連盟交流会報告 (北部)




今年の交流会の担当が、北部になっていました。単独の会で引き受けるのでは無く、北部の会のつながりを深めるためにも北部の会が協力して引き受けようと、北部連絡会で話し会いました。3回の集まりの中で役割を決め、それぞれの会の特色も出しつつ、計画を立てました。

11月12日 Aプラン 与謝山の会の協力で今福の滝コースを計画しました。12名の参加者がありました。よく整備されたハイキングコースでのどかな散策が楽しめました。産直の野菜を参加者に買って頂こうと公民館を解散場所としましたが地元のお百姓さんは人情の厚い方達ばかりで、おまけを沢山いただいたようです。


Bプラン 舞鶴山遊会の協力で吉坂保塁めぐりコースを案内していただきました。12人の参加がありました。インターネットでも紹介されていますが、日露戦争当時の山中基地でレンガ造の建物が何棟も残されています。

急遽計画した舞鶴防災センターのクライミングは、17名の参加がありました。いずれの計画もそれぞれ楽しんで頂いた様です。

宿泊場所の「まいまいハウス」は、館全体が貸し切りで管理人さんも17時にはお帰りになるので、遠慮なく騒ぐことができました。
参加者は、当日の受付時点でも人数が増え夕食は83名の大所帯になり、急ぎ追加をするハプニングがありました。伊根のぶりは10匹さばいて頂きました。大変ご苦労様でした。伊根ブランドのぶりは、さすがに美味しかったです。魚介鍋も、具沢山で野菜もたっぷり入り大満足で、締めのうどんまで行けませんでした。カレーうどんと聞いていましたので食べたかったのに、残念。舞鶴のいわしの天ぷら、肉ジャガコロッケ、ゴボウサラダも好評でした。
交流会では、それぞれの会が自己紹介などをするのですが、各テーブルで盛り上がり、司会の方の声もかき消され何を言っているのか解りません。いつもの様に賑やかでした。宿泊は寝袋でと案内をしましたので会場費が安くなり、その分食材、飲み物に費用が当てられ、充分に行き渡った様に思います。

翌13日朝食は69名です。宿泊の方にも朝食作りを助けて頂きました。
今回の山行は養老山です。先発組、後発組に別れ出発しました。後発の方には会場の片づけも手伝って頂きました。登山口には多数の車が駐車するであろうと思われたので、前もって多門院の区長様に声掛けをしていて、スムースに駐車出来た様です。



この山に、60人の人数が同時に登った事は無かったので、山もビックリしたのでは無いでしょうか。ビックリしたのは登山道近くに巣作っていた蜂で、4名の方が蜂に刺されました。大事には至らず、まずは良かったです。山も紅葉が始まっていて、福井県と京都府の県境尾根を楽しんで頂きました。週末になると雨が降っていたので、天候を心配していましたが、二日とも天候に恵まれ、成功に終われたことは何より良かったと思います。

来年は中部交流会の予定です。又 皆さんと交流できるよう楽しみにしていただき、是非参加して下さい。
この交流会に関わって頂いた皆様、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

                                                事務局 森下 信子


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