メモランダム

え〜、ここでは過去の日記から、幾つかを取り出してみました。
こうして改めて見直してみると、記憶違いな部分もあったなぁ…なんて反省してるんですけど。
観劇してきた日の全てを覚えるなどという芸当は、私には到底出来ませんので御了承下さいませ。
まぁ、雰囲気だけでも伝わればと思い、書き出してみました。
中には抜粋しているものもありますので、
(もっと詳しく読んでやろうか…)と思って下さったかたは、
お手数ですが、日記コンテンツ中のバックナンバーをご覧頂ければ幸いです。

なお、イシちゃんの舞台じゃないものもあります(笑)

このページは更新を止めておりますので
「花供養」以降につきましては日記のバックナンバーをご覧ください。


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2011年
「ゾロ ザ ミュージカル」日生劇場
「眠狂四郎無頼控」凱旋公演 東京国際フォーラムC


2010年
「眠狂四郎無頼控」日生劇場
「寺田瀧雄メモリアルコンサート」東宝
「謙信公祭」新潟県上越市春日山
「轟悠・第5回個展」ホテルグランドパレス
宝塚雪組公演「オネーギン」日本青年館
「Message!to Asia」 東京ドーム


2009年
「GACKTヴィジュアライブ」東京国際フォーラムホールA
宙組公演「逆転裁判」日本青年館
「GACKTヴィジュアライブ」千葉幕張メッセ
「GACKTヴィジュアライブ」さいたまスーパーアリーナ
宙組「逆転裁判2」赤坂ACTシアター
「ALL SHOOK UP」青山劇場
星組公演「コインブラ物語」梅田芸術劇場・日本青年館
宙組公演「カサブランカ」
「宝塚スペシャル」梅田芸術劇場


2008年
宙組公演「黎明の風」「パッション愛の旅」


2007年
轟悠コンサート「ラベンダー モノローグ」バウホール・日本青年館

轟悠第3回個展
星組「キーン」日生劇場
「ALL SHOOK UP」青山劇場


2006年
月組公演「暁のローマ」「レ・ビジューブリアン」
「オクラホマ」日生劇場

2005年
「Broadway Gala Concert 2005」東京国際フォーラム
「SHOCK」帝劇
星組公演「長崎しぐれ坂」「ソウル・オブ・シバ」
島田歌穂・ワンウーマンショー「MUSICAL&MUSICALS」青山劇場


下記の年月日から記事へ飛ぶ事が出来ます。

2004年9/26
日生劇場「花供養」追記
2004年9/23
日生劇場「花供養」千秋楽
2004年9/20
日生劇場「花供養」
2004年9/14
日生劇場「花供養」

2004年9/9
日生劇場「花供養」
2004年9/2
日生劇場「花供養」初日
2004年7/25
轟悠個展・「心の旅」
2004年7/17
「ファントム」東宝初日
2004年7/13
TCAライブ中継・青年館
2004年6/14.15
大劇宙組「ファントム」
2004年5/2 横浜アリーナ
堂本光一ソロコンサート
2004年2/20
帝劇SHOCK
2004年2/11
帝劇SHOCK

2004年1/5
東京ドーム30/31

20039/15
「野風…」無事千秋楽
2003年9/1
東宝公演盛り上がる
2003年8/25
ムーランルージュと…
2003年6/5
「野風…」集合写真
2003年5/19
「野風の笛」初日近し
2003年5/3
菊田一夫演劇大賞
2003年3/24
「千と…」アカデミー受賞
2003年3/12
轟悠第1回個展
2003年1/9
帝劇SHOCK
2002年11/28
帝劇「ビギンザ…
2002年9/6
青山劇場STYLISH
2002年9/3
青山劇場STYLISH
2002年4/29
風共・千秋楽(花)
2002年4/22
風共もう一つの感想


