女性委員会山行報告

湖北の山、天吉寺山

山行日 2012年7月8日(日)晴れ
参加者 CL平田、笹原、奥田(伏見)、北川(WAO)、SL田尻、高鳥(右京)、中塚、松山、谷(らくなん)、進藤、上見(洛中)、水谷(やましな) 計12名
コース
タイム
近江野瀬バス停10:15 ~ 大吉寺山門11:05大吉寺跡11:30 ~ 天吉寺仁王門跡 ~ 天吉寺跡12:30 ~ 12:50昼食 ~ 大吉寺山13:20 ~ 30下山開始 ~ バス停15:15バス乗車15:46=長浜駅=京都駅
報 告  参加者12名、長浜駅で下車、バスの時間まで9分、急いでバス乗場へ.「アレ!1人居ない!」焦る!トイレ??携帯で呼びだす。下車駅を勘違いしたらしく、先の駅まで乗り越してしまったようです。乗車予定のバスが来たので8名先に出発。委員3名で待つ事20分程、タクシーで長浜駅まで帰って来ました。直ぐにタクシーに乗り込みバスの後を追っかける。近江野瀬バス停で「さっき着いた所よ」と言う。タクシーってチョット高いけど(¥4300)やっぱり早いな。ちなみにバス代(¥660)無事12名揃い、天吉寺山目指し進む。
涼し気な沢音を聞き大吉寺の境内へ着く。衣服調整を済まし此処から沢へ降りる。
 沢沿いを少し行くと丸木橋を渡る.苔むし湿っている為に足を置くだけでツルツルと良く滑る、5、6m程の長さの橋だが下は岩と溢れる水、転落を恐れて皆四つん這いで渡る、カッコ悪い何て言ってられない、安全優先です。2,3回の渡渉を終え川を高巻きぎみに登る。 ジグザグの登山道は踏み後も有り迷う事は無いが急登。枝道らしい所も有り慎重に辿る。天吉寺仁王門跡、少し行くと手水鉢、更に腰あたりまで茂る草をかき分け登ると最上部の本坊跡に出る。
 石塔や超巨木、頼朝供養塔、あか池(水は無い)見物後チョット遅い昼食を取る。此処から薄い踏み跡を辿り郡界尾根へ。10分程登って行くと大吉寺山(750m)の標識が掛かっている。そのまま尾根へ取付く予定でしたが、下山時間バス時間を考慮して此処から下山する事にしました。
 天吉寺山に心残りが有りましたが、滑りやすい急下降や先の渡渉を考えると早々に下山して良かったと思う。早い目にバス停に着き参加者の方々と色々ゆっくり話が出来て良かった。楽しく終える事が出来ました。
感 想
平田(伏見)  織田信長に焼き討ちに遭い、山や坊全体が壊滅したそうです。石塔や石碑、巨木を見ると信仰厚い人はどんな気持でしょう?湖北の奥深い山へ登って歴史を楽しむ人も、そうで無い人も充分楽しめる山と感じました。何時か郡界尾根に立ち、夜叉ケ妹池、カナ山と稜線を辿って見たい気持が沸き上がりました。
谷(らくなん) 天吉寺山山行
 自宅からチョットした小旅行の山行でしたが、水と緑の綺麗な大きな森でした。小さな丸太橋を四つん這いで渡ったのが、スリルがあって良い思い出です。秋にもう一度行って見たいですね


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