なんちゃってイカリング for E46
久々の外装モデファイです。それも夜専用。(笑)
その名も「なんちゃってイカリング for E46」
詳細は↓ ZENさんのHP「なんちゃってイカリングGen3」をご覧ください。



この「なんちゃってイカリング for E46」ですが、作者であるZENさんにはリンクを貼ることを快く承知していただき、今回の掲載にあたり何の制約もありませんでしたが、私の判断により単体の画像、構造の解説は差し控えます。画像を撮り忘れた、ってこともあるんですが。(^^ゞ
手作りならではの独自の製法、アイデアが満載で、商品化するまでに相当に苦労されたでしょうから、それを勝手に公開するのはちょっと忍びない、、、ってのが正直なところです。どうかご容赦を。m(__)m

主な特徴は、、、
◎巷のイカリング「もどき」にみられる様な「ポジションランプ球切れ警告灯」は点きません。
◎オリジナル・イカリングよりはるかに蒼白色なのでキセノンとの違和感がありません。
◎キットとして作られているので、取り付けに際し特別な電気知識や調整、加工は必要ありません。
◎明るい。
◎安い!(^o^)
  


ライト下のモールを取り外す必要があります。まずはマスキング。とりあえず点灯。結構明るいでしょっ!いい機会だったので予めディーラ−からライトカバーを取り寄せておきました。
昼間ですが点灯していることがわかります。横から見た画像。夜。本領発揮です。
昼 ⇔ 夕方 ⇔ 夜
キセノンを点灯させてもご覧の通り。
下準備に関して
ヘッドライト下のモールを外す時はバンパー上部をマスキングしましょう。モールはガコッて外れるので傷つける可能性大です。
ヘッドライトカバーが飛び石、虫の残骸のこびり付きなどで汚くなっている場合はいい機会ですので新調しましょう、スッキリしますよぉ〜。

取り付けに関して
ハイビーム側は全く問題ありません。ユニットの「縁」に載せるカタチです。
ロービーム(キセノン)は構造的に「縁」に載せることができないので(ユニットを眼球に例えるなら)白目の上に固定することになります。
この時イカリングを宛がったまま(固定せずに)ライトスイッチをON-OFFさせると良いでしょう。キセノンユニット自動光軸調整機能がスイッチONで可動範囲を上下するのでその際、干渉するかしないか確かめる必要があります。
私の場合、迂闊にもこの確認をしなかったので見事に干渉してしまい^_^;二重手間になってしまいました。(汗)

結論。
メッチャ満足しています。
夜、走るのが楽しいです。(^o^)丿
特に信号待ちで前車に近づく際にそのリアバンパーに映し出される○○  ○○を眺めるのは感無量ですっ!(笑)
ZENさん、ありがとぉ〜!!
<9/9 追記>ファインチューンしてみましたぁ。(笑)
ほんわか〜                キリリッ  


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