2002年4/18
風共・花組初日
2002年4/6
風共初日(雪)
2002年4/1
風共近し
2002年2/4
東京・愛燃える追記
2002年1/11
東京・愛燃える追記
2002年1/3
東京・愛燃える
2001年12/6
帝劇SHOCK
2001年11/16
香寿さんお披露目
2001年10/7
大劇「愛燃える」
2001828
轟悠専科記者会見
2001年7/25
グンちゃん退団発表
2001年7/20
千と千尋の神隠し


2001年7/7
マミさん退団関連
2001年6/25
猛き黄金…追記
2001年6/24
東京猛き…千秋楽
2001年6/19
東京猛き…
2001年6/4
ブンちゃん復帰
2001年6/1
ブンちゃんの怪我
2001年5/28
東京・猛き
2001年5/26
mxTVグンちゃん関連
2001年5/11
東京・猛き黄金…
2001年2/25
大劇・猛き黄金…
2001年2/14
新聞・松岡さん関連
2001年1/28
TV朝日マミさん関連

 

2000年12/31
帝劇レ・ミゼラブル
2000年12/13
アデュー1000days
2000年12/3
帝劇レ・ミゼラブル
2000年11/25
帝劇SHOCK
2000年10/31
東京・凱旋門千秋楽
2000年10/26
東京新聞凱旋門評
2000年10/7
mxTVカフェ追記
2000年9/28
mxTV・カフェ
2000年9/22
1000days凱旋門
2000年8/27
演劇人祭
2000年7/2
大劇「凱旋門」
2000年6/10
wowowスタ小部

 


 

 

 

 

12月31日 (日曜日)

レ・ミゼの昼の部を観に行ってきました〜!

大晦日で、しかも今世紀最後。ちょっとした記念品も頂けてニッコリでした。

更には嬉しいことに公演終了後、ファン感謝のイベントがあったのですよ〜。
題して、「一度はやってみたかった、この役」 え?と思ったら…「テナルディエの宿屋」のセットが。

そうです、リトル・コゼットが悲しげにお掃除をしている場面…でも登場したのは…
なんと林アキラさんのリトル・コゼット。あはは!! なりきっている林さん。客席も大笑い。

そしてそして、テナルディエ役は川崎さんで、そのテナルディエの女房役は…女房役は…どなただと思います〜?
なんと!岡幸二郎さん!岡さんなんですよー!
ドレスを着てメイクもバッチリで、完全にあのテナルディエの女房になってるんですよー。
しかもこれが、ものすごく綺麗なの。あはは!!!
岡さん、次の公演からは、この役も出来そうなくらい素晴らしかった〜!
一緒に観劇していた夫も「綺麗だね〜」と笑いながら言ってました。

林コゼットに「井戸水を汲んでおいで!」と言う、テナルディエ女房は最高だった。
そしてその林コゼットを救いにきたバルジャンは…キャハハハ!なんと斎藤晴彦さん。もう客席は、抱腹絶倒の大笑い!

ここのパロディ場面では、全ての女性役を男性が演じてくださったんです。
しかも皆さん最高にお上手でびっくりするやら可笑しいやら…

でね、この場面が終わったら…どこからか耳に馴染んだ女性の声でアナウンスが…
え?これって宝塚の開演アナウンスと同じ…などと思ったら、客席から多くの「きゃー!!」という歓声。

ヒョッとして?なんて思ったら。やっぱり〜大浦みずきさん。
「ABCカフェ」のセットが登場して大浦さんはアンジョルラスの扮装でかっこよくポーズ。
いや〜さすがに宝塚の元花組トップスター!

パロディといえど、立派にアンジョルラス役をこなして、客席からは大きな拍手が。
まさか大浦さんのアンジョルラスが見られるとは思っていなかったので、もー舞いあがってしまいました。
進行していらしたバルジャンの滝田さんが、

「男優さんの代役を出来そうな方がいましたね」と言ってらっしゃいましたけど、きっと大浦さんの事なのでは?と
思いました。あはは!

