ハイキング委員会

揖斐「貝月山」



月貝山山頂

山行日 2011年11月6日(日)
参加者 統括リーダー 前田(やましな)
CL藤原(洛中)・ 塩谷(やましな)、  SL岸本(洛中) ・ 中居(明峰)
福富・笹原・西川(伏見山の会) 高鳥・村田(右京労山) 大島(明峰労山) 里田・上見(洛中労山) 村地・安達(やましな山の会) 高橋(乙訓) 永田(福知山山の会) 赤堀・飯田(一般)                                   報告:塩谷
<感想>
華やいだ車中とはうらはらに今にも泣き出しそうな曇り空、マイクロバスは一路名神から北陸道を北上し、休息を取りながら木之本ICを目指してひた走り303号線に下りた頃から小雨模様、道の駅「夜叉が池の里さかうち」にて皆さん思い思いに雨具装着 274号線から閑散とした「ふれあいの森」に9時40分頃到着、班分け・ストレッチ等準備行い、9時50分ニ班に分かれて登山開始、思ったほど寒くは無いが、いきなりの急登でした。
見上げても上のほうは雨雲の中、登りもそんなに苦にはならない程度、紅葉は今ひとつの感。
約一時間程度で貝月山山頂に、気温はだいぶ下がってきていました。山頂には見晴台があり、伊吹山から白山まで見渡せると案内の看板がありましたが、雨で見えず残念でした。昼食も20分ほどで済ませ、11時15分に下山開始、今回は縦走コースで帰りは、貝月山〜小貝月山〜東尾根〜貝月スキー場(栃の実荘)に2時間弱で皆さん無事に到着しました。この道は落ち着いた小道と皆さんには好評でした。(栃の実荘)の軒先をお借りして雨具を脱ぎ、道の駅「星のふるさとふじはし」(藤橋の湯)に向かう。雨で冷えた身体をお風呂で温め ホッコリ。みなさん足並みが良かったのか気分良好で、5時に京都駅に到着後も居酒屋にて・・・・・。
今回の貝月山、四季に訪れたいとの声・・・・・・。

 


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