<礼拝メッセージ(2026/5/3)>
『憐れみの器』
 ローマの信徒への手紙 第9章19〜26節
 池田恒次 牧師

 神が怒りを示し、ご自分の力を知らせようとしておられたが、滅びることになっていた怒りの器を、大いなる寛容をもって耐え忍ばれたとすれば、どうでしょうか。それも、栄光を与えようと準備しておられた憐れみの器に対して、ご自分の豊かな栄光を知らせてくださるためであったとすれば、どうでしょうか。
 〜 ローマの信徒への手紙 第9章22-23節 〜