青年委員会山行報告

【大文字山】

山行日 2012年3月11日(日)
メンバー 上見(洛中CL)、谷(らくなんSL)、中田(田辺)、半田(やましな)、二階堂(右京)
一般参加者21人、合計26名
コースタイム JR山科駅10:20〜毘沙門堂10:40〜三角点12:00-12:30〜火床13:00祈念の集い15:20〜法然院15:50
[祈念の集い]
 2012年3月11日、東日本大震災からちょうど一年が経ちました。現在も大津波がもたらしたつめ跡はたくさんの行方不明者や、山積みされた多くのガレキ、そして原発問題、まだまだ復興には程遠い状態です。多くの人で埋めつくされた大文字山で、被災地の一日でも早い復興を願って黙祷を捧げました。みんなの力が被災された方々に届けられたのではないでしょうか。
[山行報告]
 山行の方は、史上最多の参加人数で大盛況だったんですが…問題点がありましたので、いくつか挙げてみました。
 一般参加者と比べて青年会員が少なく、参加者一人一人への対応が難しかった。人数が多かったが、休憩から出発に際して点呼がしっかりと出来ていなかった。一般参加者に対する山行時の服装・マナー(トイレ)など事前の対応が不足していた等。
 一般参加者への今後の課題として、登山に対する最低限の装備・服装・マナー(トイレ)などを自前に伝える。一人一人に対する対応を自前、又は、当日のミーティングで確認し合う。最低でもCLとSLは、一般参加者の連絡先を把握しておく。
 今回の山行は僕にとっても勉強になった一日でした。何よりも全員がケガ無く下山できたので良かったと思います。
                                                  (報告者 上見)

[一言感想]
総勢26名と私の参加した青年会員の山行は、最も多い人数になりました。一般からの参加者が多く青年委員の人数が5名とちょっと少ないと思っていましたが、周りに労山関係者がおられ助けてもらいながらでしたが無事に終えることが出来ました。火床で1時間位待ち時間があり途中、雪もぱらぱらと降ってきて寒かったが、震災から1年の筋目を迎えるにあたって良いイベントになったと思います。
                                                    (らくなん 谷)

 参加して下さった方が、思った以上に多くてビックリしました。人数も集まり、雨も何とかもってくれて、無事イベントが終えられて良かったと思います。今回のこの集いが少しでも被災者の方々に届けばと願います。
                                                  (やましな 半田)

 青年委員会からの参加をさせてもらい、すごく良い経験をさせてもらいました。当日は地面も少しぬかるみ、少しヒャッとする所もありましたがケガも無くみんな無事に下山出来て良かったです。火床に着いて皆で力を合わせて成功したのは、参加して頂いたみんなの力があったからこそ、凄く嬉しかったです。成功し、そして無事に下山出来て嬉しかったです。
                                                    (田辺 中田)

 大文字山、沢山の方にご参加いただいて、嬉しかったです。とても風が強い寒い日でしたが、そのぶん、被災した方々の思いに寄り添えたのではないかと思います。
                                                   (右京 二階堂)


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