青年委員会
         
4月の読図机上講習会及び読図山行
                                                    報告者:奥山
< 机上講習について >
日 時 2011年4月10日(日)
場 所 比良山岳センター 会議室
参加者 11名 ※ 青年委員10名(講師を含む)、労山会員1名

 今回の机上講習は、地図を読んで計画を検討するにあたり最低限わかっておいていただきたい内容を中心としました。また、難しいルートをいかに攻略するがではなく、身近な山の魅力をいかに理解するかに重点を置きました。地図を読むということの主たる目的が必ずしも山で現在地を把握することはない、という点だけでも理解していただければ嬉しく思います。
 今回の机上講習では、安全なルートを自分達で組み立てるためのポイントを並べておりますので、今後各自で経験を積んでいってください。
 
< 読図7山行について >
日 時 2011年4月24日(日)
場 所 大谷川右岸尾根〜比良山〜枝尾根から下山
参加者 4名 ※ 青年委員4名 (講師含む)

 一度の山行計画だけであれば、計画を立てる面白さなど伝えるのは無理だと考え、現在地把握のコツが中心となりました。現在地を把握できていたり、予期していた場所と違っていたり、などあると思います。ですが、「説明を聞けば理解できる」ということは、「地図から即座に自分の位置関係を把握することは、まだ出来ないものの、経験を積めば自分で判断できるようになる」と言うことだと思います。




< 補足 (復習) 3点 >
1.登り始め、間違って左手に少し進みました。途中で少し寄っているかも?と気づけた方が良いと
  思います。左手にカーブしていたためです。
2.P865から下りで、東尾根に乗るタイミング。気づけなくとも問題はありません。尾根の傾斜と
  広がりの変化はありましたので、そのうち気づけるようになると思います。
3.寺に向かっての530mあたりから下りで尾根を間違えました。自分の頭では寺は真東で
  進行方向も真東、実際には寺は南東、進行方向は北東でした。地図もコンパスも確認しなかった
  ための間違いです。


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