練習をされていたと思います。PMのシステムは会ではしたことがない。中途半端に覚えると事故につながると思う。
 8班・9班 エイトノット、インクノットはスムーズにできた。けが人の担ぎ方等今後取り入れていきたい。
10班 午前、午後とも新しい取組でした。トレーニングを持ち帰り抽出することが大事です。
11班 丁寧に教えていただいた。搬出では講師がしているのを見ているだけになった。なぜそうするのか等もっと勉強していきたい。



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