食虫植物 FAQ 日本語版

斑入りの食虫植物はありますか?

斑入りのネペンテス
ネ、アラタ
斑入りのネペンテス
ネ、アラタ
 “斑入り”とは、園芸家の間では良く知られた特徴です(しかし、多くの食虫植物栽培家にはあまり縁のないものです)。この用語は、普通には見られない色のパターンを持った葉を持つ植物に適用されます。最も普通の例として、普通の緑色の地に白い大きな斑点の入った植物があげられます。

斑入りのネペンテス
ネ、‘スカーレット スプラッシュ’
斑入りのネペンテス
ネ、‘スカーレット スプラッシュ’

 斑入りがあると報告されている食虫植物は、サラセニア プルプレア(Sarracenia purpurea)、ハエトリグサ(Dionaea muscipula)、ウツボカズラ(Nepenthes)だけです。私は2種類の斑入りのウツボカズラ(Nepenthes)を見たことがあります。一つは斑入りのネペンテス アラタ(Nepenthes alata)で、もうひとつは ネペンテス リグレヤナ(Nepenthes x wrigleyana)と同種と思われる交配種です。このページに掲載されている写真は、斑入りのネペンテス アラタ(Nepenthes alata)の葉と捕虫葉です。性質が弱く、栽培は難しいです。

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このページの最終更新日 : 2000年11月 Original copyright (C) 2000, Barry Rice
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