あと、ここの場面でマリウス役をしたのは、島田歌穂さん。
もちろん!あのマリウスの衣装で、宝塚のようにキザっていらした。

学生達も皆、女性が演じていて、客席は大盛り上がり!

でも、笑いを誘いながらも実力は皆さん素晴らしくてビックリ〜
もー、最高に楽しい一時で、本当に良い想い出になりました。

良い想い出と言えば、恒例のフィナーレ時に役者さん達から投げられる小さなブーケ。
今日はマリウスさんの投げたブーケが、ちょうど私の真上に飛んできて、なんと私はそれを頂く事が出来ました。
(キャー!バンザーイ!バンザーイ!)

今日のマリウスさん最高で、涙、涙でした。(戸井さんて素敵) うーん、なんて幸せな世紀末でしょ。

このブーケは今、私の隣で小さなグラスに入ってます。   ずっと大切にするゾー!

おっと、気が付けば、もう21世紀ですね。ではでは〜

 

 

 

 

 

12月13日 (水曜日)

なんと言っても1000daysのプログラムが無料で配布されて、とっても嬉しかった〜!
開演直前に、まりこさんが8列センター席に。 以前と変わらず、お綺麗で可愛らしい!
そしてまりこさんは、後ろの席のかたに声を掛けられてニコニコと笑っていらした。同時に周りから拍手も。

私は、いつも舞台のことを、あまり覚えていなくて……いえ、心の中には、たーくさん残っているのですが…

いざ文章にするとなると出来なくて、困ったものです。
でも、どの生徒さんも心を込めて、この舞台に立って下さっているという事が強く伝わって来て、とても感動しました。

でね…キングオブレビューで、イシちゃんが恥ずかしそうに見せてくれた、アフリカだかなんだかの挨拶みたいなもの…

もしかしたら、また、やらされてしまうのかも…なんて、なんとなく思っていたら…案の定というか、
それとも好評ゆえなのか、やっぱりリクエストが出て、イシちゃんは立派に見せてくれましたよー!
カッコよーい!!!(更に惚れた私…) アハハ…

 

 

 

 

 

12月3日 (日曜日)

レ・ミゼラブルで涙を流してきました…全てに感動したけど、特にジャベールの川崎さん。
観るたびに大きくなっていらっしゃるように思います。

ジャベールってものすごく難しい役ですよね。私はジャベールの死の場面にとてもひきつけられるのですが、
今日の川崎さんは私の心にあるジャベールとピッタリで感動しました。
アンジョルラスの岡さんは、もういう事なしです。

ただね……どうしようかな…言っちゃおうかな……

バリケードが回転してアンジョルラスの死体が見えてくると、必ず客席から拍手が起こるのだけど、私としては、
実は、あそこでは拍手の音を聞きたくないんです…

演奏も続いていますし(またこの曲が最高なんですよね)学生達の人生を深く考えたいなと思っているので、
出来れば静かにあの場面を観たいなと思っているんです……拍手をしたい!というお客様の気持ちも分かるのですが…
複雑…(^^)

そうそう、ティナルディエの女房の大浦さん、美しかった〜(@@)
そして楽しみにしていた島田さんと鈴木さんにも大満足!

フィナーレでのお二人への拍手はものすごかった!(もちろん、私も大拍手)
全体的に21世紀へ向けて力強くなっていたような感じでした。 やっぱり意気込みが違う?(^^)

いろいろと新しい発見があった今日の「レ・ミゼラブル」でした。

 

 

 

 

 

11月25日 (土曜日)

帝国劇場での「ミレニアムショック」というミュージカルを観てきました。
いや〜、面白かったですよ〜!(ジャニーズって初めて見ました。)

前半、一時間で休憩時間に入ったので、短いのかしらと思っていたら…後半は二時間近くあって、スピード感もあり
大満足でした。

手品みたいなイリュージョン的場面やフライングもたくさん出てきてすごーい!!
何よりあの帝劇の舞台装置をふんだんに使っているし、セリの高さなんて半端じゃなかったんですよ。

舞台の上手と下手の壁に作られた大きな顔(かなり芸術的)は最初何かしら?と不思議だったのですが、
これの使いみちがまたビックリ!

