青年委員会12月公開山行

大和葛城山 959.2m

日 時 2012年12月9日 雨のち曇り
参加者 中田(乙訓) 上見(洛中) 二階堂(右京) 一般10名
コースタイム 御所駅10:10発 = 登山口10:30 = お昼休憩12:50 = 山頂14:00 = ロープウェイ14:30乗車
〈報告〉
 行きの電車の中から外を見ると一面の雪景色でした。前日から、雨だったらどうしようかと心配していましたが、雨ではなく雪。今日は山登りをあきらめないといけないかもと思いながら、集合場所に到着。みぞれが降っていて悲しくなりました。
 それでも参加者の方達がぞくぞくと到着。装備を確認すると万全ではないものの、お天気次第では大丈夫な様子です。決行を決定してから予定のバスを待ちましたが、一向にくる気配がありません。観光案内所の人に尋ねると、その時間は今の時期はありませんといわれました。下見したのに、でも下見をしたのはひと月前です。ひたすら反省。
 みなさんにタクシーにのっていただいて、山の近くまで行きました。登山口まで行けなかったのは、タクシーの運転手さんに雪のため途中までしか行けませんといわれたためです。踏んだり蹴ったりどついたり。
 とりあえず一番近くの滝までは行けそうなので出発。30分ほどで滝に到着した後、山頂までも行けるのではないかということになり、意を決し、山頂まで登ることになりました。橋は凍っているし、下りはとても危険そうです。帰りはロープウェイを利用するのが確実となりました。
 雪景色にみとれながら、山頂近くまで到着。ちょうどあずまやがあったのでそこでお昼休憩することになりました。テーブルもイスもまっしろ。手先、足先は冷たくて、風も吹いています。寒い中で、おぜんざいを準備しました。温かいものはやっぱり嬉しいですね。
 お昼休憩後、山頂を目指しました。山頂はぱっと開けていて、絶景を望めました。でも寒すぎます。写真撮影のために手袋を一瞬外すのもためらわれるほど。そそくさと絶景を後にして、あとはロープウェイで下りるだけです。
 山を下りると雪景色はどこへやらで、見慣れた雪のない町中です。どこか別世界に行っていたような山行でした。どたばたの山行を楽しんでくださったみなさんに感謝です。
(右京・二階堂)

〈感想〉
 朝から不安定な天候の中、登山口で待っていた雪景色に不安になりました。
参加者の“登りたい”という気持ちと、各自の体力や経験、装備のことを総合的に判断し、決定を下すリーダーとしての立場は難しかったことと思います。
幸いにも、ロープウェイが営業していたことと、雪道もまだ踏み固められておらず、それほど滑るような状況でなかったことで、たのしく、無事に下山できたように思います。初のリーダーお疲れさまでした。
(乙訓・中田)

集合時間に余裕があったので、神戸からも参加しやすかったです。天候が不安定でしたが、行ったからには登りたかったので登れて嬉しかったです。ぜんざいはあの状況で温かいものを頂けたので美味しさ倍増でした。アフターも楽しめて満喫!前回同様、事前の細やかなご連絡を頂いて、心強かったです。ありがとうございました。2月も楽しみにしています。
(一般)

久々のお山&綺麗な雪景色にかなりテンションが上がってしまいました(笑) ありがとうございます。 寒い中のぜんざい美味しかったです。
(一般)

臨機応変なルート変更で無事に雪山登山でき、有り難うございました。温かいお汁粉も、ご準備頂き感謝です。
(一般)

山登り時以外で、案外無駄な時間が多かったのが残念でした。昨日のような悪天候では冷えて、体力の消耗があったと思います。ツツジの時期の葛城山しか登ったことがなかったので、雪山の景色は新鮮でした。楽しい1日となりました。ありがとうございました。
(一般)


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