近畿ブロック自然保護担当者交流山行

高見山クリーンハイク




山行日 2011年11月13日(日)
参加者 近畿6府県 24名 京都 2名参加  報告:麻田 育良
11月13日(日)
 近畿6府県の自然保護担当者の交流ハイクを大阪が担当で行い、24名が参加。京都は2名参加した。近鉄橿原神宮前に集合し、マイクロバスで杉谷バス停まで行く。
大峠までの林道が通行止めになっており、杉谷バス停より45分ほど登って小峠に着いた。今回クリーンハイクをしながら登るという事でこの周辺にはゴミが多かった。
 桧の林だが、間伐、枝打ちなどよく手入れされ、陽が入り、陰樹なども見られた。ここから少し急登になり、尾根を登ると平野分岐の稜線に出た。紅葉も見られたが、落葉しているのが多く、初冬の雰囲気だった。良い天気で暑い位だ。山頂までの稜線は雰囲気がとてもいい落葉樹の林だ。北側斜面は枯れ木も見られた。山頂付近には避難小屋や祠があった。後半のパーティはまだだが、先に昼食をとった。三峰までの稜線が続いていた。大台ケ原までテントを担いで池小屋岳を越えていったという人もいた。後ろのパーティも15分ほどして到着。昼食後山頂付近のゴミをクリーン作戦。
 昨年までは多かったようだが、誰かがきれいにしてくれたようで、残りという感じだった。下りはたかすみ温泉組とピストン組に分かれて下山。この頃には天気も急に寒くなり、温泉コースはピストンより少し長いが途中から沢沿いの道になり、丁度温泉の横にでた。ゴミはまとめて6袋ぐらいあった。
 温泉の方で処理してくれるとの事。温泉でゆったりして帰路についた。車中で各県の活動交流もした。樹氷の名所という事でまたその時期に来てみたいと思った。


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