| RACING DINAMICS suspension | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 今まで慣れ親しんできたハルトゲの足回りも
走行距離約40000kmを走破し、そろそろ高速走行でも多少フワフワしてきました。乗り心地そのものは練れた感じで悪くないんですが、、、。 また、ちょっと攻めた走りをする際も一旦縮んだフロントがコイルに負けて早め早めに戻ってしまいます、いわゆるダンパーの減衰力が抜けつつある状態ですね。 そんな訳で次期足回り候補を色々と物色していたんですが、慢性的な金欠病はいかんともしがたく(笑)どうしたものか?と思っていたところ、同じE46仲間のMineさんが一時期履いていたRACING DINAMICSのサスキットを格安で譲って頂けるという話を聞きつけ、というか無理やり聞き出し(^^ゞ装着する事になりました。取り付けは横浜のStudieでお願いし、またハリー号そのものの走行距離が約55000km になっていたので前後サスペンションのアッパーマウントも同時に交換しました。 今まで実際に履いてきたサスキットの高さ(タイヤの接地面からホイールアーチの一番高いところまでの距離)を記録してあるので表にしてみました。
肝心の乗り味ですが、、、今までのアルピナ、ハルトゲとはかなり趣が違います。アルピナ、ハルトゲが純正の延長、つまりストロークたっぷり、ロールするにしたがってググッと踏ん張る「猫足」系なのに対してRDは潔くその純正ストローク分を取っ払っちゃっている感じでその分回頭性も素早いと思います。引き締まった良い脚ですね、Mineさん、ありがとぉ。 あと、予想外の長所は横風に強い事です。これはアルピナ、ハルトゲでは感じられなかった点です。 クルマの前傾姿勢が空力的に効いているのか、いままでのサスのような柔らかい「うわずみ」の部分が減ったためかは分かりませんが。 ちなみにリアのアッパーマウントはStudieの社長の粋な計らいでM3、カブ用の強化タイプになっています。 | ||||||||||||||||