VICTOR製 ステアリングホイール
ハリー号、今回のテーマは「ウッド、木」です。

と言うのも、以前、横浜の「Studie」の社長との会話の中で「ハンドルは運転中、一番身近にあり、常に見て触っているもの。外観、足回りが程好くなってきたんだから、この純正ハンドルをなんとかしよう。」というのが始まりでした。
言われてみれば、確かにそうなんです。この純正ハンドル、デカい、細い、格好もイマイチなんですね(気に入ってる方、ゴメンナサイね)。
ということで早速、お店の商品を、、、となったんですが、残念ながら2000年前期型に適合するものがちょうど欠品中でした。すると話は同席していたkamiさんの元へ。
実はkamiさんの初代デビル号は同期型モデル、進化の過程でストック品がいくつかあり、そのなかに社外ハンドルがあったんです。それを譲り受けることであっと言う間に話がまとまりました。ちなみに従来のハンドルとはセンター部の形状が違うので、それに伴うエアバッグモジュールも頂きました。同時にウッド製のシフトノブ、ブレーキレバー、インテリアトリムも。たぶん、これらを新調したらウン十万円はするでしょう。ありがとう、kamiさん!!

そういった皆さんの協力があった上での、「VICTOR製 ステアリングホイール」(黒皮/ウッド) です。感謝!感謝!!
スポーティーな3本スポークとシックなウッドの組み合わせはなんとも絶妙です。まさしく激シブッ!!
実際に握るとわかるんですが、かなり太く、皮の感じもシットリしていて感触はとてもいいです。否が応でも気合が入っちゃいます。〈笑)

いかがでしょう!?車内の統一感が出てきました。これでだいぶハリー号も「味」が出てきたような気が、、、、、。

で、調子に乗って、またやっちゃいましたっ。(汗)
「そうだっ!せっかくWOOD仕様にしたんだから、もうワンポイントだけ、『木』を使って何か誰もやっていないことを、、、、。」

わかりますか?そう、フットレストです。本当はリアルウッドにしたかったのでトリムと同じ「銀梅花」の木片を探したんですが、そこらへんのD.I.Yショップにあるはずもなく、不本意ながら(爆)木目調カッティングシートでの代用です。ただ、カーショップで偶々仕入れたシートはかなり赤っぽい木の色なのでスモークガラスフィルムを上から貼り、色を調整しました。

我ながらアホですね、トホホ、、、、。



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