ダンスや歌もとっても素晴らしくて楽しい。

それに、あの天井すれすれの橋から落ちる場面は度肝を抜かれましたぁ! うーん…すごい!!!

出演者の皆さんの、お客さんを楽しませようとする姿勢も真摯で、綺麗に揃っているし、客席の雰囲気も
とても良かったです。(気分のいい私)

私の周りの方々もマナーがとても良くて、ほんとに壮快な気分で劇場を出ました。
私的には、鈴木ほのかさんが出演なさっているのも嬉しかった。あはっ!

真面目なアドリブ(?)も、とても好感が持てましたし、この舞台ならまた観たいと思ってしまった私。(^^)

ただ、お顔と名前が一致せず、ちょっと困った…
アンコールもしたかったのですが、お客様が意外にサラッとしていらして…

でもそれも宝塚と同じような感じでいいなと思いました。

恒例の相田みつをさんの美術館へも寄り、帰りに「キングオブレビュー」のビデオとイシちゃんのパーソナル
カレンダーを購入。(とっても素敵だった…)

良い夢がみられそう(^^)

 

 

 

 

 

10月31日 (火曜日)

感動の大楽でした。あっと言う間に終わってしまったという感じで、呆気なかった気も…
イシちゃんの千秋楽のご挨拶も、なんだかいつもと違って簡単だった…

終演後、外へ出ると雨が…私はいつも千秋楽でも出待ちをせず帰路につきます。
(いやなファンでしょうか…すみません…)

首都高から神奈川へ通じる東名用賀インターへ入る辺りからは、その雨もやんで…

「凱旋門」を上演している東京だけがしっとりと雨にぬれていたのかも…突然フッとそんな思いが頭の中に浮かびました。

それにしても大劇場のビデオとは、まったく違う東京公演。
ラヴィックもジョアンも、東京の舞台とは別人のようです…

申し訳ないけど、東京公演の充実した舞台を何回か経験してしまった私には、大劇場版のビデオでは、
どうにも物足りなくて満足出来そうにありません…

こんな思いは初めてです… あのビデオ……どうしよう……

 

 

 

 

 

10月26日 (木曜日)

バンザーイ!今日東京新聞夕刊に1000days雪組公演評が載りました。
もちろん、イシちゃんとグンちゃんの写真入りです。

演劇評論家の萩尾瞳さんの文で、ちょっとだけ要約すると…

<抜粋、要約>

レマルクの小説をベースにしながら、宝塚らしいロマンス色を強めている。
ラヴィックとジョアンとの恋を主軸に、戦争に翻弄される人々の悲しみが描かれている。

オープニングからロマンチックなムード十分。
寺田氏の音楽がその雰囲気を一層盛り上げ、中でも「雨の凱旋門」は耳に快くなじむ。

轟が、大人の男の大きさを醸し出して魅力的…(この後、ほめちぎり^^
月影はジョアン役をひたすら一途な女性というアプローチで演じ…切ないクライマックス

 

 

 

 

 

10月7日

しばらく1000daysに行けそうにないので、時間があるとレインボーカフェの録画を見ている私ですが、
今更のようにイシちゃんの優しい一面に感動しています。

グンちゃんのエレベーターガール研修の話題では、「ね…エレベーターガールの人もずっと立ちっぱなしで…
大変なお仕事ですよね…」と、
そして「凱旋門」のCM撮りでのエピソードでは、建物がセットなので屋根がないため部屋の中なのに
水が飛んでくるんですよ…と言いながらも、

「でも一番大変だったのは、雨を降らせているオジさん達で…(このオジさんという言い方がとっても可愛らしかった)
…手が、かじかんで震えてらっしゃって…」と…。

自身の仕事をこなしながら、ちゃんと周りの方々の事も見えているイシちゃん。う〜ん、素晴らしいです。

 

