| ALPINE CDA-7897J & CHA-S624 | ||
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| ちょっと前から純正CDヘッドユニットが不調になっていたので、思い切ってアフターパーツに交換しました。できればデザインの調和などの理由からヘッドユニットは換えたくなかったんですが、ちょっとややこしいトラブルだったのでしょうがないですね。 アルパインには7877Jという価格が手頃で音質の評価の高いユニットがあるので、どっちにするか かなり迷ったんですが、最終的に7897Jに決めました。 決め手になったのは「TRF」(トラフィックインフォメーション)スイッチが独立していることです。アルパイン1DINサイズのユニットの場合、多くが「ミュート」と「TRF」を兼用したスイッチを採用しています。前者はワンプッシュ、後者は3秒程度の長押し。解除も同様です。 ですから、例えば高速道路を走行中、道路交通情報を聞く場合がありますよね。この時、まずはスイッチを長押しプッシュ、交通情報を聞いた後、解除するためにうっかりワンプッシュしてしまうとミュート状態になってしまいます。今度はミュートを解除するためにワンプッシュ、この時点ではまだ交通情報を受信していますから、さらに長押しプッシュで解除。イライラ、、、。(笑) 高速道路を長距離走る時など、道路交通情報はよく参考にするので、たぶんこの方式だとストレスが貯まるだろう、と思った次第です。 それにしても選考基準がしょ〜もない理由ですね、我ながら。。。(^^ゞ 同時にCDチェンジャーも購入しました。配置は純正チェンジャーがあった場所です。純正品もアルパイン製なのですが、大きさもほぼ同一、たしいた加工もせずに装着できます。 ヘッドユニットの化粧パネルは「フィードバック」にて通販での購入です。 取り付けそのものはそれほど難しくはありません。コツはヘッドユニットを取り付ける際、一旦エアコン操作ユニットも外しておいて、次にオーディオとエアコン操作ユニットを固定しているプラスティック製のフレームを取り外すことです。 予めそのフレームにヘッドユニットを差し込んでおいてから車体側に装着すると配線(かなりゴチャゴチャしたカオス状態ですので)を上手く収納できると思います。エアコンユニットはツメで固定されているだけなので最後に押し込んで固定します。 ただポン付けではつまらないので、以前施したバッ直電源コードをそのまま利用、アースを新たにバッテリーからダイレクトにひきました。どれほどの効果があるかはわかりませんが。(笑) | ||