BBS & MICHELINIMPRESSION
「BBS RACING DTM DBK 18インチ」
正直言ってかなりキツい出費でした。それでも何とかして手にいれたい思わせるホイールです。
DBKと言うのはダイヤモンド・ブラック・クリアのことです。(特注色、待つ事2ヶ月)画像ではこの色の良さはほとんどわかりませんね。(^_^;)

う〜む、ブレーキがちっちゃいゾ。
フロントは8J×18(+38)、リアは9J×18(+45)。
重量はフロント9.1kg、リア9.7kg(PROSIT HPより)、同じ鍛造品のBBSのRG-Rよりは重いですが鋳造品と比べるとやはり軽いです。

後述のタイヤ(パイロットスポーツ)も軽量タイヤなのでセットでそれぞれ19.5kg、21.5kg(MY体重計)、と以前履いていた7.5×17(セットで21.0kg)に比べ軽量&ほぼ同等です。特にフロントが軽いのは効果的なようで荒れた市街地道路などを低速で走るときはハッキリと違いが分かります。
「MICHELIN PILOT SPORT」 フロント225/40、リア255/35
個人的には気になりませんがこのタイヤ、 かなりにぎやかです、いろんな意味で。(笑)
ある程度スピードが乗ると風切音みたいな「ゴーッ」、峠を走れば「キーキーギャーギャー(ちょっと言いすぎ)」、、、、。
なんというかカキーンと向きを換えるんじゃなくてウニュニュ、ウニウニって曲がる感じのするタイヤです 。(個人的には、です。) 国産タイヤから履き替えた当初は少々違和感があったのも事実です。今はもう慣れましたが。
高速道路を巡航するときはこの「ウニュニュ、ウニウニ」感が轍などに対して穏やかに反応するファクターになるようで適度な(?)スピードを出してもとてもリラックスして走ることができます。直進性も申し分ないです。
ハルトゲの足との相乗効果でロングドライブもあまり苦になりません。
どちらにしてもオールマイティな使い方ができるタイヤであり、その中でもハイスピードクルージングは得意分野だと思います。
あえて欠点を言うなら少々お高い、ってことでしょうか。^_^;)


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