| ユピテル工業 RGP-6CN | |
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| 今話題の(ちょっと遅いかな!?)
GPS&カーロケ受信機能搭載レーダー探知機を紹介します。 皆さんは既にご存じかと思いますが、従来型のレーダー探知機では反応を示さないオービスも GPSを搭載する事によって捕捉してしまうスグレものです。 なにやらいい事づくめのレーダー探知機のようで(実走はまだしていないので 身をもって立証は出来ませんが) 例えば、前述以外にも、オービスの向きや位置(進行方向or反対車線、もしくは車線の右側or左側)、 高速道路上or一般道路上、Nシステムとオービスの見極め、時速25km以下の誤操作をカット等々 「ホントにそんなことまでできるのぉぉぉ????」って機能が満載です。(笑) また、カーロケ・データ無線通信の電波を受信した時は至近距離で緊急車両が走行している可能性があります、周辺の状況を確認し、より一層の安全運転を心掛けましょう。(^o^)丿 ユピテル工業ではSGP-26CNというソーラー充電&バッテリー作動兼用の大人気製品があるんですが、 今回はバッテリー作動専用のRGP-6CNというモノにしました。 特にバッテリー駆動方式に拘ったわけではないのですが、ハリー号の保管場所が屋根があること、平日はあまり動かさない事などソーラー充電式にはあまり適さない環境なので。 ※参考までに。両機種の筐体の寸法は同一です。重量はSGP-26CNの方が若干重いようです。 具体的にはシガーソケットからの電力の供給となります。 ただこの方法は見栄えがあまり良くありませんよね。コードが車内を長々と横断する事になりますから。 幸いな事に以前、ETC車載器を運転席側小物入れに搭載しましたのでその配線から電源を分岐する事にしました。 ↓の画像にもありますがシガーソケットプラグのところでコードをカットし後は適当にギボシ端子で加工してしまえばいいので簡単です。 レーダーそのものも運転席側Aピラー根元付近に配置するので配線もほとんど表面に露出することはありません。 またETCがクルマのACCキー位置に連動して作動するように配線をしてあるのでレーダーも同じように作動します。 ちなみにシガーライターから電源を供給する場合、E46は常時通電しているので走行時、もしくは降車時にシガーソケットプラグに付いているスイッチを逐一ON・OFFする必要があります。 | |