ブレーキシステム
2003年一発目の大技です。(^^ゞ
ブレンボ製4PODキャリパー+ドリルドローター+ステンメッシュの組み合わせ、キャリパーは いわゆる「ロータスキャリパー」です。
ちなみにキャリパーの本来の色はブラックですが別注で真っ赤に塗ってもらいました。(^^ゞ
また、今現在リアに関してはブレンボのシステムが発売されていないのでスポーツパッドに交換して前後のブレーキバランスを取っています。
ノーマルのローターは約286mm、18インチのホイールだと少々小さく感じますネ。(^^ゞ 対してブレンボローターは約320mm。大きさそのものは330用純正とほぼ一緒です。 リアパッドはプロジェクトミューのユーロスポーツです。
別に狙ったわけじゃないんですけど、ダンパー、スタビ、キャリパー、み〜んな"赤"!!(笑) さすが4POD。分厚いです。まさに機能美ってヤツですね。メッシュホースはGOODRIDGE製、スパイラルチューブで保護してあります。
まだサーキットには持ち込んでいないので 本領発揮とは行きませんがとりあえずインプレです。

まず普通に踏んでみて感じる違いは初期制動の違いです。
純正システムは踏むほどに効くタイプですがブレンボは極初期からその制動力を発揮し、維持します。
ただ極低速域でのネバっこいタッチは純正の方に分があるかもしれません。

中高速域から一気に減速する場面では純正の「グニュ〜」ではなく「ゴンッ」といった感じの、俗に「壁に当たったような、、、、」という表現で例えられる硬質な感触、及び減速感です。その後もブレーキペダルの応力を足で踏み潰すような感覚で制動力をコントロールできる点はさすがです。
実際に踏んでみればハッキリと体感できると思いますがブレンボの良さは制動距離の短さも然ることながらあらゆる速度域での足の裏の力がダイレクトに反応するようなコントロール性にある気がします。


<追記>
リアパッドをスポーツパッドに換えたこともあるんでしょうが懸念されていたノーズダイブは気になる程ではありませんでした、ホッ。



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