 

 

 

 

 

9月28日 (木曜日)

待ち遠しかった「レインボーカフェ」
今日は、過去のVTRから、「凱旋門」のCM、もちろん今回の1000daysの模様もかなり流れ、最後の最後には、
おまけのシーンまであって、MXテレビさん!ありがとうー!って感じでした。

イシちゃんはとっても御機嫌良く、最後にカメラマンさんの仕草を真似したり、番組の皆さんと記念撮影(?)の
場面では、オッハーまでしてくれて楽しかった。

冒頭のVTRでは、ノバ…のシナーマン。そしてなんと千拍子のパイナップルの女王が!
イシちゃんは、恥ずかしそうに「どうしてこれ選んだの〜」とか言いながら笑っていた。

更に「再会」図書館のシーン、「バッカス…」のラストシーンが映りました。
司会の槙野さん、「バッカス…の地方公演、沖縄はお客さんの反応がものすごかったそうですねー!」と…

するとイシちゃん、「そうなんです…すごい盛り上がりで、沖縄の口笛…って言うんですか?すごくて…
舞台よりも客席のかたのほうが、濃かったような…」とかなり笑顔。 グンちゃんも一緒になって笑顔。

また、「凱旋門」のCM撮りのエピソードのお話しの中では雨の話題になり…
やっぱり出ました、台風好きの少女の話し。あははは!

そう、イシちゃんは子供の頃、台風や嵐になると外へ飛出し土手で両手を広げて「風の神よ〜!」とか叫んで、
ずぶ濡れになっていたという、かなり有名な話し。

で、「帰ってくると『瓦がとんでくるでしょーっ!!』と怒られて…」とか言って、全員で大笑い。

 

 

 

 

 

 

9月22日 (金曜日)

初日から帰ってきました〜!まず終演後の様子はというと、組長さんから、生徒さんの動向についてのお話しと、
専科の矢代さん、汝鳥さんのご紹介があり大きな拍手。

続いて「それでは、お待ち兼ねの轟悠より…」のご紹介で前に進み出たイシちゃん。
ちょっと間があって、客席が「……?」となった時、「うーさぎ、うーさぎ♪…なにみて跳ねる……」と歌い始めた。
(客席笑い)

は?と、思ったら「中秋の名月も過ぎ…」と言い始めた。

「21世紀になろうとしている今、機械化が進み、ロボットの時代になりました。でも!…それでも!
月にはうさぎがいる(ここ力強く)」 すると客席大拍手!(もちろん、私も大拍手!)

そしてもう一度「月にはうさぎがいる!」と…あははは! (要約ですけど、こんな感じでした)

いや〜、それにしてもイシちゃんらしいご挨拶でした〜。

カーテンコールは2回でしたが、2回目は幕が開いても拍手が鳴り止まず、

何か言おうとしたイシちゃんは何も言えず、隣の汐風さんと顔を見合わせて笑ってました。
フィナーレAの白い鳥のダンスぴったりと揃っていて素晴らしかった〜!

 

 

 

 

 

 

8月27日 (日曜日)

行ってきました「演劇人祭」 総合司会はNHKアナウンサーの葛西聖司さん。
一部祝典では来賓の方々のご挨拶や祝辞。
宝塚の方達は、二部祝賀芸能に出演されました。

鳳蘭さん、汀夏子さん、汐風幸さん、そしてそして、イシちゃん!
嬉しかったのは、鳳さんが「ろくでなし」を歌われた事です。(私、あの歌大好き^^)

汀さんは、「ケ・サラ」と「愛あればこそ」汐風さんは「夜明けの序曲」と「デパートメント・ ストア」を。
汐風さんが歌われる時、「まってました!」と掛け声があり楽しかったです。

イシちゃんは「雨の凱旋門」を情感たっぷりに。
そして、以前から是非イシちゃんに歌ってほしいなぁと思っていた曲、「愛の宝石」

そして全員で「すみれの花咲く頃」を。(とーっても幸せな瞬間でした)

