| アンプ追加 | |||
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| 純正ヘッドユニットを使っている頃からリアスピーカーはサブウーファー「もどき」としてきました。もちろん前方定位が狙いです。 今回HUをCDA-7897Jに変更したことでサブウーファー「もどき」はより多彩な調整ができるようになります。例えば、出力レベル、カットオフ周波数、スロープ角度、位相の切り替え等々。 ただ外部アンプの接続が前提となりますが。 とはいえ駆動するスピーカーはリアトレイにマウントされた16cmのフルレンジスピーカー^_^; エンクロージャーに収まった25〜30cmの本格的なサブウーファーではないので中古の小型で手頃なアンプで十分!?、ということで小型のアンプをヤフオクで落札することにしました。 落札したアンプはALPINE MRV-T304、定格出力30W+30W、最大出力80W+80W(前後!?)、シート下にも収められような本当に小型のアンプです。 んがっしかし!!(笑) フルレンジとは言え約100Hzぐらいまでの低音再生のみ。 動いてくれません。(爆) いやはや、考えが甘かったみたいです。 もちろんアンプの種類にもよるとは思うんですが低音の再生には16cmとは言え想像以上にパワーがいるようです。(^^ゞ いわゆる「ドンドンズンズン」させるつもりは毛頭なく、あくまでも「フロントスピーカーの補助」「低音の厚み」、なんですがそれでもアンプ側のゲインはMAX近く、HUの出力レベルもかなり上げています。これじゃぁアンプにもスピーカーにもよくありません。なるほど市場のサブウーファー用アンプがハイパワーな訳が分かる様な気がしますね。 それでは、もっとパワーのあるアンプを落札し直すか?でもこのアンプも勿体無いし。。。。 「え〜ぃ、もう1個同じアンプを落札してブリッジで駆動しちゃおぅ!!」、、、、です。なんだかセコいなぁ、、、、。(汗) もちもん今回もヤフオクでの落札です。 まぁ怪我の功名、と言っては何なんですが結果的に大きいアンプ1個とは違い適当な場所に隔離して配置できたこと(スペアタイヤカバーの上)は大きなメリットと言えるかも知れません。 く、苦しい、、、。(^_^;) でもパワーが増したことで余裕のある調整もできるようになったのでこれでヨシとしましょう。ハハッ! | |||
| これが落札したアンプ、MRV-T304です。 中古ですが程度はいいです。 |
大きさはバッテリーの表面積よりも小さいです。かなり小さいですね。 | 金メッキされたヒューズボックスです。オシャレです。といってもトリムパネルの奥なので人目にはつきません。(笑) | |
| 小型なのでこんな感じで収まっちゃいます。ちなみに電源&アースコードは8Gを奢ってしまいました。 | ご覧の通り、スッキリしてます。(笑) | ||
| ところで!! このクラスのアンプ(多くの国産メーカー)には「スピーカーレベルインプット」(メーカーによって 言い方は違いますが)という純正ヘッドユニットのスピーカー出力をインプットする機能を備えています。 この最大のメリットはアンプのローパスフィルターを利用できることです。 もし純正ヘッドユニットは外観上の問題から変更したくない、でも前方定位にしたい、もうちょっと低音を乗せたい、そうするにはフロントスピーカーに負担が掛かりすぎしリアスピーカーを殺してしまうのは勿体無い、なんて思っている方には打って付けの手法ではないでしょうか? 幸いにもE46はトランクルームにバッテリーがありますから後はリアスピーカーの配線を多少引き伸ばし、リモート線(もしくはACC線)さえクリアすれば電源の取り回しは楽勝です!! | |||