お祭りという事で、歌舞伎だけに止まらず、テレサ林さんのフラメンコや、朗読劇の怪談

「面影橋の地蔵」なども見ることが出来ました。
「面影橋…」のお話しって雨月物語にも似たようなお話しがあったっけと思い出しました。

また放談のコーナーでは勘九郎さんと渡辺えり子さんのユーモア溢れるお話しに客席からは常に笑いが起きました。
(実は、難しいお話しをされるのではと、心配していたのでホッと…)

ほんとに今日は、心が豊かになったようなひとときでした。

 

 

 

 

 

7月2日 (日曜日)

「デパートメント・ストアー」グンちゃんがエレベーターガールで登場との事でしたが、いまいち、よく分からなくて…

衣装も、どちらかというと可愛いウェイトレスさんて感じで、??? 出来れば、グンちゃんには、
「上にまいります(ニコッ)」とやってもらって、そこに乗りこんできたイシちゃんフレックスが、ひとめぼれっていう
のが個人的希望…(笑)でもそれじゃ、ありきたりかな?

初日よりも2日目のほうがわかりやすかったです。チームワークも抜群!!!
ただ私の好みで、ラップはあまり好きではないので…あのラップの場面だけは、受け入れられない。

宝塚までがラップをやらなくても…と思ってしまいました。(でも若い方々には好評かも…)

「凱旋門」は大満足!すばらしいです。セットや照明にうっとりしました。
イシちゃんのラヴィック、もーたまらなーい!  どこまで素敵になるの〜〜と言う感じでした。

今回の公演では、専科問題や組替え等、いろいろと複雑な思いがありましたが、私に出来るのは、心を込めた大きな拍手を
一人一人に精一杯贈ることだけ…舞台のみんなに届いていればいいな…(ちょっと涙…)

(明るくしよう!)プチミュージアムも見てきましたが、あれで400円とは安い!
(だからって値上げしないでね)
^^

こういう施設を作ってくれて、歌劇団に感謝です。特に普通なら目の前で見る事がなかなか叶わない羽根の衣装や
出演者の衣装を間近で見られて幸せでした。
それにフィナーレの持ち物も手にする事ができ、予想外に重い事がわかり驚きでした。

係の方々も、とても感じが良く親切で、「シャッター押しましょうか?」と、声をかけてくださったり、何度も、
「お写真を撮っていただいて結構ですから」と言ってくださったり、大変恐縮しました。

出て来る時にも受けつけのかたが素敵な笑顔で
「ありがとうございました!」と、しっかり目を見て言ってくださり、あまりにも嬉しかったので、2日目も
入ってしまいました。ははは!

係の方々の感じの良い応対で、宝塚のイメージが更に素敵に思われて嬉しかったです。
おかげでその後の観劇も、とても気持ちの良いものになりました。

 

 

 

 

 

6月10日 (土曜日)

今日はWOWOWで、ずんちゃんの特集をみました。
お稽古最終日、ずんちゃんが組子のひとりひとりと抱き合っているのを見て、私まで泣いてしまいました。

何も言わなくても、それぞれが(大変だったね…がんばったね…)と言っているようで感動したんです。
特にハナちゃんがずんちゃんに抱きついた時の表情は、感謝の思いが溢れているようで、涙、涙。

宙組の生徒さん達を見たら、やっぱり宝塚っていいなぁ…と、つくづく思いました。
時代の流れと共に宝塚は次々と変化していますが、生徒さん達の純粋な心が続くかぎり、
私はやっぱり宝塚大好きでいたい…そんな気持ちにさせてくれた今日のスターの小部屋でした。

途中でイシちゃんからずんちゃんにメッセージが…イシちゃんは、そのメッセージの最後に、

「ひとつ心残りがあります…そのたくましい骨盤で、是非私をリフトしてほしかったです…」

とかなんとか(笑)  あははは! それは是非私も見たかった!